(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -267ページ目

頭でっかちにならないことの重要性

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

走り雨が、新緑をより一層美しく輝かせる季節。

昨日は、まさにそのような景色を見ることができる一日でした。

 

そんな中、2017年度春期横浜校プロトコール・エレガンスコース

がスタートいたしました。

 

お風邪を召され、お休みの方が多かったのですが、

お越しくださった方は、とても元気で熱意とオーラを感じました。

 

フルールジョリアールの廣川先生のフラワーアレンジメントでお出迎え^^

廣川先生のアレンジメントは、当校でもファンが多いのです。

教室が一気に華やぎます。

「ピンクのテーブルクロスにします」と、ご連絡をいたしますと、

そのテーブルコーディネートにピッタリなお花をお届けくださり、

本当に有難い限りでございます。

 

エレガントですよね?

 

さて、1回目は、「国際人に通じる立ち居振る舞い」ということで、

プロトコールでの立ち居振る舞いと、日本独自の所作について、

お話させていただきました。

 

横浜校は、少人数制ですので、全ての立ち居振る舞い・所作を

実践していただきます。

 

ですから、いつもは、「疲れましたので、あとは自宅で復習します・・・」と、

仰る方がいるほど、実践が多く体力・筋力を使う単元です。

 

ところが、このたびの生徒さまは、「忘れそうなので、もう一度させていただいてもよろしいでしょうか」

とおっしゃり、わたくしも驚きました。

 

覚えも早くていらっしゃるのに、何度も繰り返しトレーニングなさるお心に、

脱帽いたしました。

 

知識で頭いっぱいにするよりも、身体に耳を傾け、

身体で覚える方が理に適っているのです。

 

知識や様々な情報で頭がいっぱいになりますと、

人は、自分自身の余裕をなくします。

 

そうしますと、マナーを学びながらマナーからかけ離れて行ってしまいます。

 

物事を習得するためには、人生を豊かに過ごすためには、

頭、心、身体のバランスが大切ですね。

 

そのようなことも、ティータイムの時に語ることができた、

有意義な1回目の授業となりました。

 

次回からも、とても楽しみです^^

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

テレビ東京「ソレダメ!」にご協力

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

先週から、出張、企業さまとの打ち合わせ、研修、

インストラクターコース生のスタート、商品開発の打ち合わせ、

執筆、企画etc・・・怒涛のスケジュールがスタートし、

この状況が7月まで続きます。

 

できる限り睡眠を確保し、体調のコントロールをしながら

乗り越えてまいります。

 

さて、お知らせが遅くなってしまいましたが、

以前のブログでも少し触れました

わたくしもご協力させていただいた番組が間もなく放送されます。


テレビ東京「ソレダメ!」18:55~2時間スペシャルにて、...
手紙の書き方につきご協力させていただきました。
わたくしが出演するわけではございませんが、
手紙のマナーについて、情報提供しております。
エンドロールに、当協会の名前が紹介されます。


ご興味おありの方は、ぜひ、ご覧くださいませ。
少しでもお役に立てますと幸いでございます。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

年中行事を知ることの大切さ

皆さま、こんにちは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

今週から、いよいよ2017年度春期クラスがスタートいたしました。

トップバッターは、プロトコール・アドバイザーコースです。

(プライベートレッスン生は、連休中に先にスタートしておりますが)

連休お最終日にご受講いただきますのは、何だか気が引け申し訳なささえ

感じておりましたが、アドバイザーコースレベルになりますと、気遣いも流石。

そのようなわたくしの想いに対し、

連休明けの、オフからオンへの切り替えがきゅっとスムーズにいきそうで、

とてもありがたい日程です」とのお言葉をくださいました。

気持ちがとてもラクになり、とても講義がしやすかったです。

本当に素晴らしいお気遣いができる方ばかりが集まったクラスです。

 

お二人お休みでしたので、全員が集まることができませんでしたが、

ものすごい気迫を感じました。

それもそのはず、前回の募集の際にキャンセル待ちになり、

待ちに待ったご受講の方や、アドバイザーコース受講が目標だった方、

マナーへの情熱をお持ちの方などがお集まりになっているクラスなのです。

 

わたくしも皆さまの想いに応えるべく、より一層エネルギーを注ぎました^^

 

1回目の講座は、「年中行事」についてお話をいたしました。

 

プロトコールを真に理解するためには、日本のことについてよく知ることが

大前提です。

 

日本人の心や生活に深く根をおろしているのは、「神道」です。

日常生活の中で身近な神道の儀礼が「年中行事」なのです。

 

ですから、年中行事を知ることは、日本や日本人をそしてご自身そのものを

知ることに繋がってゆくのです。

 

そして、年中行事を意識して過ごすことにより、生活に彩りを添えることができます。

 

年中行事の形式をなぞるだけではなく、意味を理解して心を込めて行うことにより、

心も人生観も豊かになっていくはずです。

 

それほどわたくしたちに影響のある年中行事。

 

熱心に耳を傾けてくださり、「もう2時間半経ったんですね。全然感じませんでした」

という集中ぶり。

講座後も、質問が多く飛び交い、ご自身たちの知識や体験談の交換も活発で、

終始、あつ~いお時間でした。

 

講座後、生徒さまから嬉しいご感想をいただき、ご本人さまからの掲載許可を

頂戴いたしましたので、一部抜粋してご紹介いたします。

 

「待ちに待ったアドバイザーコースでしたので
無事初日を受講でき大変嬉しく存じます。
昨日のレッスンではいつも以上に先生の気迫が感られ
アドバイザーコースを受けていることを実感いたしました。

日本の年中行事 初回から早速濃密な講義でした。
エレガンスの和食のときもそうでしたが
自国に関することは普段当たり前に過ごしているからこそ
改めてその意義や奥深さを知り 驚き感動いたします。

昨日の授業では「明けましておめでとうございます」に
あのような意味込められているということが特に印象に残りました。
私が今回アドバイザーコースを受講することで得たいと思っていることを

象徴するものでしたので、大変嬉しく 次回以降のレッスンがますます楽しみになりました。
半年間よろしくお願い申し上げます」

 

お忙しい中、わざわざ受講感想を伝えてくださるお心遣いに、

感謝するばかりです。

Tさま、ありがとうございました。

 

次回も、張り切ってまいりますので、皆さまも張り切ってお越しくださいませ。

 

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

この日、アドバイザーコースの講座の後は、アシスタント研修を開催いたしました。

インストラクターコース卒業の特別協会会員さま、アドバイザーコース卒業の協会会員さまは、

卒業後に、ご自身のブラッシュアップや実践力をつけるために、アシスタント見習いとして、

講座に携わることができます。

 

生徒さまと直接接して業務を行うわけですから、生徒さまに失礼が無いよう、

そして居心地の良い空間になるよう、業務に入っていただく前に研修に

ご参加いただいております。

 

研修の様子につきましては、次の記事にアップいたします。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/