贈答のマナー
皆さま こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会、認定講師の瀧口でございます。
ただ今の記事に続きまして、船田先生に代わり、
アシスタントを務めましたロイヤルコースのレッスンブログを更新いたします。
今回は、「贈答のマナー」についてでした。
贈答の起源から目的、心ある贈り方や贈り物のタブーなど、
人間関係を豊かにするためにも知っておきたい内容に加え、
特に女性にとりましては、品格アップにもつながる美しい風呂敷や袱紗の扱い方などについても、
船田先生からご説明がございました。
講義の後、ご用意いたしました奉書紙や水引などを使って、皆さまに祝儀袋を作成していただきました。
市販のものではなく手作りすることによって、お相手への思いを一層込めることもでき、
且つ、受け取られた方も大変喜んでくださることと存じます。
(是非、次の機会には手作りの祝儀袋でお祝いの気持ちを伝えてみてください!)
次に、玄関でのご挨拶に始まり、和室での振る舞い方、風呂敷の扱い方、お手土産の渡し方など、
個人宅訪問のマナーの一連の流れも実践していただきました。
それぞれ、ひとつひとつの物や所作にも意味があり、その背景には日本人ならではの細やかな配慮がございます。
その意味や背景を知ることで、人や物をより大切に思う気持ちが育まれ、
丁寧に暮らすことができるのではないでしょうか。
当校では、ただ形だけをお伝えするのではなく、その意味や背景もきちんとお伝えしており、
それが特徴のひとつでもございます。現在2020年春期クラスの募集を開始しておりますので、
ご興味のおありの方はぜひお問合せください。
https://www.protocol-manner.com/schedule/732/
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
テーブルマナー
皆さま こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会、認定講師の瀧口でございます。
昨日、南青山校にてプロトコール・エレガンスコースのアシスタントを務めましたので、
船田先生に代わりブログを更新いたします。
今回は「西洋料理のテーブルマナー理論」についてでした。
現代は日本人であっても、和食より洋食をいただく機会が多いという方も
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
そして日常生活の中でも使用頻度の高いテーブルマナーは、
プロトコールの中でも身近に感じられ、かつ大変興味のあるテーマだと存じます。
そのため、いつもより質問も多く、熱心にご受講されている皆さまのお姿が印象的でした。
テーブルマナーは、本からの知識だけでは、実際にお料理を「美味しく楽しく美しく」
いただくことは難しい場合もございます。
心豊かなお食事の時間を過ごすためには、お食事をご一緒する方々だけではなく、
スタッフの方をはじめ、同じ空間にいらっしゃる全ての方々への配慮(思いやり)や
食材への感謝の気持ちも大変重要になってまいります。
上記以外にも本には載っていない大切なことも、テーブルマナーのコツとともに
船田先生からご説明がございました。
そして、レッスン後のティータイムでは、早速カトラリーの使い方を実践していただきたく、
シュークリームをご用意し、召し上がっていただきました。
皆さま「難しい」とおっしゃいながらも綺麗に召し上がっていらっしゃいました。
これからも是非、今回学んだ知識を活かして「美味しく楽しく美しい」お食事の時間をお過ごしください。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
プロトコールの実務と日常にも使えるプロトコールの専門知識
日本プロトコール・マナー協会でございます。
2月2日は、アドバイザーコース第4回目「プロトコールの専門知識Ⅱ」の
レッスンがございました。
当日の様子を、船田先生に代わりアシスタントを務めました私Yがご紹介いたします。
アドバイザーコース「プロトコールの専門知識Ⅱ」は、前回の講座で学ばれた
プロトコールの専門知識を、どのように国公賓をお迎えするときや国際会議などの
実務に応用していくかということを学んでいただきます。
「賓客の出迎えから見送り」「会食のプロトコール」 等の内容を取り扱いました。
具体的には、皇族方や外国からの国公賓をお迎えする際に
準備や誘導・お見送りをどのようにするか?
といったことを学んでまいります。
そんな機会はめったにないのではないか?と思う方もおられるかもしれませんが、
実は、その根幹の部分は日常生活にも使えることが多々ございます。
今回のレッスン中も、船田から受講生への
「皆様も初めてお会いする方が▲▲だと 困ってしまいませんか?」
「慣れない場所を訪れた際に■■だと 嬉しい気持ちになりませんか?」
などの問いかけに対し、ご受講の皆様は、とても真剣にお考えくださっていました。
船田から回答を説明されると、
「確かにそれは困ってしまいますね!気を付けたいですね」
「確かにそうですね!」
という納得の声が上がっておりました。
この日も、学びを深めつつ、難しい内容でありながらたくさんの笑いがある、
充実したレッスンでございました。
プロトコールの知識は、「私たちの日常から遠いもの」では決してなく、
エッセンスの部分は日常でも使えるものも多くございます。
それを改めて感じたレッスンでございました。
そして、今回のティータイムは特別「びっくり」なメニューでございました。
「お砂糖を使用していないアップルパイ」
そして、「チーズ」が2種類!!
チーズは、円形のものが『モンドール』
スライスしてあるものが『コンテ』でございます。

今回のクラスには、お料理上手な方がおられますので、
モンドールのカットにご協力いただきました。
ご自身はこのような形のチーズのカットはしたことがありません!と仰っていましたが、
きれいに包丁を入れてくださいました。
ご協力ありがとうございました!
ティータイムにご用意するスイーツや紅茶は、その時、そのレッスンの受講生の方々に合わせて
毎回船田が選んでいるものでございます。
こちらのクラスは、「白砂糖NG」方がいらっしゃるので、違うものを召し上がっていただくことが多いのですが、
この日は、たまには皆様で同じものを食べていただきたいという船田の思いが詰まったセレクトでございました。
ケーキもチーズも、皆様、お口に運ばれる度に歓声が上がっており、
至福のひとときをすごされたご様子でした。
ご受講くださいました皆様、今回もお疲れ様でございました。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/
https://www.protocol-manner.com/business/



