(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -181ページ目

工夫を凝らした「美しい話し方講座」

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

本日は、週末、やっと開講できました南青山校プロトコール・エレガンスコースの

「美しいお話の仕方」講座のレッスンレポートをアップいたします。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、緊急事態宣言や外出自粛要請があり、

かつ、飛沫が拡散しやすい「話し方講座」はずっと延期にしておりました。

 

実に、半年も遅れての開講です。

 

感染防止のために、通常のレッスンよりも机の距離を離してセッティングして、

お迎えいたしました。

いつもは、全ての机を繋げているため、中央に大きなお花をしつらえておりますが、

このたびは、中央にお花をしつらえることができませんため、

お一人おひとりのお席に、小さな生花を飾りました。

ガラスの花器に、お水を張り、白と黄色のお花を浮かべました。

本当に小さなお花ですが、生花は存在感が違いますね。

生徒さま達にも、喜んでいただけました^^

 

「美しいお話の仕方」講座の担当講師は、自由が丘FMTVで朗読を担当されております、

Arisa先生です。

先生のお声はとても透き通っていらっしゃり、耳にするたびにうっとりいたします。

 

発声や発音練習で飛沫が拡散し、コロナのクラスターが起こらぬよう、

Arisa先生が、工夫に工夫を凝らしたトレーニング方法を生み出してくださいました。

膨大な時間と労力をかけて、このたびのトレーニング方法、講座の仕方を

お考えくださったことをお伺いいたしましたときには、ありがたすぎて、

感謝してもしきれないほどでございました。

 

声をほとんど出さずに、トレーニングが進んでゆきました。

腹式呼吸も、壁を向いておこなわれておりました。

新型コロナの感染が怖い世の中ですが、そのような中でも、

おかげさまで、生徒さま達に安心してご受講いただくことができました。

 

声を出さなくても、ご満足いただける話し方講座というのは、

心から素晴らしいと感じました。

 

Arisa先生だからこそ、ここまでご考案くださったのだと思いますと、

先生とのご縁、そして当校の講座をお引き受けくださったことは、

生徒さまにとりましても当校にとりましても幸せなことでございます。

 

Arisa先生、このたびも素晴らしいご講義を、誠にありがとうございました。

 

そして、お暑い中、教室までお運びくださった生徒さま、

真剣にご受講くださり、ありがとうございました。

 

また、次回の御目文字を楽しみにいたしております。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/


 

宝石紫【手紙文化を広めよう】

 株式会社デザインフィル ミドリブランド

 船田監修手紙の書き方サイトhttps://www.midori-japan.co.jp/letter/

 

祝!紅茶のオンラインショップオープン!!

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

新型コロナウイルスに翻弄されがちな世の中ですが、

当校をご受講くださっている生徒さま達には、素晴らしい転機が訪れたり、

新しい道を切り開いたりと、ますますご活躍の方が多いのです。

 

生徒さまや卒業生さんたちからは、「先生の教室、先生とお会いすることが、

わたしにとりハレの日なんです。だから、教室にくると、続いていいことが起きるんです!」

と、ご報告をいただきます。

 

でも、皆さまの努力の成果です!!!それは間違いございません。

そのような中でも、モチベーションを保つことにつながったり、何かしらのヒントに

なっていることができたとしたなら、これ以上嬉しいことはございません。

 

静岡県からご受講くださっている紅茶教室を主宰されている素敵マダムAIさま。

(現在は、感染拡大防止のため、お休みしていらっしゃいますが)

以前に、わたくしの喉の調子が悪いときに、喉に優しいブレンドティーを作ってくださった方です。

https://ameblo.jp/castleton/entry-12589870234.html

 

オンライン授業を作り上げられてお忙しい中、オンラインショップもオープンされたのです!!

https://salondetheai.official.ec/

 

AIさま、オープン誠におめでとうございます。

オンラインショップもますますご繁盛されますことを、心からご祈念申し上げます。

 

4月の緊急事態宣言のときに、少しでも皆さまのストレス解消、笑顔になれる時間のために

お役に立ちたいとの思いで、「スマイルティー」という名のブレンドティーを作られて、

生徒様や近しい方に差し上げて、とても喜ばれ、販売してほしいというお声が続々と寄せられたのだとか。

 

そのお気持ち、とってもよく分かります。

わたくしも、AIさまがブレンドしてくださった紅茶を頂いたときに感じたのですが、

まろやかで優しいお味で、心の角がスーッと取れてゆくのです。

 

AIさまのお紅茶に助けられた方は、数えきれないほどだったと拝察いたします。

 

味のクオリティーは勿論のことお客様のお気持ちを非常にお考えになる方でいらっしゃるので、

商品開発やサイトの制作にとても時間を費やされたことと存じます。

 

コロナが落ち着きましたら、試飲会をしたいと考えておりますので、

その際には、ぜひ、皆さま、お運びくださいませ。

 

紅茶は、心の癒しになります。

特にAIさまのお紅茶にはその力が大きくございます。

ご自身のご褒美に、ぜひ、いかがでしょうか?

