(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -178ページ目

最近会えない人へ贈る、感謝・励ましのメッセージ

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

昨日の朝日放送テレビ「キャスト」でも取材を受けましたが、

テレビ番組をはじめ雑誌やサイトなどでも、年賀状に関する

お問い合わせや取材を多くいただいております。

 

このコロナの時代に入り、人と会うことが難しくなってまいり、

年賀状の需要が高まっているとのこと。

 

せっかく年賀状を送るのでしたら、コロナの時代でこれまでと違う生き方を

選択しなければならなくなって不安が強い方や、辛い思いをしている方、

自分を助けてくださった方、励ましあいながら一緒に乗り越えていきたい方々などへ、

その想いが届くような年賀状を送りたいと思いませんか?

 

表書き、裏書きともに印刷だけの年賀状は、

本年ばかりはこれまで以上に意味をなさなくなるでしょう。

 

しかも、ご自身が良かれと思った言葉を綴っても、

お相手の心に響かないこともあるかもしれません。

ですから、お相手の心に届き、希望や幸福を感じていただけるような

年賀状の書き方講座を企画いたしました。

 

マナーだけではなく、フレーズや言葉の紡ぎ方などもお伝えいたします。

 

プライベートとビジネスでは、言葉の選び方が違いますので、

2パターン開講いたします。どちらかだけのご受講でも問題ございません。

 

日程は、12月16日(水)と12月19日(土)です。

内容の詳細は、下記サイトをご参照くださいませ。

 

年賀状の書き方実践や添削付きですので、すぐにお役立ていただける講座だと存じます。

 

そして、いつも手紙の書き方を監修させていただいております、

株式会社デザインフィル様のミドリブランドのサイトにて、

「最近会えない人へ贈る感謝励ましのメッセージ」特集が公開になりました。

ご参考になることもあるかと存じますので、ぜひ、ご覧いただけますと幸甚です。

最近会えない人へ贈る、感謝・励ましのメッセージ | 手紙の書き方 (midori-japan.co.jp)

 

会えないからこそ、メールやラインなどではなく、

心がこもった手書きの言葉を贈りたいものですね。

 

だって、1月1日にご自身がポストを開けてぬくもり感じる年賀状を手に取ったら、

嬉しいじゃないですか~~~^^

 

ご自身がしていただいて嬉しいことは、お相手にもしましょうよ!

そうですよね!!

本日のお写真の花器は、イギリスで購入してきたものです。

チャールズ皇太子のお店「ハイグローブ」本店で、ひとめぼれをして購入いたしました。

紫のお色味と、ロゴの塩梅が、とても上品で大好きです。

 

お花は、こちらの花器のように、エレガントで笑顔の素敵な生徒様からのプレゼントです^^

とてもみずみずしく新鮮なお花で、2週間枯れずに輝いでおりました。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/

 

 

朝日放送テレビ「キャスト」でご紹介されます!

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

昨日のブログでも、少し触れましたが、

先日、朝日放送テレビの報道番組「キャスト」の取材を受けまして、

本日の15:38~19:00の間にご紹介されます。

内容は、「年賀状のマナー」についてです。

 

近畿地方と徳島県のみの放送でして、このコロナ禍ですから、

出演ではなく、電話で取材に応じ、それについてスタジオで、

写真とともにわたくしのコメントが紹介されるという形です。

 

残念ながら、わたくしは拝見できないのですが、

近畿地方の方、徳島県にお住いの方、ぜひご覧くださいませ!

 

ほんの少しですが、新たな発見があるかと存じます^^

 

日本には、年頭に新しい年を祝い、お相手の一年の幸せを願うということを、

直接会ってご挨拶しておりました。

遠方であるなどの理由から、直接挨拶を交わすことができない方々に

書状を送ったのが年賀状のはじまりです。

 

そのような歴史的背景を考えますと、このご時世、年賀状が見直され需要が高まっているのは

必然のことと存じます。

 

つい昨年までは、共に語り、共にい笑い、ささやかながら幸せな時間を共有することができておりました。

それが、当たり前のことであるとも思っておりました。

 

しかし、そんな「人とつながる時間」は、とてつもなくかけがえのないものだったのですよね。

 

人と共有する時間を持つことが難しくなった今。

この不安定な時代を会えなくても助け合い、支えあいながら、

何とか小さな希望や幸せを見つけながら毎日を送っている今。

 

この一年の感謝の「ありがとう」と、来る年がお相手にとりめでたい一年になるよう

「おめでとう」の気持ちを、年賀状という形で贈ることはとても意義のあることです。

 

丁寧に、かつ、ひと言思いやりの言葉をを添えて仕上げる、世界でたった一枚の

特別な年賀状。

受け取ったお相手にとり、忘れられない、深く心にしみる宝物になることでしょう。

 

そのような年賀状を書くための特別講座を開催いたします。

【心あたたまる年賀状の書き方」講座です。

 

手紙の書き方の専門家としても、幅広く活動をし、マスコミにも多く取り上げられている

わたくし船田三和子が、直接ご伝授させていただきます。

 

コロナ禍で教室までお運びいただくのは恐縮いたしますが、

「90分のお時間」を、わたくしにくださいませんか。

きっと、お役立ていただけることと存じます。

 

プライベート編とビジネス編の二つのバージョンををご用意いたしました。

両方のご受講でも、片方のみのご受講でも承ります。

日程は、12月16日(水)、19日(土)です。

両日、講座内容は同じです。

 

