人として、女性として美しくあること
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
昨日、当協会のインストラクター生の卒業の記事を書きましたが、
本日は、インストラクター1期生のご紹介をいたします。
これまでも幾度とブログなどでご紹介してまいりましたが、
当協会インストラクター生の1期生のお一人、朝倉ひさのさんです。
今年に入り、2年ぶりにお目にかかって、美味しいアフタヌーンティーと共に、
たくさんお話をいたしました^^
銀座三越のラデュレにて。
https://ameblo.jp/hisarmonise/entry-12571014924.html
お写真は、朝倉さんです。
美しくていらっしゃいますでしょう!
人間は、一日一日と年齢を重ねているはずですのに、
朝倉さんは、一日一日と美しくなっていらっしゃるのです。
この日も、これまでお会いした朝倉さんのなかで、一番美しかったです。
わたくしは、年々老化を隠せなくなっておりますので、心から尊敬いたします。
この美しさを保っていらっしゃる秘訣。
それは、やはり、ご自身をはじめ周囲をも大切にするような思いやりある言動・生活を
丁寧にされていらっしゃるからではないでしょうか。
毎日の積み重ねと、心から育まれている美しさ。無敵だと思います。
多くの方は、ご自身が評価されるために磨いている美しさのようにお見受けすることが多いです。
ですが、謙虚な朝倉さんの場合、ご自身に対する評価は二の次。
お相手を大切にしている結果、まわり回ってご自身の評価に繋がっている好循環です。
マナーのプロであるわたくしも、学ぶことがたくさんあるほどです。
わたくしに無駄な気を遣い過ぎるわけではなく、倫理・道徳・マナーの観点から、
相手が心地よく感じることを瞬時に判断できる方なのです。
なかなか、いらっしゃいませんよね?
そのような素晴らしい朝倉さんと、10年以上佳きお付きを合いさせていただき、
楽しい時間を共有できますことは、心から幸せなことと存じます。
朝倉さんからのご縁で、またお一人素敵なご縁が本年からはじまりました。
類は友をよぶ。まさに、その通り、素敵な方の周囲にはまた素敵な方の輪が広がっているのです。
ご受講後、お心こもったお手紙と共に、筆で描かれたお葉書をお送りくださいました。
なんだか、朝倉さんのお姿と重なりました。
お相手に見返りを求めることなく、謙虚にそして思いやりある言動。
人として、これ以上に素晴らしいことはないと思います。
その結果として、朝倉さんやそのお仲間と同じように、
人として、女性として美しく輝いてゆくのでしょう。
人の心を動かすほど外見に見える美しさは、実は心の美しさ。
本当のその人の美しさ。
これ以上に申し上げることはございません。
たくさん書きたいことがございますが、本日はここまでといたしましょう。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/
一輪の花を贈るようなレター
皆さま、おはようございます。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
昨日、都内でも雪が降る寒い中、桜の開花宣言がでましたね。
驚きとともに、生命の強さに感動いたしました。
当協会の横浜本校のベランダにも、桜が咲きました。
これから卒業予定のインストラクター生を祝福するかのように感じました。
実は、本日3月15日が卒業の日だったのですが、ウイルスなどの状況により、
延期になりました・・・・
インストラクター生もわたくしも、卒業は寂しい反面、これからの活躍を楽しみにしていた
ところでございましたので、残念な気持ちでございます。
今年度卒業なさる学生さん達も、仲間や先生、ご家族と卒業式をできずに
悲しい思いをされていらっしゃる方も大勢いることでしょう。
外出を自粛しないといけませんので、お祝いする側の方は、会えずに、
卒業祝いのお品の配送になってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このようなとき、お品物を配送し、お祝いの言葉はメールやラインで伝える方が
多いとお聞きいたします。
しかしながら、このような状況だからこそ、メールではなく手書きでひと言添えることが、
お相手の心に沁みるのではないでしょうか。
手書きにしか伝えることができない「ぬくもり」がございます。
辛いときに、この手紙が持つ独特のぬくもりは、お相手の癒しや励みになります。
とは申しましても、長文を書くとなりますと、贈る側の負担が大きくなります。
