【マナーもひとつの芸術】
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は、当協会事務局で恵比寿のシャトーレストランジョエル・ロブションにて
お食事会を行いました。
美味しいお料理に心地よいサービス、楽しいひと時でした。
11月に、ロブション3階個室サロンでのテーブルマナー実践講座を開講いたします。
楽しみにしていてくださいませ。
さて、本年は、開業10周年記念パーティーに始まり、例年以上にものすごいスピードで
過ぎて行っております。
植田も「何だか、もう今年も終わりに近い感じがしますね」と、言っておりました。
新たなチャレンジ、新たなお取引先さま、新たな受講生さまに恵まれ、
忙しいながらも、充実した日々を振り返る機会にもなりました。
そのような会話の中で、ふと思い出した言葉がございます。
10周年記念パーティーの際に、バレエ教師をしている友人からいただいた祝辞です。
(左から6番目がミルフィーユバレエ主宰tomokaさんです)
一部ご紹介させていただきます。
「恩師からいつも言われていたことは、ダンサーである前に、人として女性として美しく
ありなさいということ。それは、思いやりや思慮深いこと、その上に美しい生き方があり、
それを踊りで表現して人を感動させる。それがバレエであり芸術。
マナーを心の表現と捉えると、一つの芸術なのではないでしょうか」
わたくしは、「芸術」という言葉は、普段申し上げておりませんが、
マナーの捉え方は、まさに同じです。
マナーは、根底に思いやりや愛があり、その心の表現として形になって見えるものに
なっていくのです。「心を形にしたもの=マナー」で、人を感動させたり、
人との調和を取ることができたり、自分自身が美しく磨かれていくものなのです。
ひとつの芸術という言葉で表現していただくと、もっともっと美しく素晴らしいものに
感じますね。
プロトコール・マナー講師としてわたくしがこだわっているところは、マナーの型をなぞるように
教えることではなく、心の表現として自然にマナーを使えるような方が増えてくださるように、
指導してゆくこと。
たくさんの芸術が美しく花開くよう、これからも持てる力全てを使って
この仕事を行ってまいります。
2017年秋期クラスの募集を始めました。
ご自身に潜んでいる内面の豊かさの表現方法も知り、
より美しい大輪の花を咲かせませんか。
お問い合わせは下記からお願い申し上げます。
http://www.protocol-manner.com/
一層の幸せの予感!
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日も、研修の打ち合わせ・横浜校のレッスン・執筆そのほか
盛りだくさんの仕事でございました。
有難い限りでございます。
本日のレッスンは、エレガンスコース6回目、「アフタヌーンティー」のレッスンでした。
紅茶を通しての、おもてなしの仕方を身につけていただきます。
横浜校のアシスタントの田村が、フル稼働でサポートしてくれました。
「おもてなし」というのは奥が深く、自分の人間力が問われる場でもございます。
とは申しましても、緊張なさらず楽しみながら学んでいただけますことが何よりです。
そのためのレッスン内容をご用意いたしております。
前半は、紅茶の歴史や美味しい紅茶の淹れ方、ティーでの最高のおもてなしの仕方のレッスン。
後半は、アフタヌーンティーの実践です。
おもてなしというのは、心遣い・振る舞い方・話かた・テーブルマナー
全てが関わり、その良し悪しにより、その後の人間関係が変わります。
こちらのレッスンでは、生徒さまが、ホステス役となり、
これまで学んでこられたことを発揮する場でもあります。
エレガントかつ丁寧に淹れられた紅茶は、大変おいしく入ったようです。...
そして、とても心地の良いおもてなしをしてくださいました。
エレガンスコースの最終日として、パーフェクトでございました!
紅茶とティーフードのマリアージュのお話でも盛り上がり、
楽しいお時間となりました。
お写真は、スコーンの食べ方を説明しているところです。
「どのように食べるのか」を知るだけではく、「何故そのようなマナーになったのか」を、
結び付けて理解することが、マナーの達人への近道ですし、
忘れずに、ご自身の身になっていくはずです。
全てには、そのようになった「理由」があるのです。
そのことを常に頭に入れておくことが大切なのだと、
わたくし自身、感性と頭を働かせているところでもございます。
お話は変わりますが、レッスンの途中で、大きく立派な黒アゲハ蝶が2匹、
しばらく、ベランダのお花に止まるという素敵な出来事もありました。
幸先よい予感^^
明日からの日々も楽しみです!
自分の言葉で幸せな気持ちになってくれることが嬉しい
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
何とかスケジュール調整をし、3日間の夏季休暇をとりまして、
北海道に帰省してまいりました。
久しぶりに会った父には、第一声「太ったな」と言われ、
母には「随分と声が低くなったわね」と言われ、事実ではございますがショックでございました。
未だこの歳になっても、わたくしのコンディションに厳しい両親です・・・.
当協会の生徒さま達はご存知のように、わたくしの講義時間は長く、
忙しいときは、朝から夜の10時まで講義をしておりますため、喉への負担が大きく、
声質が変わってしまったのです。
でも、講義をすることが大好きですので、代表理事という立場であっても、
講義はし続けてまいるつもりでございます。
(勿論、初級・中級クラスは、代わりに教えられる方ができましたらバトンタッチいたします)
夏季休暇後、早速、長い講義の連続ですが、張り切ってお伝えしております。
さて、本日は、ブログをご覧くださっている皆さまはご存知の、
ビジネス手紙文例のご紹介をさせていただきます。
プロトコールをはじめとするマナーの専門家ということだけではなく、
手紙の書籍を執筆いたしましてから、手紙のプロとしても沢山の
お仕事依頼をいただくようになりました。
有難いことに、ミドリブランドとしてもご存知の方が多い株式会社デザインフィル様の
手紙の書き方サイトも担当させていただいております。
毎月、2~5のビジネス文例を制作いたしております。8月分がサイトアップされましたので、
リンクさせていただきます。
http://www.midori-japan.co.jp/letter/#info-block...
デザインフィル様の担当マネージャーN様が、
わたくしの書籍「マダム船田のエレガントな手紙の書き方」をお読みくださり、
その中でわたくしも気に入っている文章に共感してくださり、
お仕事のご依頼をいただけるようになりました。
その文章は、下記でございます。
「大切なあの方に、お礼のお気持ちをお伝えしたい。
お元気でいらっしゃいますようにと、祈る心をお伝えしたい。
何より、こちらが届けた言葉で、お相手がほっこりと幸せな気持ちになってくだされば、
嬉しいのです」
こちらのメッセージは、書籍用のためではなく、わたくしの本心でお書きしたことです。
ですから、普段、お出しするお手紙も、返信を求めることは一切ございません。
お読みくださるだけで、そして少しでも気持ちをお伝えできるだけで嬉しいのです。
一番伝えたいことを共感してくださる方々とのお仕事に、とても幸せを感じております。
デザインフィル様、いつも本当にありがとうございます。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/