講座の詳細についてのご確認、およびお問い合わせは、

お手数ですが、下記のフォームからお願い申し上げます。

それでは、年の瀬となり、忙しい時期ではございますが、

本年は、年賀状の準備も早めに、丁寧に、心を込めて進めてまいりたいものですね。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/

 

「安心」というおもてなしを添えて

皆さま、ごきげんよう。

大変ご無沙汰しております。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

コロナ禍ですが、振替受講クラスを含めたくさんのレッスンの開催をはじめ、

執筆依頼やマスコミ取材依頼への対応などに追われ、やはりブログは後回しになっておりました。

明日、テレビで放映される番組の取材も受けておりますので、明日の午前にお知らせいたします。

報道番組で、「年賀状のマナー」に関してお話をさせていただきました。

 

そして、11月下旬に2021年新クラスの募集を開始する予定でしたが、

新型コロナウイルスの感染拡大の動向を見ながらスケジュール調整しておりましたため、

予定よりも遅くなってしまい、申し訳ございません。

 

明日、振替受講の生徒さまやお問い合わせをいただいておりました皆さまに、

スケジュールのご案内を差し上げます。

お待たせいたしまして恐れ入りますが、よろしくお願い申し上げます。
 

さて、11月から今週末にかけて、南青山校のグループレッスン、横浜本校のプライベートレッスン

ともに、各コースの修了が続き、それに伴い、アフタヌーンティー実践やアフタヌーンティーパーティーで

卒業のお祝いを数多く行いました。

 

2019年度秋期クラスのプロトコール・アドバイザーコースの生徒さまたちのレッスンは、

新型コロナでの、外出自粛要請や緊急事態宣の期間に当たることが多く、休講続きで、

なかなか、卒業することができませんでした。

1年かかって、やっと卒業できた生徒さまは2名です。

当校は、ご遠方の方が多くご受講くださっておりますので、それに比例して、

先が見えるまで休学なさる方も多くいらっしゃいます。

ですので、卒業できていないアドバイザーコース生も、まだまだいらっしゃいます。

全員が、めでたく卒業できる日を願うばかりでございます。

 

各クラスのレッスンレポートに関しましては、後日、時間がとることができましたら、

ご紹介いたします。

 

まずはアフタヌーンティーのお写真のみアップいたします。

大変盛り上がりました。(もちろん、大声は出さず、会話時はマスク着用の上)

 

下記のお写真は、南青山校のアドバイザーコースのお祝いアフタヌーンティーのものです。

生徒さまたちとご一緒に仕上げました。

盛り付けはすべて、率先して生徒さまたちが行ってくださいました。

なかなかの腕前ですよね!頼りになる生徒さまたちに助けられております。

次のお写真は、横浜本校での、ある日のアフタヌーンティー実践のものです。

ただ、感染専門家の方をはじめ、報道でよく耳にいたしますのは、

「大人数で大声、大笑いしながら食事を共にすることで感染が拡大してゆく」

ということですよね。

 

ですから、アフタヌーンティーを行うことに迷いがなかったと言えば、

嘘になります。

大変迷いました。

生徒さまのご意見も伺い、ほぼ全員アフタヌーンティーをご希望されましたので、

通常の感染対策に輪をかけて徹底的にウイルス対策をし、開催いたしました。

 

「生徒さま達に何かあってはいけない」との想いで、レッスンのたびに隅から隅までそして空間の

衛生まで考えて、掃除や対策をしながら教室を整えておりました。

わたくしの手ではないような、切れたり湿疹ができたり、真っ赤に腫れあがってしまったほどです。

 

ですが、生徒さまの安全を想うその気持ちと行動が伝わっていたようで、

「普段は出かけないのですが、先生のお教室だけは絶対に安全だと思うので、安心して来れます」

「先生のお教室で感染するなら、他はもっと危険だからどこにも行けないですよ」

など、感染対策に対する信頼のお声をいただいております。

 

これまでと大きく違うところは、「楽しく・美しく・学びになる」ことだけが重要なのではなく、

「安心」という、おもてなしを添えることだと考えます。

 

そしてその「安心」という信頼を得るために、ウイルスや感染防止に関する知識を得て、

どのように行動すべきなのかということを考え、実行していくことが大切だと存じます。

 

難しいのは、ウイルスによって当然特徴が違いますし、特徴が違うということは、有効な消毒薬も違い、

換気をはじめ空間の整え方も違うということです。

ウイルスごとの扱い方をしなければ意味がないのです。

ウイルスは、新型コロナだけではございません。

このコロナの時代に入り、そのような勉強も重ね、ウイルス対策をしております。

 

ウイルス対策の勉強にも、実際の対策にも、非常に時間がかかります。

ですので、仕事をたくさんいただけているということだけではなく、

そのような点からも、いつも以上に仕事に時間がかかるのです。

 

でも、信頼には代えられないものです。

 

きっとしばらくは、この状況が続いてゆくのでしょう。

その中で、自分軸はブレず、でも柔軟に考え行動することが求められるのではないのでしょうか。

 

世の中の変化、価値観の変化についてゆけず、不安に思ったり、

図らずも心が折れそうになるような出来事にあってしまうこともあるかもしれません。

 

でも、ご自身の力を信じて、そして、周囲と助け合いながら

何とか乗り越えてまいりたいものですね。

 

日本プロトコール・マナー協会

代表理事 船田三和子

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/