そこで、短い言葉で気持ちが伝わるミニレターセットをご紹介いたします。
わたくしが、手紙の書き方サイトhttps://www.midori-japan.co.jp/letter/
を監修しております株式会社デザインフィル様のミドリブランドから
発売されております「一輪の花を贈るようなミニレターセット」です。
https://www.midori-store.net/SHOP/86467006.html
最近、わたくしも使用頻度が高いです。
特にお気に入りですのは、優しいスイトピー柄です。
花言葉も書かれておりますので、お相手の状況に合う柄を選ばれるとよいでしょう。
このくらいの文字数でしたら、マナーにとらわれることなく、気負わずに気持ちを
書きやすいかと存じます。
今年度ご卒業される方には、例年以上に皆さまの思いやりを言葉や形にして
お伝えいただきたいと強く思います。
お話は当協会のインストラクターコース卒業生に戻しまして、
延期となりました卒業は、4月の予定です。
卒業の早い・遅いでモチベーションを変えることなく、ご自身がお話する講義内容だけはなく、
日常のちょっとした振る舞いなども、人さまによい影響を与え、
幸せに導くようなマナー講師になっていただきたいと心から期待しております!
きっと、わたくしの想いを叶えてくださることでしょう。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/
多文化社会~スイス~
皆さま、おはようございます。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
先月、スイスとリヒテンシュタイン公国に行ってまいりました。
本日は、そのことに関しまして、ほんの少しですが記事をお書きいたします。
このたびの目的は、小さな国でありながら多文化社会を形成しているスイスを通して、
多文化共生・異文化理解の学びを深めること。
そして、毎日報道で目にする国際機関やそれらが集まっている都市を見学
することでした。
プロトコール講師として、異文化理解と多文化共生の理解を深めることは、
必須と考えます。
スイスの国土面積は、九州とほぼ同じくらいですが、ドイツ語、フランス語、イタリア語、
ロマンシュ語の4つの語圏があり、それに伴って文化も異なります。
さらには、多くの外国人の方をもかかえておりますが、それらが尊重されている、
多文化社会なのです。
そのためか、とても親切でマナーがよい人が多い印象でした。
ただ、そのような素晴らしい国であっても、世界中全ての国の文化を同じレベルで尊重し、
受け入れられているかと申しますと、そうではないのが現状です。
そこには、多文化社会だからこそかかえる問題が明確に見えました。
ブログでは、書ききることができませんので詳細は控えますが、
グローバル化に伴って多文化共生はとても大切なことで、実際に国、都市、地域などの規模で、
工夫した取り組みをされている方々もたくさんいらっしゃいます。
ですが、世界規模で見てみますと、大きな偏りが見られます。
そのため、世界が本当の意味で「多文化共生を実現」するのは困難なことですので、
まずは、「異文化理解」を心がけて過ごすことが大切なのではないかと考えました。
上記の過程を語りますと、相当な文字数になりますので、わたくしの結論を
簡単に述べました。
そして、スイス第2の都市ジュネーブには、皆さまもご存知の通り、
国連ヨーロッパ本部、WHO、UNHCRなど、様々な国際機関が置かれております。
しかしながら、スイスが国連に加盟したのは2002年です。
多文化社会でありながらもグローバル化に踊らされることなく、永世中立国である自国の影響などを
多角的に熟考し判断されたことも、わたくしがスイスを素晴らしい国と感じる一つのポイントです。
(もちろん課題もあり、今後変化を強いられることもあるかもしれませんが・・・)
しなやかで芯が強いスイス。
他国も、そしてわたくしたちも、その在り方には見習うべき点がたくさんございますね。
お話は変わりますが、街並みもとても美しく、お料理もおいしかったですよ。
チューリヒ
ジュネーブ
ローザンヌ
ベルンの良いお写真が無いので省略いたします。
リヒテンシュタイン公国
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/
2020年度春期クラス募集中です
https://www.protocol-manner.com/schedule/













