「子は親の心を実演する名優である」
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
これまで、ずーっと何事もないように仕事をしておりました。
しかし、実はここ数年、歯科医のミスによりわたくしの健康は
かなりダメージを受けておりました。
歯そのものが治らないということもそうですし、そのことにより、お気づきの方もいらっしゃったかと存じますが、
顔の骨格が変わってしまい、エラが張ってしまったほどです。
食べ物が上手に噛むことができないので、消化器系の病気にもなり、自慢の滑舌も思い通りにならなくなり・・・
毎回治療ミスがあり、あまりのひどさに、昨日、主治医の説明を受けに行ってまいりました。
本来、このようなことは書きたくもないのですが、あまりのひどさに
このたびばかりはお許しください。
そして、皆さまの今後の歯科医選びの参考にしていただけたらと存じます。
わたくしは自分の立場を十分存じております。
ですので、このようなことを書かないほうがイメージとしてよいことも十分承知しております。
ですが、書かざるを得ないほど、歯も体も心も傷つけられました。
主治医自身も、「自分のミスでした」と、何度も認めるほど、ありえないことばかりでした。
そこから引き起こされる体調不良の中で、苦しみながらも、
生徒さまや取引先様にはご満足いただけるよう、精一杯頑張ってまいりました。
でも、心身ともに、限界になり、昨晩、詳細を聞くためクリニックに伺いました。
以下、お読みになることに抵抗がおありの方は、
スルーしていただいてもかまいません。
想像していた通り、何一つ、納得のいく説明をいただけない上、
にやにやとした表情で、説明をしている主治医を見、
倫理栞のこの言葉を思い出しました。
「子は親の心を実演する名優である」という、一節。
子どもは親そのままである。顔かたちから、身振りから、言語の言いぶりから、
癖にいたるまで・・・。
どんな上手な彫刻家でも、これほど似通った肖像画を制作することはできない、
と思われるほど、よく似ている。
ここまでは誰もが知っている。けれども、親子はまだまだ思いも及ばぬところまで、
同じであることは気づかず。
(長いので、途中省略いたします)
子どもが手に負えぬ、悪くて困るというとき、その原因はことごとく両親にあると知って、
自分を改め、夫婦が明朗愛和に変えるとき、ひと言も言わなくとも立派に治ってしまうもの。
と。
こちらの主治医の母親が、「笑顔を大切に」と、いつも言っておりましたが、
このような危機迫っているときに、「にやにや」はないですよね?
さすがのわたくしも、カチーンです。
わたくしも、いつも発信しております通り、笑顔はとても大切です。
しかしながら、医療ミスをしてニヤニヤと説明するなんてありえないです。
というよりも、驚きしかないです。そんな歯医者に通っていたなんて・・・
主治医のお母様からも、立場違いなことを言われたことがございますが、
TPOに合った対応というものを、教えられないで育ったのでしょう。
わたくしは、しっかりと礼儀正しく育ててくれた厳格である自分の両親に、
このような思いをさせないためにも、自分の仕事においては、
まずは、家族や生徒さまや取引先の方のことを悲しませないような
対応力を磨いてまいろうと、心に誓った昨晩でした。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/
「お詫びの手紙」の書き方とマナー
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
わたくしは、言葉の紡ぎ方をとても大切に生きております。
ですので、わたくしの文章は、すぐにわたくしが書いたものと、
皆さま、分かるくらいです。
わたくしだけではなく、言葉の紡ぎ方には個々の個性が一番出るところですので、
文章を拝読しただけで、どなたが書いたものか分かるものです。
わたくしのカスタマイズ講座で多いご依頼も、言葉や話し方に関するものが多いのです。
「マナーは勿論のこと、言葉や話し方に関しては、どうしても船田先生に教えていただきたくて・・・」と、
ご相談をいただきます。
それほど、言葉というものはその人の「格」や「良好な人間関係」に
繋がってゆくものです。
余談ですが、わたくしが研修や会議などで真面目に話しているときは、
小池都知事と言葉遣いや話し方が似ていると、頻繁に言われます^^
(レッスンでは、だいぶ崩して話しておりますが・・・)
人に伝える言葉の中で、最も難しいのは、お詫びの言葉ではないでしょうか?
どのように詫びるかで、そのあとの人間関係にも仕事にも大きく関わってまいります。
ですが、その分、難しいものですよね?
