(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -194ページ目

消毒と美肌ハンドケア

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

本日は、南青山校のケアに行ってまいりました。

今週末から、グループレッスンも再開するためでございます。

(お写真は、南青山校の正面玄関前にて)

ドアノブから全て、消毒薬で除菌し、

生徒さまにお使いいただく消毒薬などセットもいたしました。

当校では、感染させないための最大の策をとっております。

今週末から再開いたします講座に、ご安心してお越しいただけますと幸甚です。

 

皆さまも、感染しないよう、そして感染を拡大させないように、

努力されていらっしゃることと拝察いたします。

 

そうしますと、どうしても「消毒薬」の使用が必要になってまいります。

環境やご自身の消毒をこまめにいたしますと、当然、お肌が荒れる方が多いかと存じます。

 

わたくしも、想像以上に手肌がガサガサになってしまいました・・・

手元も目立つ仕事のため、このままではよくないと思い、

「ハンドケア」をはじめました。

 

日頃から、しっかりとケアされていらっしゃる方は、スルーしてくださいませ。

 

わたくしが使用しております主なケア用品は、下記です。

はじめに、「Dr.Nailディープセラム」を爪に塗布いたします。

https://hc.kowa.co.jp/drnail/products/index.html

(お写真の中央です)

肌が乾燥しているということは、爪も乾燥しているはずだからです。

こちらは、爪に大きなダメージを受けた方でも改善するという好評価の商品で、

数年前から使っております。

使っているときと、面倒になって使用しないときでは、

爪のコンデションが明らかに違うと感じている商品です。

 

上記をよく乾燥させましたら、ハンドクリームを塗りこみます。

力を入れすぎず、ゆっくりと馴染ませます。

その時の肌のコンデションに合ったものや、その時の気持ちに合った香りの

ハンドクリームを使用いたします。

 

世の中に出回っておりますハンドクリームは、数えきれないほどございますので、

ご自身が「これ!」と、信じることができる商品をお使いになることが一番よいと存じます。

 

そのあとに、シルク100%の手袋をはめます。

シルクには、美容と健康によい成分がたくさん含まれておりますので、

他の繊維よりも、効果が表れやすいとわたくしは感じております。

 

手袋をした後は、仕上げのハンドマッサージです。

マッサージにより、血行が促進され、乾燥が押さえられ、ハリをもたらすと言われております。

わたくしが使用しておりますハンドマッサージ器は、

ルルドハンドケア

https://www.atexdirect.jp/fs/atexdirect/ax-hxl180

です。

 

ベッドに入ってから使用することが多いのですが、マッサージをはじめて直ぐに爆睡してしまうことが多々あり、

朝起きてみたら、マッサージを始めた手に、そのままマッサージ器ががついており、

もう一方の手に変えずに寝てしっまたことに気が付く朝もあるほど、気持ちよさもございます。

 

女性らしさを表す手元、いつまでも美しくありたい手元。

消毒薬に負けずに、いつまでもみずみずしいお肌でいられますよう、

ケアしてまいりたいですね。

 

おまけ:本日の愛犬君マフィーの様子^^

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/

 

 

 

 

 

【着物は究極のロングドレス】

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

昨日のブログ記事に、インストラクターコース1期生の朝倉ひさのさんと、

アフタヌーンティーをしながら、ゆっくりと語り合ったことをお書きいたしました。

https://ameblo.jp/castleton/entry-12582680245.html

 

本日は、その続きです。

 

アフタヌーンティーの後、三越向かいにあります銀座和光にて、

大変興味深い展示会が開催されておりましたので、

朝倉さんをお誘いして、一緒に鑑賞してまいりました。

 

染色家でいらっしゃる岩井香楠子先生の

染色展「着物は究極のロングドレス」です。

https://www.wako.co.jp/exhibitions/647

はじめて岩井先生の作品を拝見したのですが、

これまで見たことのない染め方でした。

作品をじっくりと拝見すればするほど、

心が震えるほどの感動が湧いてまいりました。

「極める」ではなく、「極めきった」というのはこのようなことを言うのだと。

 

「染物」というのは、さまざまな技法がございますが、

岩井先生の作品のように、「型絵染」と「絞り染め」の二つの技法が、

着物や帯などに使われていることはないのです。

通常、この両方の技法を一つの着物に取り入れるのは無理だと思います。

そのくらい、信じられないほどの難易度です。

 

