南青山校続々新クラススタート! | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

南青山校続々新クラススタート!

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

PCに向かう時間が取れないほどの毎日でして、

相変わらずブログも更新できずにおります。

 

わたくしのもとに、「この時はどのようにしたらよいのか」という、

ご相談のメールも、毎日たくさん届くのですが、

ご返信が遅れ遅れになっており、申し訳なく思っております。

 

順にご返信いたしますので、今しばらくお待ちくださいませ。

 

また、ワクワクするようなお知らせもたくさんございまして、

間もなく公表できるかと存じますので、楽しみにしていてください。

 

さて、今月に入り、2017年度春期クラスが続々スタートしております。

 

週末は、南青山校のプロトコール・エレガンスコース、ロイヤルコースの

1回目の授業でした。

 

お一人お一人の個性が素晴らしく、一つの記事では表現が難しいです・・・

それほど、1回目から濃いお時間をご一緒に過ごすことができました。

皆さまの集中力は、本当に素晴らしいです。

 

午前のエレガンスコースは、美しい立ち居振る舞いの授業です。

日常のさりげない仕草から、日本人として知っておきたい独自の所作まで。

その背景にはどのような意味があるのかということも、ご説明しております。

(椅子の座り方)

(ペンの扱い方)

(ペンの渡し方)

(ジャケットの着脱の仕方)

(和室での振る舞い方)

 

上記はほんの一部で、たくさんの実践を通して、

体感していただきました。

 

「とっても楽しかったです」というご感想をたくさんいただけまして、

嬉しかったです^^

 

日常の当たり前の所作を、丁寧に行うことにより、

エレガンスは作り上げられていきます。

忙しいことを言い訳にせず、丁寧に心を込めて、

所作・立ち居振る舞いを行ってまいりましょう。

 

次に、午後のロイヤルコースの1回目では、「手紙のマナー」について。

大切なツールとわかっていても、何を書いてよいか戸惑ってしまう手紙・・・

でも、うまく使いこなせるようになりますと、人間関係を築くために

強い味方になってくれるものです。

カメラの調子が悪く、お写真をあまり残せなかったのは残念でした。

(早速、新しいカメラを購入してまいりました^^)

 

手紙を書くのは、お相手を大切にするという意味でも、

とても大事なツールです。

ですが、自分の書きたいことを書けばよいということではなく、

書くポイントがあります。

 

そこを押さえなければ意味を成しません。

 

わたくしが、何十年とたくさんの手紙を書く中で培ってまいりました

重要ポイントをご伝授させていただきました。

 

授業の最後には、実際にはがきを書いていただきました。

 

すぐにパーフェクトな手紙を書くことは難しいと思いますが、

何度も何度も書くうちに、授業内容がご理解いただけることと存じます。

 

一筆箋や葉書でも、書かないよりは良いですが、

本当は、便箋を使って少し長文にチャレンジしていただきたいです。

 

言葉で人に想いを伝えることの難しさを感じながら、

思いやりの心やマナー力が成長してゆくものだと思います。

 

長時間のご受講、お疲れさまでございました。

来月も楽しみにお待ち申し上げております。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/