わたくしが「手紙の書き方サイト」を監修させていただいております株式会社デザインフィル様の、
新コンテンツ「お詫びの手紙の書き方と文例」のページが公開されました。
https://www.midori-japan.co.jp/letter/business/bs-onepoint/bo-apology
誠意あるお詫びというのは難しいもので、わたくしも、ご依頼いただきまし内容を作り上げますのに、
これまでにないくらい頭を悩ませ、時間もかかりました・・・
提出後、デザインフィル様のご担当の方から、下記のような嬉しいメールを頂戴いたしました。
「船田先生によって修正された文例は、細部にいたるまで気持ちが行き届いており
お詫びの手紙でありながらも、なんだか清々しい読後感でした。
とても素敵な文例にしていただきまして、本当に感謝しております。」
手を抜かずに、最後まで考え抜いて作成した甲斐がございましたし、
その想いが伝わっていたことにも嬉しく思いました。
また、気づいてくださる感性の企業様とお仕事をさせていただいていることに、
改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
言葉を紡ぐことは、ご自身のこころを豊かに育んでゆくことに繋がります。
ただ単に「ありがとうございます」「申し訳ございません」の羅列ではなく、
もっとお相手の気持ちを汲み込んだ言葉を紡げるようになることができましたら、
もっともっと人生が豊かになることと存じます。
ご自身だったら、どのような言葉をかけられたらうれしいか、納得いくか、
考えながら話したり書いたりと、言葉を紡ぐことが大事なのではないでしょうか。
「言いたいことを伝える」ことの、もう一歩上をゆくことができると人生が好転しますよ!
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/
祝!お陰様で法人5周年!
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
コロナ騒動になってから見かけることが無くなった、子どもたちが制服を着て登校する姿を
見かけるようになり、不思議と笑顔になるほど嬉しい気持ちになりました。
子どもたちが、ソーシャルディスタンスを意識しながら、同級生たちと楽しそうに
話しながら歩いている様子は、久しぶりに新鮮でした。
これが本来の姿だったのね、と。
これまで当たり前だった生活が、それだけ一変したことを改めて感じました。
「普通の生活」という感覚は、これまでは人により感じ方が大きく違ったかと存じます。
ですが、このコロナの時代になり、さまざまな方々の価値観が少し近しくなったように感じます。
結局のところ、生きていくうえで、何が大事なのかということは
価値観が違う人々でありましても、そう変わらないのだということを改めて実感しております。
このような今だからこそ、コロナを乗り越え生活を取り戻してゆく為に、
お互いを思いやって協力する最適な時期なのではとも思います。
さて、弊社事ですが、6月22日に法人設立5周年を迎え、
6期目に突入いたしました。
この仕事をはじめて2年は雇われ講師として、その後マナー教室を開業して15年、
2015年に法人化し5年、随分と長い間、プロトコールとマナーをお伝えしてゆく
仕事をさせていただくことができ、大変ありがたく、感謝の気持ちしかございません。
皆さま、本当にありがとうございます。
本当は、パーティーを開催する予定でしたが、現在密な状態を作るわけにはいきませんので、
泣く泣く、諦めました。
直接、お礼をお伝えできず申し訳ございません。
長く継続できていることに甘んじることなく、常にわたくし自身の学びとスキルアップ、
そして、伝え方の工夫、組織づくりの追及をしております。
更に、法人個人を問わず皆さまにマナーを効率よく楽しくお伝えし、より一層ご要望にも応えるべく、
法人5周年を記念し、新しいコースの開講をいたします。
7月には、公表できるかと存じますので、楽しみにしていてくださいませ。
プロトコールやマナー、仕事に関し、語りたいことがたくさんございますが、
明日も早朝から終日仕事があり、もう少し準備も残っておりますので、
まずは、応援してくださっている皆さまへの感謝の気持ちをお伝えしたく、
ブログを更新いたしました。
中途半端なブログ内容で恐れ入ります。
また、改めて更新したく存じます。
これからも、皆さまからの応援を励みに、よりよい協会にし、
マナーを通して社会貢献をしてまいる所存でございます。
今後とも、何とぞよろしくお願い申し上げます。
(写真は、ジュネーブの国連にて)
日本プロトコール・マナー協会
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