(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -21ページ目

上品な人の共通点

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

立冬を過ぎ、急激に気温が下がってまいりました。お風邪など召されていませんでしょうか。寒さとともに乾燥もひどくなっておりますため、喉が乾燥してガラガラ声で講義をしております・・・事務局の櫻井から、「龍角散の顆粒が効きますよ」と以前に頂きましてから、声が枯れたときには服用しております。何となく効いているような気がいたします。

 

さて突然ですが、皆さまが思わず息をのみ、心を奪われるような美しい人とは、どのような人を思い浮かべますか?外見の美しさだけでは、心を奪われるほどの美しさにはならないのではないでしょうか?心を奪われるような本当の美しい人は、必ず上品さを纏っていらっしゃいます。

 

「上品風」ではなく、本当の「上品さ」というのは簡単に身につくものではない、毎日気品を積み上げて磨き上げられた人にしか纏うことができないものです。試しに、上品だと思う女性を思い浮かべてください。一朝一夕では真似できない内面からにじみ出ているオーラがありませんか?

 

しかも、そのような方は、年齢を重ねれば重ねるほど、より一層上品になっていき、「あの人には敵わない」と思われるほどになるのです。

 

では、そのような上品な女性の共通点は何かということ、そこには礼儀作法が欠かせない要素だということ、どのような礼儀作法だとよいのかなどなど、このたびの体験講座「センスアップ~上品な人の礼儀作法」というテーマでお話をさせていただきました。

本当に上品な人というのは、とても自然体で、一緒にいて窮屈なことはなく、却ってとても心地よいものです。プロトコールの世界でも、この「人に心地よさを与える、心地よい空間を作ることができる」という点を、とても重要視されています。

 

自分の相性の良い人とだけ一緒にいて心地よいというのではなく、誰に対しても心地よさを与えることができるというのは、決して簡単なことではありません。

 

お相手をどのようにしたら心地よくさせることができるか、そのためには思いやりの心が大切であり、それを形にして表したのが礼儀作法であります。心を込めて、人と接すること。余裕のあるときはできるかもしれませんが、いつでもというのは難しさがありますよね?例えば、忙しい朝に、駅などで我先と周囲にお構いなしに行動している人々の中で、「お先にどうぞ」と、笑顔で

接してくれる方がいらっしゃったらいかがでしょうか?その日一日、よい気分で過ごすことができるのではないでしょうか。これは一例にしかすぎませんが、そのようにお相手のために言動する日々を積み重ねて、心がドンドン汚れなく清潔になっていき、隅々まで磨かれていき、結果、上品なオーラを纏うことができるのです。すぐに身につけられるものではないということです。

 

毎日の心がけ、心のこもった言動といわれても、どこからどのようにしてよいのかわからない、どれが正しいのかわからないこともあるかと存じます。

 

そのヒントになればと、講座では1時間という短い間で、いろいろとお話をさせていただきました。

 

「あっ、そうです!そうです!!」と、感動していただけました^^

 

昨日の受講生様は、大阪からお越しくださいました。受講の必要がないのではと思うほど、エレガントな方です。(余談ですが、本年は大阪府からの受講生様が本当に多いのです。大阪のプレイベーとレッスン生だけで、ひとクラス作ることができるほどなのです)

 

自分を磨き上げていくために、年齢的に早い、遅いというのはございません。いつからでも、どなたでも可能なものです。ご自身の「無理」という気持ちが、不可能にしてしまっているのです。

 

自分磨きに不可能なことはございません。ご自身の長所を活かしながら、正しく磨いてゆくと、どなたでも可能なことです。

 

好評につき、追加開講いたします。最短で、明後日11月10日(日)17:00~18:00のご予約が可能です。

詳細は、下記をご覧ください。

日本プロトコール・マナー協会

お問い合わせ、お申込みは下記のフォームからお願いいたします。

日本プロトコール・マナー協会

 

あれこれ迷っているほど、人生は長くありません。今できること、今できる自分磨きをしませんか?

お気軽にお問い合わせください。

 

日本プロトコール・マナー協会 

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

法人向け研修サイト

日本プロトコール・マナー協会|法人向け (protocol-manner.com)

ハッと心を奪うような上品な女性

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

昨日までの3連休、いかがお過ごしでしたか?わたくしは、連休の休みを今年はじめて取りまして、法事のため北海道に帰省しておりました。連休は常に仕事のわたくしですが、この日だけは、年頭から休暇のスケジュールにしておりました。入院していたときに亡くなった元本家の叔父の3回忌に、絶対に出席したいとの思いからでした。

 

本家の後を継いだ叔父の自宅で行われ、親族全員が揃いました。とても和やかな会となりました。何十年ぶりに会う従妹もいましたし、はじめて会う従妹のご主人や子供たちも。叔父、叔母をはじめ親族がみんな優しくていい人柄の人ばかりで、わたくしの自慢でございます。これも、亡くなった叔父が紡いでくれた親族の和、そして、現在の本家の叔父・叔母の人望の賜物と思います。この血統に生まれてきて、本当に幸せに思いますし、自分がブレないで生きていける誇りになっており、感謝しかございません。

 

本日からは、また仕事漬けの毎日です^^

 

さて、リクエストにより急遽、体験講座を開催する運びとなりました。

 

本当に急ですが、11月7日(木)14:00~15:00(15:00~ティータイムあり)に開催いたします。

 

テーマは、「センスアップ~上品な女性の礼儀作法~」です。

 

内容は

・上品で素敵な女性とは?

