国旗について改めて考える機会 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

国旗について改めて考える機会

1月19日に、アドバイザーコース第3回目
「プロトコールの専門知識Ⅰ」のレッスンが行われました。

 
遅ればせながら、当日のレッスンの様子をアシスタントを務めました私Yが、

船田先生に代わりブログにアップいたします。
 
前日までの寒さが一転、晴れ間も見える温かい1日でございました。
 
アドバイザーコース「プロトコールの専門知識Ⅰ」は、
「国旗の扱い」や「序列・席次」「敬称呼称」「招待状のマナー」などを扱う回であり、
かなりプロトコールの専門的な内容でございます。


 少々難しい内容ではございますが、さすが、アドバイザーコース受講の皆さまです。
 
初めから終わりまで受講生全員が、ほとんど集中力を切らすことなく、熱心に受講しておられました。
 
特に「国旗」に関しては、私自身もアドバイザーコースを受講するまで存じ上げなかった

知識が数多くあり、「目からうろこが落ちる」回だったと記憶しております。

今回ご受講くださった皆さまも、実際に国旗をご覧いだきながら、取り扱いのマナー、

掲揚の仕方などについて熱心に聞き入っておられました。


また、その後の講義では、チーム対抗で船田が出題する問題の回答を考える場面もあり、
ご自身のチームの方と真剣に取り組んでおられる様子が印象的でした。
 

現在、受講生の方から、嬉しいご感想が続々と寄せられております。

その一部をご紹介いたしますと、「とても楽しく受講させてもらいながらも、勉強になることが多く、

毎月、新鮮で本当にレベルアップできていると実感しています」とのこと。

船田をはじめスタッフ共々、有難いご感想に励まされております。

ご感想をくださった皆さま、本当にありがとうございます。


今年は東京オリンピックの開催年でございます。
国旗を目にする機会が多くなることが予想され、もしかしたら実際に取り扱いを予定されている方も
いらっしゃるかもしれませんね。
 
巷で氾濫する情報の中には誤った情報や、誤解を与えかねない表現がされているものもございます。
 
知っているようで知らない「国旗」。
 
アシスタント業務をしながらご受講くださった皆さまの様子を拝見し、

私自身も、正しい知識を持たねばと決意を新たにしたレッスンでございました。

ご受講くださいました皆さま、本当にお疲れ様でございました。

今週末の講座でもお目にかかれますことを楽しみにしております。
 
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/