高貴とは | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

高貴とは

他人より優れていることが高貴なのではない。

本当の高貴とは、過去の自分自身より優れていることにある。

     アーネスト・ヘミングウェイ

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

上記の言葉は、昨日も記事にあげましたわたくしがマナー監修いたしました、

大好評映画「コンフィデンスマンJPプリンセス編」の一部にでてくる言葉です。

https://ameblo.jp/castleton/entry-12617818172.html

 

日頃、わたくし自身が大切にしていることでもあり、皆さまにお伝えしている言葉でもございます。

 

「高貴」「品格」「気品」「上品」など、何百もの人格を表現する言葉がございます。

一つひとつの言葉の意味を知り、自分がどのような人間でありたいか、

そのためには何が必要か、じっくり考える時間は有意義であると存じます。

 

ご自身が、自分の人生に悔いなしと思える日々を積み重ねていきたいものですね。

 

さて、昨日のブログ記事の続きのお話をしたいと思います。

 

コンフィデンスマンJPプリンセス編のマナー監修のお話をいただきました際に、

社交ダンスの指導もご依頼いただきました。

 

ですが、わたくしは、社交ダンスが得意ではございません・・・・

全くできないわけではございませんが、

得意でないものを人さまにお教えすることは無責任と考えておりますので、

当校の卒業生で、社交ダンスの専門家とそのパートナーにお願いをし、

ご協力いただきました。

 

卒業生カップルとご一緒に、このような大きなお仕事をさせていただけましたことは、

この上ない幸せでございました。

ご本人たちにも、とても喜んでいただけましたことにも喜びを感じました。

 

映画のエンドロールには、わたくしの名前の後に、

「社交ダンス指導」として、このたびご協力いただきましたSさんとそのパートナーの方の

お名前もご紹介されております。

 

ご鑑賞にいかれました方は、ぜひともそこまでご覧いただけますと幸甚です。

(本日、私がレッスンを行っている間に、夫が映画館に見に行き、素晴らしかったと申しておりました)

 

このように、当協会のプロフェッショナルコースを卒業された方には、

マナーだけではなく理事長であるわたくしが得意ではない分野におきましても、

このような素敵なチャンスを提供しております。

 

皆さま、人のまねごとではなく、ご自身の得意分野を正しく活かせるよう、

日々、努力を積み重ねてゆきましょう。

プロ意識高く、常に研鑽を積む方には佳きチャンスを差し上げたいと考えております。

 

お話は変わりまして、本日は、南青山校でのプロトコール・エレガンスコースと、

プロトコール・ロイヤルコースのレッスンでした。

 

お暑い中、お休みなくご出席くださいました生徒さま達には、

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

レッスンレポートは、明日、ご紹介いたします。

 

それでは、おやすみなさいませ。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/