
ウェルカムドリンクでおもてなし
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日の都内・横浜は、いくぶん暖かく感じましたが、
また、明日から寒さが戻ってまいるようですね。
コロナだけではなく、風邪などにも十分気を付けて
元気に年を越えたいものですね。
さて、当校では、明日が対面での年内最後の講座となります。
当校のこだわりの一つとして、生徒様がお見えになったときにお出しいたします
ウェルカムドリンクがございます。
見て心が華やぎ、ひとくち口にしてリラックスし、講座に対する期待が高まるよう考え、
チョイスしております。
11月は、「ハイビスカスのガク」のシロップ漬けを炭酸水で割ったものを
お出しいたしました。
11月は、春期クラスの方々の修了がございましたので、
華やかにお迎えしたいという気持ちと、
ハイビスカスは、ビタミンCが豊富で美容にも良いことから、
免疫アップと美力アップのためと考え、ご用意いたしました。
ハイビスカスと申しますと、酸味が強いイメージがおありかと存じますが、
シロップ漬けですと、酸味も抑えられ、飲みやすいですよ。
12月は、急に冷え込んでまいりましたので、体が温まり、かつ乾燥対策になるものを
考えておりましたところ、卒業生の方から、ナイスタイミングで素敵なプレゼントが届きました^^
ゆず蜜です。
こちらをお湯割りにして、お出しいたしました。
これまで飲んだゆず蜜の中で、一番後味が爽やかでおいしく、
生徒様も、ひとくち口にして、「わぁ、おいしいです!」と、仰ったほどです。
窓を開けっ放しにしてレッスンを行っておりますので、
暖房も温度設定高く入れており、加湿もしておりますが、
やはり乾燥が気になります。
そのようなとき、こちらのゆず蜜が、のどを潤してくれますので、
とても重宝しております。
もちろん、体も温まります。
ちょうど、明日の特別講座「心あたたまる年賀状の書き方講座」にて、
お出しいたしましたら、飲み切りそうです。
Kさん!素敵なプレゼントをありがとうございます!
ごちそうさまでした。
ウェルカムドリンクは、おもてなしの大切なアイテムの一つです。
美しく、おいしく、その時期に合ったものを考えてお迎えいたしますと、
より喜ばれることでしょう。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/
驚き!毛糸のクリスマスツリー
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
街がクリスマスモードになっている様子を拝見いたしますと、
コロナ禍でも、気分が盛り上がりますね。
(すでに、お正月の商品のほうが多く販売されておりますが・・・・)
つい先日、教室の模様替えのために、みなとみらいに
買い出しにいってまいりました。
帰り際にふと立ち寄った、オープンモール MARINE & WALK YOKOHAMAにて、
素敵な作品に出会いました。
目にも鮮やかで思わず笑顔になってしまうような、そんな作品です。
全てが毛糸でできているクリスマスツリーなのです。
世界中で猛威をふるうコロナ禍で、⽇本が少しでも元気になって欲しいという願いを込め、
ロサンゼルス出⾝・在住のアーティスト“London Kaye”が、
⽑⽷を使った⼼温まるクリスマス装飾をしてくださったそうです。
ピンクを基調としたカラフルでフォトジェニックなクリスマスツリーをメインとし、
施設内のデザインは「日本が元気になるように」という願いを込めて、
西海岸のリアルなストリートアートが用いられ、
毛糸を使用した新しいカタチで表現されております。
本当に、一瞬で引き込まれてしまうような魅力とぬくもりがございました。
カジュアルに感じるものは、そう好まないわたくしですが、こちらの作品は、別格でした。
この大作を編み物で作り上げるには、どれほどの時間がかかるのでしょう。
そこにも思いを馳せますと、ありがたい気持ちでいっぱいになります。
わたくしが上記の写真を撮影する時間内でも、5組のカップルが、記念撮影をしていましたよ^^
写真に収めるだけでも幸せで、縁起が良い感じがするほどでした^^
12月25日まで飾られているようですので、機会がおありの方はぜひ!!!
コロナ禍、あまり外出できませんが、仕事ついでにふと目にする景色に、
心潤うこの一年でございました。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/
最近会えない人へ贈る、感謝・励ましのメッセージ
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
昨日の朝日放送テレビ「キャスト」でも取材を受けましたが、
テレビ番組をはじめ雑誌やサイトなどでも、年賀状に関する
お問い合わせや取材を多くいただいております。
このコロナの時代に入り、人と会うことが難しくなってまいり、
年賀状の需要が高まっているとのこと。
せっかく年賀状を送るのでしたら、コロナの時代でこれまでと違う生き方を
選択しなければならなくなって不安が強い方や、辛い思いをしている方、
自分を助けてくださった方、励ましあいながら一緒に乗り越えていきたい方々などへ、
その想いが届くような年賀状を送りたいと思いませんか?
表書き、裏書きともに印刷だけの年賀状は、
本年ばかりはこれまで以上に意味をなさなくなるでしょう。
しかも、ご自身が良かれと思った言葉を綴っても、
お相手の心に響かないこともあるかもしれません。
ですから、お相手の心に届き、希望や幸福を感じていただけるような
年賀状の書き方講座を企画いたしました。
マナーだけではなく、フレーズや言葉の紡ぎ方などもお伝えいたします。
プライベートとビジネスでは、言葉の選び方が違いますので、
2パターン開講いたします。どちらかだけのご受講でも問題ございません。
日程は、12月16日(水)と12月19日(土)です。
内容の詳細は、下記サイトをご参照くださいませ。
年賀状の書き方実践や添削付きですので、すぐにお役立ていただける講座だと存じます。
そして、いつも手紙の書き方を監修させていただいております、
株式会社デザインフィル様のミドリブランドのサイトにて、
「最近会えない人へ贈る感謝励ましのメッセージ」特集が公開になりました。
ご参考になることもあるかと存じますので、ぜひ、ご覧いただけますと幸甚です。
最近会えない人へ贈る、感謝・励ましのメッセージ | 手紙の書き方 (midori-japan.co.jp)
会えないからこそ、メールやラインなどではなく、
心がこもった手書きの言葉を贈りたいものですね。
だって、1月1日にご自身がポストを開けてぬくもり感じる年賀状を手に取ったら、
嬉しいじゃないですか~~~^^
ご自身がしていただいて嬉しいことは、お相手にもしましょうよ!
そうですよね!!
本日のお写真の花器は、イギリスで購入してきたものです。
チャールズ皇太子のお店「ハイグローブ」本店で、ひとめぼれをして購入いたしました。
紫のお色味と、ロゴの塩梅が、とても上品で大好きです。
お花は、こちらの花器のように、エレガントで笑顔の素敵な生徒様からのプレゼントです^^
とてもみずみずしく新鮮なお花で、2週間枯れずに輝いでおりました。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/



