(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -197ページ目

テーブルマナー

皆さま こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会、認定講師の瀧口でございます。

 

昨日、南青山校にてプロトコール・エレガンスコースのアシスタントを務めましたので、

船田先生に代わりブログを更新いたします。

 

今回は「西洋料理のテーブルマナー理論」についてでした。

 現代は日本人であっても、和食より洋食をいただく機会が多いという方も

たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そして日常生活の中でも使用頻度の高いテーブルマナーは、

プロトコールの中でも身近に感じられ、かつ大変興味のあるテーマだと存じます。

 

そのため、いつもより質問も多く、熱心にご受講されている皆さまのお姿が印象的でした。

テーブルマナーは、本からの知識だけでは、実際にお料理を「美味しく楽しく美しく」

いただくことは難しい場合もございます。

心豊かなお食事の時間を過ごすためには、お食事をご一緒する方々だけではなく、

スタッフの方をはじめ、同じ空間にいらっしゃる全ての方々への配慮(思いやり)や

食材への感謝の気持ちも大変重要になってまいります。

 

上記以外にも本には載っていない大切なことも、テーブルマナーのコツとともに

船田先生からご説明がございました。

 

そして、レッスン後のティータイムでは、早速カトラリーの使い方を実践していただきたく、

シュークリームをご用意し、召し上がっていただきました。

皆さま「難しい」とおっしゃいながらも綺麗に召し上がっていらっしゃいました。

 

これからも是非、今回学んだ知識を活かして「美味しく楽しく美しい」お食事の時間をお過ごしください。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://protocol-manner.com/

 

プロトコールの実務と日常にも使えるプロトコールの専門知識

日本プロトコール・マナー協会でございます。

 

2月2日は、アドバイザーコース第4回目「プロトコールの専門知識Ⅱ」の

レッスンがございました。

当日の様子を、船田先生に代わりアシスタントを務めました私Yがご紹介いたします。

アドバイザーコース「プロトコールの専門知識Ⅱ」は、前回の講座で学ばれた

プロトコールの専門知識を、どのように国公賓をお迎えするときや国際会議などの

実務に応用していくかということを学んでいただきます。

「賓客の出迎えから見送り」「会食のプロトコール」 等の内容を取り扱いました。

具体的には、皇族方や外国からの国公賓をお迎えする際に
準備や誘導・お見送りをどのようにするか?

といったことを学んでまいります。

そんな機会はめったにないのではないか?と思う方もおられるかもしれませんが、
実は、その根幹の部分は日常生活にも使えることが多々ございます。

今回のレッスン中も、船田から受講生への

「皆様も初めてお会いする方が▲▲だと 困ってしまいませんか?」

「慣れない場所を訪れた際に■■だと 嬉しい気持ちになりませんか?」


などの問いかけに対し、ご受講の皆様は、とても真剣にお考えくださっていました。

 

船田から回答を説明されると、

「確かにそれは困ってしまいますね!気を付けたいですね」
「確かにそうですね!」


という納得の声が上がっておりました。

この日も、学びを深めつつ、難しい内容でありながらたくさんの笑いがある、
充実したレッスンでございました。

プロトコールの知識は、「私たちの日常から遠いもの」では決してなく、
エッセンスの部分は日常でも使えるものも多くございます。

それを改めて感じたレッスンでございました。

そして、今回のティータイムは特別「びっくり」なメニューでございました。

「お砂糖を使用していないアップルパイ」
そして、「チーズ」が2種類!!

チーズは、円形のものが『モンドール』
スライスしてあるものが『コンテ』でございます。


今回のクラスには、お料理上手な方がおられますので、
モンドールのカットにご協力いただきました。

ご自身はこのような形のチーズのカットはしたことがありません!と仰っていましたが、
きれいに包丁を入れてくださいました。

ご協力ありがとうございました!

ティータイムにご用意するスイーツや紅茶は、その時、そのレッスンの受講生の方々に合わせて
毎回船田が選んでいるものでございます。

こちらのクラスは、「白砂糖NG」方がいらっしゃるので、違うものを召し上がっていただくことが多いのですが、

この日は、たまには皆様で同じものを食べていただきたいという船田の思いが詰まったセレクトでございました。

ケーキもチーズも、皆様、お口に運ばれる度に歓声が上がっており、
至福のひとときをすごされたご様子でした。

ご受講くださいました皆様、今回もお疲れ様でございました。

日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/

https://www.protocol-manner.com/business/

 

国旗について改めて考える機会

1月19日に、アドバイザーコース第3回目
「プロトコールの専門知識Ⅰ」のレッスンが行われました。

 
遅ればせながら、当日のレッスンの様子をアシスタントを務めました私Yが、

船田先生に代わりブログにアップいたします。
 
前日までの寒さが一転、晴れ間も見える温かい1日でございました。
 
アドバイザーコース「プロトコールの専門知識Ⅰ」は、
「国旗の扱い」や「序列・席次」「敬称呼称」「招待状のマナー」などを扱う回であり、
かなりプロトコールの専門的な内容でございます。


 少々難しい内容ではございますが、さすが、アドバイザーコース受講の皆さまです。
 
初めから終わりまで受講生全員が、ほとんど集中力を切らすことなく、熱心に受講しておられました。
 
特に「国旗」に関しては、私自身もアドバイザーコースを受講するまで存じ上げなかった

知識が数多くあり、「目からうろこが落ちる」回だったと記憶しております。

今回ご受講くださった皆さまも、実際に国旗をご覧いだきながら、取り扱いのマナー、

掲揚の仕方などについて熱心に聞き入っておられました。


また、その後の講義では、チーム対抗で船田が出題する問題の回答を考える場面もあり、
ご自身のチームの方と真剣に取り組んでおられる様子が印象的でした。
 

現在、受講生の方から、嬉しいご感想が続々と寄せられております。

その一部をご紹介いたしますと、「とても楽しく受講させてもらいながらも、勉強になることが多く、

毎月、新鮮で本当にレベルアップできていると実感しています」とのこと。

船田をはじめスタッフ共々、有難いご感想に励まされております。

ご感想をくださった皆さま、本当にありがとうございます。


今年は東京オリンピックの開催年でございます。
国旗を目にする機会が多くなることが予想され、もしかしたら実際に取り扱いを予定されている方も
いらっしゃるかもしれませんね。
 
巷で氾濫する情報の中には誤った情報や、誤解を与えかねない表現がされているものもございます。
 
知っているようで知らない「国旗」。
 
アシスタント業務をしながらご受講くださった皆さまの様子を拝見し、

私自身も、正しい知識を持たねばと決意を新たにしたレッスンでございました。

ご受講くださいました皆さま、本当にお疲れ様でございました。

今週末の講座でもお目にかかれますことを楽しみにしております。
 
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/