その難易度の高さを感じさせない、見る人に染物や着物を身近に感じさせるような、

季節感と先生の遊び心が入ったチャーミングな模様なのです。

 

このたびの染色展のタイトルを付けられた背景にもありますように、

日常から着物で過ごす人が少なくなった現代人に、

もっと気軽に着物を楽しんで欲しい、日本の伝統工芸である染物を

大切にしてほしいという先生のお気持ちが伝わってまいりました。

 

また、型絵染は、型の持つキレの良さや鋭さ、繰り返しの面白さがあるのと対照に、

絞り染めは、柔らかさまろやかさが特徴です。

その両方を取り入れて作られた作品からは、先生の優しさと強さまでも伝わってくるようでした。

 

究極のロングドレスを鑑賞に行って、結果、究極のプロフェッショナルに出会うことができました。

 

先日も記載したかもしれませんが、本年はこれまで以上に人として、プロとして

素晴らしい方と巡り合うことができております。

 

そのような方々との出会いは、公私ともに心が豊かになるのを感じます。

わたくしも、さらに精進してまいろうと誓う毎日を送っております。

 

余談でございますが、岩井先生の「藤の花」のお着物、欲しかったです~

お色味も、ラベンダー色で、自分でも似合うであろうと思いましたが、

試着してしまいますと、より一層欲しくなりますので、泣く泣く帰ってまいりました・・・

 

日本プロトコール・マナー協会

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https://www.protocol-manner.com/business/

 

人として、女性として美しくあること

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

昨日、当協会のインストラクター生の卒業の記事を書きましたが、

本日は、インストラクター1期生のご紹介をいたします。

 

これまでも幾度とブログなどでご紹介してまいりましたが、

当協会インストラクター生の1期生のお一人、朝倉ひさのさんです。

 

今年に入り、2年ぶりにお目にかかって、美味しいアフタヌーンティーと共に、

たくさんお話をいたしました^^

銀座三越のラデュレにて。

https://ameblo.jp/hisarmonise/entry-12571014924.html

 

お写真は、朝倉さんです。

美しくていらっしゃいますでしょう!

人間は、一日一日と年齢を重ねているはずですのに、

朝倉さんは、一日一日と美しくなっていらっしゃるのです。

 

この日も、これまでお会いした朝倉さんのなかで、一番美しかったです。

わたくしは、年々老化を隠せなくなっておりますので、心から尊敬いたします。

 

この美しさを保っていらっしゃる秘訣。

それは、やはり、ご自身をはじめ周囲をも大切にするような思いやりある言動・生活を

丁寧にされていらっしゃるからではないでしょうか。

毎日の積み重ねと、心から育まれている美しさ。無敵だと思います。

 

多くの方は、ご自身が評価されるために磨いている美しさのようにお見受けすることが多いです。

ですが、謙虚な朝倉さんの場合、ご自身に対する評価は二の次。

お相手を大切にしている結果、まわり回ってご自身の評価に繋がっている好循環です。

マナーのプロであるわたくしも、学ぶことがたくさんあるほどです。

 

わたくしに無駄な気を遣い過ぎるわけではなく、倫理・道徳・マナーの観点から、

相手が心地よく感じることを瞬時に判断できる方なのです。

 

なかなか、いらっしゃいませんよね?

 

そのような素晴らしい朝倉さんと、10年以上佳きお付きを合いさせていただき、

楽しい時間を共有できますことは、心から幸せなことと存じます。

 

朝倉さんからのご縁で、またお一人素敵なご縁が本年からはじまりました。

類は友をよぶ。まさに、その通り、素敵な方の周囲にはまた素敵な方の輪が広がっているのです。

 

ご受講後、お心こもったお手紙と共に、筆で描かれたお葉書をお送りくださいました。

なんだか、朝倉さんのお姿と重なりました。

 

お相手に見返りを求めることなく、謙虚にそして思いやりある言動。

人として、これ以上に素晴らしいことはないと思います。

 

その結果として、朝倉さんやそのお仲間と同じように、

人として、女性として美しく輝いてゆくのでしょう。

 

人の心を動かすほど外見に見える美しさは、実は心の美しさ。

本当のその人の美しさ。

これ以上に申し上げることはございません。

 

たくさん書きたいことがございますが、本日はここまでといたしましょう。

 

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