頭でっかちにならないことの重要性 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

頭でっかちにならないことの重要性

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

走り雨が、新緑をより一層美しく輝かせる季節。

昨日は、まさにそのような景色を見ることができる一日でした。

 

そんな中、2017年度春期横浜校プロトコール・エレガンスコース

がスタートいたしました。

 

お風邪を召され、お休みの方が多かったのですが、

お越しくださった方は、とても元気で熱意とオーラを感じました。

 

フルールジョリアールの廣川先生のフラワーアレンジメントでお出迎え^^

廣川先生のアレンジメントは、当校でもファンが多いのです。

教室が一気に華やぎます。

「ピンクのテーブルクロスにします」と、ご連絡をいたしますと、

そのテーブルコーディネートにピッタリなお花をお届けくださり、

本当に有難い限りでございます。

 

エレガントですよね?

 

さて、1回目は、「国際人に通じる立ち居振る舞い」ということで、

プロトコールでの立ち居振る舞いと、日本独自の所作について、

お話させていただきました。

 

横浜校は、少人数制ですので、全ての立ち居振る舞い・所作を

実践していただきます。

 

ですから、いつもは、「疲れましたので、あとは自宅で復習します・・・」と、

仰る方がいるほど、実践が多く体力・筋力を使う単元です。

 

ところが、このたびの生徒さまは、「忘れそうなので、もう一度させていただいてもよろしいでしょうか」

とおっしゃり、わたくしも驚きました。

 

覚えも早くていらっしゃるのに、何度も繰り返しトレーニングなさるお心に、

脱帽いたしました。

 

知識で頭いっぱいにするよりも、身体に耳を傾け、

身体で覚える方が理に適っているのです。

 

知識や様々な情報で頭がいっぱいになりますと、

人は、自分自身の余裕をなくします。

 

そうしますと、マナーを学びながらマナーからかけ離れて行ってしまいます。

 

物事を習得するためには、人生を豊かに過ごすためには、

頭、心、身体のバランスが大切ですね。

 

そのようなことも、ティータイムの時に語ることができた、

有意義な1回目の授業となりました。

 

次回からも、とても楽しみです^^

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/