・上品な女性の立ち居振る舞い

・上品な女性の表情

・上品な女性の言葉のマナー

を、ギュッと1時間に凝集してお伝えいたします。

 

どんなに容姿が美人であっても「上品」で無ければ、絶対に「美しい」と評価されないものなのです。品物でもそうですよね?品質の悪いものは安く売られ、高品質なものは高く売られます。人も同じように感じます。品を落とすことは、ご自身の価値を下げていることになるのです。価値が低く感じる人を美しいとは思わないですよね?

 

皆さま、思い出してください。ハッと心を奪われるような美しい人は、必ず上品なオーラを纏っていませんか?しかも、作りすぎず、自然体でいらっしゃる。上品な女性は、内面からキラキラ輝いているのですよね。(男性もしかりです)

周囲に気遣いさせることなく、心地よさや楽しさを持たせながら上品なオーラを纏っていることが大切なわけですが、では、そのためにはどのようにするとよいのか、ということをこの講座ではマナーを通して解説、トレーニングしていきます。

 

実践が多いので、あっという間の1時間かと存じます。

 

偶然、この日のこの時間帯に青山1丁目にいらっしゃる方、ご興味おありの方、お気軽にご参加くださいませ。

(ご参加にあたり、服装の決まりやご準備いただくものは特にございません)

 

講座の詳細は、下記をご覧ください。

日本プロトコール・マナー協会

 

お問い合わせ・お申し込みは、下記のフォームからお願いいたします。

日本プロトコール・マナー協会

 

上品さを纏って、内面から輝いている、ハッとお相手の心を奪うような素敵な女性を目指しませんか?

 

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一尾の焼き魚の綺麗な食べ方

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

本日は、ハロウィンですね。いかがお過ごしでしょうか。ハロウィンについて記載いたしました以前の記事は下記でございます。

彩り豊かな生活とハッピーハロウィン♪ | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

 

早いもので、10月も最終日となりました。あまりにも忙しすぎて、一瞬で過ぎ去っていきました。10月は、わたくし自身の誕生日や開業記念日などお祝い事が多い月なので、例年は記念日を意識して生活しているのですが、本年はすっかり忘れて気が付くと過ぎておりました・・・

 

緊張感、多大なるプレッシャー、重責がかかる仕事の対応もさせていただいており、食べ物が喉を通らないときもありました。ですが、大変光栄なお話ですので、自身の体力以上に精一杯取り組んでおります。

 

さて、今晩の夕食にも頂きましたが、秋刀魚がおいしい季節ですね。間もなく終わりを迎えるのでしょうか。

女性が一番きれいに食べることができるようになりたいお料理は、アンケートの結果「一尾の焼き魚」でした。



 

綺麗に食べることが難しいので、どなたかとお食事をするときに避けて注文したいお料理のひとつのようです。ですが、サラリと綺麗に召し上がっている方を拝見いたしますと、素敵に見えますよね。

 

ということで、本日は、一尾の焼き魚の頂き方を簡単にご説明いたします。

1.まずは、熱いうちに賞味しましょう。冷めてしまいますと、骨に身がくっついてしまい、綺麗に身を外すことができなくなり、ボロボロと食べ散らかってしまいますのでご注意ください。

 

2.魚のエラブタ(頭の付け根)あたりに箸で切り込みを入れます。そして、中骨に添って頭の方から尾の方にも切り込みを入れ

  ます。

 

3.次に左の肩口から一口ずつ身を切り分けていただきます。尾鰭の手前まできちんと食べるようにしましょう。

 

4.上側になっている身を食べ終えましたら、中骨と下側の身の間に箸先を入れ、頭側から尾鰭の方まで箸を往復させ、骨を外し

  ます。(下側の身を食べるときに、魚をひっくり返さないように気をつけましょう)切り離された頭と中骨は、お皿の向こう

  側に置きます。

 

5.最後に、下の身を左側から食べて終了です。

 

ヒレや骨など食べないものは、お皿の向こう一ヶ所にまとめ、食べ終わったお皿の上が綺麗になるように心がけましょう。

 

料亭などで頂く際には、はじかみ生姜や酢取りレンコン、お多福豆などが付け合わせられています。頂いた後のお口直しと、生臭みを消すために添えられていますので、最後に頂きます。ちなみに、はじかみ生姜は、根の白い部分だけを頂きます。

 

お懐紙がありますと、頭を押さえたり、口に入ってしまった骨を出したり、食べ終えた骨などを隠したりする際に、エレガントに

所作ができますので持ち歩くことをお勧めいたします。

 

食べたいものを美味しく綺麗に食べることができるようになると楽しみが増えますね。マナーは人生を楽しむためにもあるのです!

 

さて、明日から11月ですね。年末が見えてまいりました。悔いのない一年であったといえるよう駆け抜けたいものです。

 

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