当校の周年記念と感謝の気持ち
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
先日までの大雨が嘘のように、小春日和が続いているこの頃。
皆さま、お元気でしょうか。
首里城の火災に際しましては、報道も目にしたくないほど胸が痛みます。
あの日は、相変わらず徹夜でしたので、明け方テレビをつけて目を疑いました。
スタッフにも生徒さまにも、沖縄出身の方がおります。
心を察しますと、言葉も出ません。元気を出してくださいなど、簡単に言えません。
ただただ、気持ちの整理がつくよう、言葉を受け止めるだけしかできないもどかしさがございます。
これ以上は、控えさせていただきます。
お話は変わりますが、先日ブログに少し触れましたが、
わたくしが教室を開業しましてから10月25日で14年目に入りました。
この仕事をはじめましてから、16年になります。
毎年、教室運営を始めたこの時期と、会社を設立した6月と、年に2回、
それぞれの周年記念がやってまいります。とても有難いことでございます。
年に2回の節目があることにより、年に2回の原点回帰の機会があります。
そんなとき、やはり、お世話になった方、企業様、まだまだ拙い自分に学びにお越しくださった生徒さま
などなど、支えてくださった様々な方のお顔が思い浮かびます。
ひとりでは、決して成し得なかったこと、感謝の気持ちでいっぱいになります。
お世話になっている皆さまに、心からお礼を申し上げます。
全ての方とうまくいくというのは、無理な話ですので、それは、それは、辛いこともございました。
「こんなに起業してから、本当に止まることなく、走り続けられてきている人は見たことが無い」
と、長くお付き合いのある方方や古くからの生徒さまに言われます。
辛いことがあっても、乗り越えられることが、もしかするとわたくしの最大の強みなのかもしれませんね^^
周年記念に合わせ、HPの修正、パンフレットも新しく作り直す予定でして、現在、打ち合わせ中です。
その中で、インストラクターコース1期生の朝倉ひさの先生が、
卒業生代表として、パンフレットに受講感想などご提供くださいました。
朝倉先生は、ときどき、わたくしのブログでもご紹介させていただいておりますように、
バッチフラワーレメディの専門家でもあり、サロン「アルモニゼ」を運営されています。
お写真からもお分かりのように、「優しく美しい」という言葉がぴったり当てはまる先生です。
わたくしが大事にしております「人に寄り添う」ということが、できる先生でもあります。
「寄り添う」ことと「同情」は、当然違います。
同情は簡単かもしれませんが、心底寄り添うことは難しいものです。
朝倉先生が、「先生のお教室のことを書き始めましたら、止まらなくなります」と、
たくさんお心こもったご感想を書いてくださいました。
パンフレットに収まりませんでしたので、こちらにアップさせていただきます。
下記お読みいただけましたら、嬉しく存じます。
朝倉先生、10年以上ものお付き合いをありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
下記、頂戴いたしましたご感想です。
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船田先生のマナー教室へ通い始めましてから、10年以上が経過いたしました。
プロトコールという言葉を初めて知りましたのもこの時です。
当時のお教室ホームページに書かれていた「マナーとは思いやりの心です」という言葉に
強く惹かれ、飛びつくように受講を希望いたしました。
横浜本校で初めてお目にかかる船田先生は、心からあたたかく迎えてくださり、
第1回目のレッスンの時間は瞬く間に過ぎていきました。
緊張してドアを開いた数時間前がうそのように、居心地が良く、愉しく、それでいて、
船田先生の美しい立ち居振る舞いに影響を受けている自分に気付くという嬉しい発見もございました。
居心地の良さは、先生のレッスンを受けたことがある方なら、皆様 感じることかと存じます。
これこそが、船田先生が伝えていらっしゃる「マナー」なのだと想像しております。
毎回レッスンを受講しながら、心のこもったおもてなしを受けている気分になるのですから
不思議です。
マナーの「形」は本で学ぶことができるかも知れませんが、船田先生のマナー教室では、
本では得ることができない五感を通して得るものが、本当に多いことが
最大の魅力だと思います。ですから、身につきます。
レッスンの内容が濃く、人生の糧が毎回増えていくことを実感いたしました。
それが嬉しくて、インストラクターコースまで受講させていただきました。
ちなみに、私も含め、エレガンスコースとロイヤルコースを
再受講される方が多数いらっしゃいます。
船田先生のレッスンで学んだことは、間違いなく宝物です。
船田先生に出逢えて、レッスン受講させていただきましたことに、
心から感謝申し上げますとともに、
宝物を大切にできる日々をおくってまいりたいと存じます。
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朝倉先生、ご多用のところ、励みになるご感想を頂戴し、誠にありがとうございます.
わたくしも、まだまだ人として成長しなければなりません。生涯のことと存じます。
誰しも、伸びしろがあるのだと思います。
ただ、自分と相手との立場によって、許されないこと許されることの、
道徳的判断、倫理的判断、常識的判断は伸びしろ以前の問題ですので、
最低限のルールは守っていくことが必要だと存じております。
それが、人としての品格に通じるのでしょう。
また、一年、成長できるよう努力してまいります。
これからも何とぞよろしくお願いいたします。
日本プロトコール・マナー協会
代表理事 船田三和子
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/
おもてなしをするときのマナー
皆さま、こんにちは。
日本プロトコール・マナー協会認定インストラクターの瀧口でございます。
昨日、南青山校にてプロトコール・ロイヤルコースのアシスタントを務めましたので、
船田先生に代わりブログを更新いたします。
先月、船田先生が海外出張でしたので、ロイヤルコース生にご協力いただき、休講といたしまして、
その分の振り替えレッスンでした。
最終回となりました第6回目は、パーティーマナーⅡ「もてなす側のマナー」についてでした。
パーティーを開催する側になると申しますと、かなりハードルが高いと思われる方も多いかと存じます。
ですが、大切なポイントを心得ておきますと、どなたでもゲストと共に、
心地よく心豊かな時間と空間を共有できる、素敵なパーティーの主催者になれます。
この大切なポイントのひとつが、「お相手に不快な思いをさせない思いやりをもってゲストと接する」
ということです。マナーの根底にございます「思いやりの心」は、すべてに共通するとても大切なことです。
最初は、テーマを決めたり、招待状などを準備したり、大変なこともあるかと思いますが、
ロイヤルコースを修了されました皆さまでしたら、きっと素敵なパーティーを開催できることと存じます。
さらにご自身に磨きをかけ、人間力を高めるためにも、是非とも楽しみながらチャレンジしてくださいませ。
レッスン後のティータイムでは、ご卒業になる生徒さまのお祝いにアフタヌーンティーを
ご用意させていただきました。
いつも以上に会話が弾んでいらっしゃるご様子に、わたくしも嬉しい気持ちになりました。
また、当校の特徴でもあるのですが、コースを修了される方々は、
皆さまそれぞれに好転されたご感想をお聞かせくださいますので、スッタフ一同、大変嬉しく思っております。
最後となりましたが、改めましてご卒業の皆さま、ご卒業誠におめでとうございます。
これからも皆さまのますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/

