(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -184ページ目

読売新聞の朝刊に掲載!「お中元のマナー」について

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

読売新聞の本日の朝刊の神奈川版に、先日取材を受けた記事が掲載されましたので、

お知らせいたします。

 

今の時期にタイムリーな「お中元」について。

 

このたびは、お中元の起源に始まり、発達した経緯、コロナ禍で喜ばれるお品、送り状の書き方、
そして、このコロナ禍で接客する方の接遇マナーなど、多岐に渡って取材を受けました。
もちろんすべてが記事になるわけではなく、その一部が記事となり掲載されております。

 

コロナの時代になり、品選びに始まり、贈り方の工夫や配慮、
売る側の接客マナーなど、大きく変わりつつあります。

 

リモートが主になりつつあるからこそ、直接お会いしなくても感謝の気持ちや

お相手を大切に思う気持ちが伝わるような贈り方を心がけましょう。

 

「お中元の時期だから品物を購入しないといけない」「面倒くさい」というのではなく、

「お相手とのお付き合いを大切にし、絆を深めてゆく手段のひとつ」という、

本質を大切にすることです。

 

適宜、柔軟にその時代に合ったマナーで対応できるように心がけたいものですね。
基本は、「ご自分がされて嫌なことは、お相手にしないこと」
「ご自分がされて嬉しいことをお相手にして差し上げること(勿論TPOを考慮して)」です。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/


 

心を育む「年中行事」

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

さて、本日は、昨日に紹介できておりませんでした

当協会のプロトコール・アドバイザーコースの

新クラスの講義レポートです。

 

6月27日から、南青山校にてアドバイザーコースの

グループレッスンがやっとスタートいたしました。

 

ここから、当協会の所属となり、マナーやプロトコールの

より専門的な知識を身につけるコースです。

 

この先、マナー講師になりたい方にも十分なな知識やスキルを

学んでいただけます。

 

こちらのクラスの方は、かなり覚悟を決めて

進級してくださった方が多く、将来、マナー講師になりたい

という希望の方が多くいらっしゃいます。

頼もしい限りでございます。

 

アドバイザーコースの1回目の講義は、

日本のしきたりや文化の理解を深めることをテーマに、

「年中行事」について学んでいただきました。

(お写真は、お盆にしつらえるものです)

 

わたくしたち日本人が、グローバル社会の中で自信をもって

生きていくために、また、異文化の方やプロトコールを

より深く理解するためには、自国について十分に理解

する必要がございます。

 

海外にお住まいだったこともおありの生徒さまは、

特に、「そのことの重要性を感じました」と、仰っていました。

 

このたびの講義を通して、日本に根付いているもの、そこから生まれたもの、

受け継いできたもの、日本人が大切にしてきたものなど

それらの意味を理解することにより、

日本人が育まれてきた心や国民性までご理解

いただけたようです。

そして、日本人としての誇りも、ますます芽生えたようです。

2時間半の講義で、ここまでご理解くださった皆さまは、

流石です。

 

「何となく」ではなく、一つひとつ掘り下げて

理解することにより、日本への理解が深まるだけではなく、

自分の命はもちろんのこと、他の人々の命をも、

より愛おしく感じるようになるものです。

そこから自然と、人に思いやりを持ち、

心豊かになっていくものです。

 

しかしながら時代とともに、簡素化と形骸化が進む一方です。

 

当然、時代が変わると、生活様式や価値観の変化とともに、

形式が変わるのはこれまでの時代もしかりです。

 

それでも、その文化的背景から生じる日本や日本人の本質は、変わらないものです。

それは、コロナ禍になり、皆さまも感じたことが多々あるかと存じます。

 

これを機に、もっと日本人の素晴らしい精神性を知り、

自他共の命の尊さを心から感じられる人が増え、

リモートが進む中でも人との「和」、がもう一度大切にされる世の中に

なりますことを願ってやみません。

 

そのためにも、わたくしは、この活動を微力ながら続けてまいる所存です。

必ずや、社会貢献になると信じて・・・

 

そしてまた、今プロフェッショナルコースをご受講くださっている

生徒さん達のように、ご一緒に活動してくださる方を

しっかりと育成していきたいと思っております。

 

アドバイザーコースの皆さま、これから先も、ご一緒に頑張ってまいりましょう。

 

ご無沙汰ぶりに対面し、お話をしたり、笑いあえたり、講義をしたり、

心が温まるお時間をありがとうございました。

 

来月は、「冠婚葬祭」についての講義ですね。

楽しみにお越しくださいませ。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com

 


船田監修 デザインフィルさま「手紙の書き方サイト」

http://www.midori-japan.co.jp/letter/

 

婦人画報に掲載!珠玉のホテル「坐漁荘」

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

先週から、やっと2020年度春期クラスがスタートいたしました。

「天赦」と「一粒万倍日」が重なる、

一年でもっとも縁起のよい日でのスタートで、幸先よく感じました。

 

密にならぬよう席を間引きながらの開講ですので、

少人数での開講となりましたが、とても志の高いメンバーが

お集まりくださいました。

 

本日は、プロトコール・アドバイザー新規クラスのスタートでした。

授業内容は、「年中行事」ということで、日本人に根付いている

神道のお話からいたしました。

 

詳細を書きますと長くなりますので、後日改めて記事にしたいと存じます。

 

その前に、先日、とても嬉しかったことをご紹介したく更新いたしました。

 

数年前に、静岡県の伊東市にあります高級ホテル「坐漁荘」にお勤めの生徒さまが、

横浜本校に通ってくださっておりました。

 

広大な海外の高級リゾートホテルのようなイメージです。

https://zagyosoh.com/

 

社長をはじめ会社のこだわりをたいへん感じる素晴らしいお話を

沢山伺い、感銘を受けました。

とても日本文化に造詣が深く、それがホテルに反映され、人気の理由の一つとなっているようです。

 

受講くださった生徒さまも、人格としてもビジネスパーソンとしても申し分のない方で、

アシスタントも「本当に素敵な方ですね」と、毎回お会いするたびに申していたくらいです。

 

コースのご受講後、特別講座として、石川県から紅茶の専門家を招いて

セミナーを開催いたしました際にも、もうお一人社員の方をお連れになってご受講くださいました。

 

「食事とお茶のペアリング」に力を入れたいためとのことでした。

 

ご受講後、しばらく音沙汰がなかったのですが、このたび久しぶりにご活躍を目にすることができました。

 

雑誌「婦人画報7月号」に、珠玉のホテル、極上のおもてなし「坐漁荘」と、

特集されていたのです!

 

そこには、なんとティーペアリングに関しても書かれてありました。

1回のセミナーの受講で、完全なる知識をつけることはできないことですが、

少しでもきっかけやお役に立てたのではと、嬉しくなってしまい、

記事を拝読し、講師を務めてくださった紅茶講師のSatoko先生にすぐにお知らせしたほどです^^

 

このようなコロナ禍でも、真摯に美しくお客様のための想ってお仕事に遂行している方々の

ご活躍は、周囲に希望を与えますし、心を明るく灯してくれますね。

 

コロナが落ち着きましたら、真っ先に伺ってみたいホテル&温泉のひとつです。

あ~、のんびりしたいな~~。

 

感染の心配なく、楽しめる日がまいりますように・・・・

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/