(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -176ページ目

慶祥麗春~一歩ずつ一歩ずつ~

新年おめでとうございます

旧年がどのようなとしでありましても 1月1日を迎えますと

清々しい気持ちになり 背筋が伸びる思いですね

と同時に さまざまな希望が湧いてまいります

皆さまのこの一年が 心からの笑顔になれますようお祈りいたしております

 

昨年を振り返り、理解・対応がが難しいCOVID‐19の流行にて

生活も仕事も変化を求められた一年でした。

しかしながら、皆さまの支えや心の温かさに助けられていることを、

これまで以上に実感し、感謝ばかりの一年でございました。

 

新年になり、すぐにウィルスが消滅するとも思えません。

昨年末より頻繁に「風の時代に入って~~~」というお話も耳にいたします。

逆らうことのできない目に見えない力が働くこともあるとは存じますが、

わたくしは信じません。

というより、我が道を信じます。

 

人が何を求めているかということ、それに対し、自分の仕事や力で何が出来るかということ、

それに徹してまいる所存です。

 

コロナ禍、当校をご受講くださった方々から、

たくさんのお礼のメールやお手紙が届きました。

 

マナーを学べるだけではなく教室に来ると安心します、不安が解消します、

来てよかった、先生からのパワーで元気になります、このようなご時世で

こんな素晴らしいおもてなしをいただけることはありがたい、ここに来られるだけで幸せ、

などなど。

 

そして、年賀状には「先生の美しさや所作、講座内容、調度品、それらのすべてが

お相手の幸せを願う気持ちからのものであることが先生の世界で、大好きです」とも、

頂戴いたしました。これは、一番うれしいお言葉でしたね^^

 

マナーの学びだけではなく、人さまのほんの少しでも幸せと思える時間のために、

「美・優・凛」の世界を表現し、お役に立てるよう精進してまいりたいと存じます。

 

そのことが、わたくしにできる最大限のことだと思っております。

 

これまでの感謝を込めて、本年は、これまで以上に頑張ってまいります。

 

本年も、親しいお付き合いのほど何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/

 

「コンフィデンスマンJP」制作会社様からクリスマスプレゼント♪

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

本日は、クリスマスですね。

ですが、先ほどまで仕事をし、これからいつも通りの食事をいただきます。

 

ここ数日、うれしいクリスマスプレゼントが届きました。

 

7月に公開になりました映画「コンフィデンスマンJPプリンセス編」制作会社

株式会社FILMのプロデューサーFさまから、発売と同時に豪華版のBlu-rayが

届きました^^

ありがとうございます。

 

映画館に足を運ぶことができなかった皆さま、DVDやBlu-rayで、

お正月ご覧になってみてください。

とても楽しくも、最後は心がほっこりするようなそんなあたたかな気持ちになる映画です。

新年には、特にお勧めでございます!!

 

 

以前もブログに記載いたしましたが、わたくしは、こちらの映画のマナー監修・所作指導・茶道指導

担当させていただきました。

 

国内ロケだけではなく、海外ロケも同行させていただき、

思い出深い仕事となりました。

 

ロケは昨年でしたので、厳しいながらもとても楽しいお仕事でしたし、

プロフェッショナルな方々とのお仕事から学ぶことが多く、

毎日、充実感を味わうことができました。

 

こうやって人の心に届く、人を楽しませることができる作品が出来上がるのだと、

体験させていただき、感謝の気持ちしかございません。

 

第1弾に続き、第2弾であるプリンセス編も好評にて、大ヒットを飛ばしました。

現在は、第3弾の準備中だそうです。

第3弾も、今から楽しみですね。

 

また、こんな素敵な手作りのクリスマスカードも届きました。

表のデザインも中の文章もすべて手作り・手書きなのです!

絶妙なバランスと、こちらの生徒様らしい温かみのある文字とデザイン、

そして、中の文章は、思わずクスっと笑ってしまう楽しい内容でした。

お手紙で気持ちが共鳴できるというのは、とても素晴らしい体験だと思います。

 

そのようなカードをお贈りくださったTさん、本当にありがとうございます。

 

最後に、プライベートレッスン生は、12月からすでに新規受講生様や

進級された受講生様のレッスンがスタートしております。

 

一年の締めくくりに感謝の気持ちとしまして、ワンプレートアフタヌーンティーを

それぞれの受講生様にご用意させていただきました。

ひとつひとつ、わたくしが選りすぐったこだわりのものをお取り寄せしたり、

購入したりしてご用意いたしました。

コロナ禍ですので、手作りは控えました。

 

アフタヌーンティーのお礼にと、クリスマスらしいかわいいチョコレートを

くださった生徒様も。

心ときめくパッケージですね。

チョコレート好きなわたくしのことを考えて、選ばれたのだと思います。

有難い限りでございます。

 

受講生の皆さま、お仕事でお世話になっている皆さま、

沢山のカードやメッセージをありがとうございました。

 

皆さまからのお言葉は、とても励みになります。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/


 

「positive」という言葉を使わなくなった理由

皆さま、おはようございます。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

昨晩、年賀状の書き方講座のレポートをアップいたしましたが、

追記したいことがございますので、そのことについてお書きいたします。

 

コロナ禍でもありますし、言霊というくらい言葉の影響を自然と受けてしまうものですから、

お相手の新しい一年を祝い・幸を願うのが年賀状には、前向きな言葉を書きましょうと

記しました。

 

今まででしたら、「ポジティブな言葉を書きましょう」と、書いていたと思います。

 

しかし、この「ポジティブ」という言葉。

わたくしたち日本人は、「よい」ですとか「プラス」のイメージで使うことが多いですが、

海外ですと、違う意味でつかわれることが多いのです。

 

英字新聞や英語版のウェブサイトなどをお読みの方はお察しがつくことと存じます。

 

そう、「陽性」という意味で使われるのです。

前向きとか、明るいという意味合いよりも多用されているのです。

 

「Number of Test positives」や「Status of test positives」などと記載されています。

 

ですから、このご時世において「ポジティブな表現をしましょう」とお伝えすることに

抵抗が出てまいりました。

 

そこで、「ポジティブ」という英単語ではなく、「前向きな」「相手の心が明るくなるような」

といった日本語でお伝えするようになりました。

 

もちろん、ポジティブという表現でも十分伝わるかと存じますが、

わたくしといたしましては、この1年間でもっとも抵抗を持ってしまった言葉のひとつ

でしたので、使用しなくなりました。

 

あくまでも、わたくしの主観ですが、その国の言葉を使うとき、特に

さまざまな意味合いを持つ言葉を使うときには、使用頻度が多い意味のものを

使うことで、より伝えたいことが表現されるのではないかと考えます。

 

言葉にこだわりを持つわたくしとしましては、日本語もそのほかの言語もそうですが、

言葉をより正しく使いこなし、コミュニケーション力を高めるということは、

とても難しいことだと改めて考えさせられた一年でもありました。

 

皆さまは、言葉やコミュニケーションにどのようなこだわりをお持ちですか。

ぜひ、お聞かせくださいませ。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/