 

シンプルながら上品なパッケージも魅力的ですよ!

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/

 

 

長月の時候のあいさつと手紙を送るお相手がいることの幸せと

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

暑い中でも、あちらこちらに秋の気配を感じますね。

あと1週間で今月も終わりますが、例年と違う夏をどのようにお過ごしになりましたでしょうか。

 

高齢の方や、新型コロナに感染しましたら重症化しやすい方には、

なかなかお会いできないことと存じます。

 

わたくしの両親も、高齢なうえ重症化しやすい持病を持っておりますので、

今年は帰省できませんでした。

 

祖父母は明治生まれのため他界しており、本家の伯父も来年米寿を迎える年齢ですので、

元気とはいえ、会うことが叶いません。

 

そのため、ときどき、電話をかけたり手紙を送ったりしております。

やはり、とても喜んでもらえますし、その瞬間だけかもしれませんが、

さらに元気になってくれたような気さえいたします。

 

ただただ元気で長生きしてほしいという気持ちを込めて、言葉を選びます。

 

先日のブログにも記載いたしましたが、わたくし自身、生徒様をはじめ関係者の方々から

頂戴する手紙やメールから元気をいただいております。

https://ameblo.jp/castleton/entry-12620048019.html

 

言葉の持つ力は、はかり知れません。

そして、「手紙を送るお相手がいる」ことの幸せさをひしひしと感じます。

お相手がいるから、手紙を書くことができる。話すことができる。

そのようなことが、幸せだな~と思いますときに、書くこと、言葉を紡ぐことが面倒ではなく、

喜びへと変わっていきます。

 

もし、長文を書くのは苦手と思われる方には、はがきで「残暑見舞い」をお書きになりますと、

ご負担が少ないのではないでしょうか?

8月いっぱいまでお送りすることがベストですが、遅くても白露の頃(9月8日頃)まで

届くようにお送りしましょう。

 

季節の挨拶状でもありますから、書く内容としましては、

・お見舞いのあいさつ(一般的には、「残暑お見舞い申し上げます」)

・季節を表現する言葉と、お相手の健康を気遣う言葉

・お世話になったり感謝していること、気にかけていることなど

・ご自身の近況(ご自身の無事を伝える内容)

・お相手の健康を祈る言葉で締めくくる

という流れが、スマートです。

 

季節の挨拶状でもあるということを考えますと、季節を表現する時候のあいさつを

いかに豊かに書くかということも、お相手が読み始めた瞬間に嬉しく思うポイントの一つです。

 

いつも「手紙の書き方サイト」を監修させていただいております株式会社デザインフィル様も、

時候のあいさつにも力を入れていらっしゃいます。

 

よろしければ、ご参考いただけますと幸いに存じます。

https://www.midori-japan.co.jp/letter/letter-manners/198

 

ちなみに、先日、9月の時候のあいさつの追加が公開となりました。

https://www.midori-japan.co.jp/letter/letter-manners/jikouaisatsu/4322

 

ご自身の感性で、お相手が清々しい気持ちになるような季節の表現を

書きたいものですね。

 

余談ですが、わたくしは、小学生の頃から、その日の花や天気をはじめ自然の様子を、

毎日書き留めておりました。

それが、今につながっているのかもしれません。

あのときのノートを保存して置いたらよかったと、後悔です・・・

小学生のわたくしが、どのようなことを書いていたのでしょう・・・・

ほんの少しだけ覚えているものもございますが、何しろ何十年も前のことですから、

ほとんど忘れております。

でも、そのことがこのような形で活きているのですから、真剣に取り組んだことに

無駄はないものですね。

 

そして、株式会社デザインフィル様のミドリブランドから、

秋のレターセットが発売になりました。

ゴールドを多用したゴージャスな商品となっております。

いつもながら、わたくしの写真撮影の腕がよろしくございませんので、

ぜひ、ミドリさんのサイトをご覧くださいませ。

https://www.midori-store.net/SHOP/104195/list.html

 

世の中皆が大変な時期ですが、ほんの少しでもお相手の心に明かりを灯せる

ことができましたら最高ですね。

 

巡り巡って、ご自身にも嬉しいこと幸せなことが舞い込んでくることでしょう。

 

宝石紫株式会社デザインフィル ミドリブランド

 船田監修手紙の書き方サイトhttps://www.midori-japan.co.jp/letter/

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/