(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -183ページ目

コンフィデンスマンJPプリンセス編の見どころ

目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で何が嘘か。
コンフィデンスマンの世界へようこそ!


日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


上記は、多くの方が耳にしたことがあるフレースかと存じます。

現在、大ヒット上映中の映画、長澤まさみさん主演の「コンフィデンスマンJP」のプリンセス編のセリフの一部です。


わたくしは、光栄なことに、この素晴らしい魅力的な映画のマナー監修をさせていただきました。
序列をはじめマナーに関することすべてのアドバイス、俳優陣への所作指導、

外国人エキストラ200名近くの所作指導、マナーに関するシーンのセリフの考案などなど、

国内ロケからマレーシアのロケまで携わらせていただきました。

 

本日は、わたくしが感じる映画の見どころをお話したいと思います。

 

「詐欺師」のお話ですが、ただ面白おかしいだけではないところがポイントです。

ロケ中も、何度も大笑いしてしまいましたが、本当に面白いシーンがたくさんございます。


でも、一番の見どころは、メインキャストをはじめこのたびのフウ家一族が、

人間が持つ本来の「愛」を個々の個性で表現できているところだと思います。

そして、人が心から成長するときの感動を与えてくれるところだと思います。

 

役としてだけではなく、カメラが回っていないときでも、皆さん本当に心の温かさを感じる方々ばかりで、

その人柄がそのまま映画に反映しているようにも感じました。


面白いだけではない、人が持っている愛情や人間愛を感じられることが、

皆さまの心に残る、そして皆さまの人生観が変わるほどの感動を味わうことができる映画になっているのだと思います。

 

リモート時代に入り、以前よりも感じられなくなった人間愛を感じる良い機会かと存じます。

まだ、ご覧になっていない方は、ぜひ、ご覧いただけますと嬉しいです。

 

現場を支えていらっしゃるスタッフの皆さまは、睡眠時間もほとんど摂ることができない

過酷な日もたくさんありながらも、クオリティ高いお仕事をなさっていることにも尊敬の念を持ちました。


田中監督から感じる高いプロ意識は、これまであまりお目にかかったことがなく、刺激を受けました。
超一流の方々が、言葉以上に人に与える影響は膨大ですね。

 

映画がどのように作り上げられていくかという過程を間近で見ることができたことも、貴重な経験でした。

 

これからも、このままの勢いで、映画のヒットが続きますように・・・・

 

お写真は、ランカウイ島のロケ現場の近くの景色です。

追伸:よく「エンドロールに名前が掲載されているのか」というご質問をいただきます。

勿論ですよ!!

 

日本プロトコール・マナー協会
代表理事 船田三和子
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/

 

映画のマナー監修「コンフィデンスマンJPプリンセス編」

コンフィデンスマンの世界へようこそ!!!

 

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

昨年にマナーの監修をさせていただきました映画、

「コンフィデンスマンJPプリンセス編」が、23日にいよいよ公開となりました。

 

公開になるまでは、どの映画のマナー監修をしていたかということは、

SNSで公表することは当然NGでしたし(口頭では可能とのこと)、

新型コロナウイルスの影響で公開が延期になりましたこともあり、

皆さまへのご報告をできないでおりました。

 

本当に、やっと公表できる状況となりました。

ただ、感染拡大が止まぬ中で、大きくお伝えすることもいかがなものかと迷いもあり、

公開日の23日に、ブログにてご紹介ができませんでした。

 

そのうえ、先週のレッスン後、三浦春馬さんの訃報も伺い、

言葉にならぬ思い、してはならぬ思いがございました。

 

三浦春馬さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

このたびの、コンフィデンスマンJPプリンセス編は、いつも通りの面白さだけではなく、

スケールの大きさ、感動の大きさ、豪華演者さんの出演などなど、

これまで以上の見応えがございます。

https://confidenceman-movie.com/

 

マナーの観点からいたしますと、映画の構成上、正しいマナーではないアレンジもございますが、

本当にもっともっと観ていたいという気持ちになるほど素晴らしい作品です。

 

実際に制作に携わってみますと、関係者の皆さまが、寝る時間も惜しんで、

どれだけ頑張って作品を作り上げられたかというご苦労を毎日拝見しておりましたので、

より一層胸にこみあげてくるものがございました。

 

映画そのものの感想、そしてマナーの監修のことなど、たくさん書きたいことがございますが、

まずは本日は、感染に気をつけながら、連休最終日の明日、一人でも多くの皆さまに

ご覧いただきたく、ブログを書きました。

 

最後の感動シーンは、本当に見所ですよ!!!

 

このたびの映画制作に携わらせていただき、多くの学びと感動をくださった、

田中監督、演者様、制作会社のFILM様スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

 

皆さまに、末永く愛される作品でありますことを願っております。

 

また、少しずつ、記事にいたします。

楽しみにしていてくださいませ。

 

日本プロトコール・マナー協会

船田三和子

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/

 

 

 

富裕層向け会員誌に掲載されました

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

ここのところ、緊急事態宣言にて延期になっていた講座の振替や、

企業様の新人研修をはじめ、もろもろと仕事や所用が重なり、

ブログの更新ができておりませんでした。

 

コロナ禍、移動はできる限り避けたいものですが、

ここ2週間、都内と神奈川を飛び回っております。

 

6月から、新入社員の方も職場に入るようになり、

少人数の新入社員ビジネスマナー研修のお問い合わせを、

続々と頂戴しております。

 

明日も、ビジネスマナー講習がございますため、

後日、まとめてレポートをアップしたいと存じます。

 

本日は、先日取材を受けましたものの見本誌が仕上がってまいりましたので、

ご紹介いたします。

 

三菱モルガンスタンレーPB証券の会員誌「Fortuna(フォルトゥーナ)」の夏号の特集、

「Fabulous ThingsAtoZ」として、「暮らしをハッピーにするモノ・コト・ヒト」が紹介されております。

 

新型コロナウイルスの影響を受けて生活するなかで、今をどのように楽しむか、

これからの楽しみをどのように描くか、心が潤うものばかりが特集されております。

拝読しているだけでも希望が湧き、幸せな気分になるような内容です。

 

そのAtoZの「D」のコンテンツとして、「手紙」が取り上げられ、取材を受け、

まごころを伝える手紙の書き方について解説いたしました。

3ページにも渡って特集されております。

編集者の方からも、とても気合が感じられ、「3ページで収めるのは、勿体ないくらいですね」と、

仰ってくださいました。

とても端的に分かりやすく、かつ美しい仕上がりになっております。

プライベートだけではなく、リモート時代だからこそ、ビジネスにおいても

より一層効力を発揮する手紙。

 

直接お伺いしてご挨拶に行くことができない、お得意様などに、

まごころが伝わるお手紙をお送りしてみてはいかがでしょうか。

 

きっと、お相手との関係が、グッと近づくことでしょう。

 

素敵な企画にご依頼くださいました出版社様、このたびは大変光栄なお仕事を賜り、

誠にありがとうございました。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/