(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -195ページ目

一輪の花を贈るようなレター

皆さま、おはようございます。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

昨日、都内でも雪が降る寒い中、桜の開花宣言がでましたね。

驚きとともに、生命の強さに感動いたしました。

 

当協会の横浜本校のベランダにも、桜が咲きました。

これから卒業予定のインストラクター生を祝福するかのように感じました。

 

実は、本日3月15日が卒業の日だったのですが、ウイルスなどの状況により、

延期になりました・・・・

 

インストラクター生もわたくしも、卒業は寂しい反面、これからの活躍を楽しみにしていた

ところでございましたので、残念な気持ちでございます。

 

今年度卒業なさる学生さん達も、仲間や先生、ご家族と卒業式をできずに

悲しい思いをされていらっしゃる方も大勢いることでしょう。

 

外出を自粛しないといけませんので、お祝いする側の方は、会えずに、

卒業祝いのお品の配送になってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

このようなとき、お品物を配送し、お祝いの言葉はメールやラインで伝える方が

多いとお聞きいたします。

 

しかしながら、このような状況だからこそ、メールではなく手書きでひと言添えることが、

お相手の心に沁みるのではないでしょうか。

 

手書きにしか伝えることができない「ぬくもり」がございます。

辛いときに、この手紙が持つ独特のぬくもりは、お相手の癒しや励みになります。

 

とは申しましても、長文を書くとなりますと、贈る側の負担が大きくなります。

 

そこで、短い言葉で気持ちが伝わるミニレターセットをご紹介いたします。

わたくしが、手紙の書き方サイトhttps://www.midori-japan.co.jp/letter/

を監修しております株式会社デザインフィル様のミドリブランドから

発売されております「一輪の花を贈るようなミニレターセット」です。

https://www.midori-store.net/SHOP/86467006.html

 

最近、わたくしも使用頻度が高いです。

特にお気に入りですのは、優しいスイトピー柄です。

花言葉も書かれておりますので、お相手の状況に合う柄を選ばれるとよいでしょう。

 

このくらいの文字数でしたら、マナーにとらわれることなく、気負わずに気持ちを

書きやすいかと存じます。

今年度ご卒業される方には、例年以上に皆さまの思いやりを言葉や形にして

お伝えいただきたいと強く思います。

 

お話は当協会のインストラクターコース卒業生に戻しまして、

延期となりました卒業は、4月の予定です。

 

卒業の早い・遅いでモチベーションを変えることなく、ご自身がお話する講義内容だけはなく、

日常のちょっとした振る舞いなども、人さまによい影響を与え、

幸せに導くようなマナー講師になっていただきたいと心から期待しております!

きっと、わたくしの想いを叶えてくださることでしょう。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/

 

多文化社会~スイス~

皆さま、おはようございます。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

先月、スイスとリヒテンシュタイン公国に行ってまいりました。

本日は、そのことに関しまして、ほんの少しですが記事をお書きいたします。

 

このたびの目的は、小さな国でありながら多文化社会を形成しているスイスを通して、

多文化共生・異文化理解の学びを深めること。

そして、毎日報道で目にする国際機関やそれらが集まっている都市を見学

することでした。

 

プロトコール講師として、異文化理解と多文化共生の理解を深めることは、

必須と考えます。

 

スイスの国土面積は、九州とほぼ同じくらいですが、ドイツ語、フランス語、イタリア語、

ロマンシュ語の4つの語圏があり、それに伴って文化も異なります。

さらには、多くの外国人の方をもかかえておりますが、それらが尊重されている、

多文化社会なのです。

そのためか、とても親切でマナーがよい人が多い印象でした。

 

ただ、そのような素晴らしい国であっても、世界中全ての国の文化を同じレベルで尊重し、

受け入れられているかと申しますと、そうではないのが現状です。

そこには、多文化社会だからこそかかえる問題が明確に見えました。

 

ブログでは、書ききることができませんので詳細は控えますが、

グローバル化に伴って多文化共生はとても大切なことで、実際に国、都市、地域などの規模で、

工夫した取り組みをされている方々もたくさんいらっしゃいます。

ですが、世界規模で見てみますと、大きな偏りが見られます。

そのため、世界が本当の意味で「多文化共生を実現」するのは困難なことですので、

まずは、「異文化理解」を心がけて過ごすことが大切なのではないかと考えました。

 

上記の過程を語りますと、相当な文字数になりますので、わたくしの結論を

簡単に述べました。

 

そして、スイス第2の都市ジュネーブには、皆さまもご存知の通り、

国連ヨーロッパ本部、WHO、UNHCRなど、様々な国際機関が置かれております。

しかしながら、スイスが国連に加盟したのは2002年です。

多文化社会でありながらもグローバル化に踊らされることなく、永世中立国である自国の影響などを

多角的に熟考し判断されたことも、わたくしがスイスを素晴らしい国と感じる一つのポイントです。

(もちろん課題もあり、今後変化を強いられることもあるかもしれませんが・・・)

 

しなやかで芯が強いスイス。

他国も、そしてわたくしたちも、その在り方には見習うべき点がたくさんございますね。

 

お話は変わりますが、街並みもとても美しく、お料理もおいしかったですよ。

 

チューリヒ

ジュネーブ

ローザンヌ

ベルンの良いお写真が無いので省略いたします。

 

リヒテンシュタイン公国

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

 https://www.protocol-manner.com/

 

NEW2020年度春期クラス募集中です

https://www.protocol-manner.com/schedule/

 

【休講と2020年度春期クラスの開講について】

皆さま、こんばんは。

ご無沙汰しております。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

先月末、無事に海外から帰国いたしました。

 

渡航前よりも、感染が拡大していることもございますが、

国内が冷静さを失い過ぎているように感じます。

 

不安は生じることと存じますが、一人ひとりが冷静に現状を分析し、

必要な対策と適切な行動をとることが必要なのではないでしょうか。

 

さて、当校での開講状況についてお知らせいたします。

 

政府の方針に従い、グループレッスンは3月20日まで休講といたします。

21日から、通常のレッスンを開講する予定でございます。

(動向を見て、変更することもあるかもしれません)

 

そして、5月16日からスタートいたします2020年度春期クラスは、

通常開講する予定でございます。

 

「コロナウィルスに関しましては、あまり心配していません」

「このような状況を機に、今後の自分の人生を考え、受講したいと思いました」

など、前向きなお言葉と共にお申し込みをくださいました皆さま、

心より感謝申し上げます。

https://www.protocol-manner.com/schedule/

 

キャンセルせずにマナー研修を決行くださいます企業様にもありがたい気持ちでいっぱいです。

(勿論、少人数での研修です)

 

ただ、はじめに書きました繰り返しになりますが、

必要な対策、適切な行動は心がけなくてはなりません。

 

そのうえで、責任をもって開講してまいる所存でございます。

 

生徒様にとり、学びだけではなく気分転換にもなりますよう、より一層努めてまいります。

お写真は、ジュネーブで撮影したものですが、

スイスには、あちらこちらの都市ですでに桜が咲いておりました。

日本でも、間もなく開花しそうですね。楽しみです。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/

 

2020年度春期クラスへのお問い合わせ・お申し込みは、

下記からお願い申し上げます。

https://www.protocol-manner.com/contact/