(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -139ページ目

心を込めたおもてなしと心がこもったお言葉と

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

Christmasが過ぎて、昨日から教室は、一気に

お正月コーディネートに設えました。

当校では、本日がレッスン納め、明日で仕事納めとなります。

 

12月は、たくさんの数のレッスンとともに、1年間頑張ってご受講くださった

生徒様達にいつも以上に心を込めておもてなしをご提供いたしました。

 

クラスによって、少しずつ違いますが、

クリスマス期間は、下記のようなおもてなしです。

Christmasを過ぎた昨日・本日は、全く違うおもてなしをご用意いたしました。

お写真をいただきましたら、ご紹介いたしますね。

 

プレートが運ばれてきたときの皆さまの笑顔がとても嬉しく思いました。

また、いただきながら今年一年間の振り返りのお話を伺い、

しなやかで芯の強い皆さまのご意志を頼もしく思いました。

きっと、来年は更に皆さまに幸せが降り注ぐのではないかと感じた瞬間でもありました。

 

そして、わたくしに、生徒様サンタさん、卒業生サンタさんから、

たくさんのお心のこもったお手紙やお品やお言葉を頂戴いたしました。

心も体もほかほかにしてくださり、本当にありがとうございます。

 

こちらのお品に入っておりました、「ご縁」のメッセージも心に染み入りました。

喉を傷めていたわたくしを思ってのハーブティー。

その名も、「イガイガ ガラガラ」^^

手書きと思えない、手の込んだお葉書。

スペインの幸せになるお菓子「ポルボロン」に似たチョコレートクッキー。

お口の中で崩れないうちに“ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン”と
3回唱えることができたら、幸せになれるという伝説があります。

 

高級お肉。

有難い限りでございます。

 

とても書ききれないほど、嬉しいメールもたくさん頂戴いたしましたので、

ほんの一部ですが、ご紹介させてください。

 

■船田先生にとりまして、慌ただしい一年と

感じる事もあったとの事でしたが

私たちの前ではいつも優雅で笑顔になれるレッスンをして下さり

本当に、ありがたく思っております。

授業の合間にしてくださる船田先生のお話や経験談など

非常に為になる事も皆様が笑顔になる楽しいお話も、

どれも大好きなのです。

 

船田先生のレッスンは毎月の大の楽しみで、自分へのご褒美のように感じておりますので、

今後も休まず受講させていただきます!引き続き宜しくお願い致します!

本年は夏以降船田先生にご指導いただく貴重な機会を賜り、本当に幸せな年でした。

船田先生への日頃の感謝の思いをお伝えさせてください。

わたくしにとって船田先生との出会いは本当に人生の転機で、

大げさではなく船田先生はわたくしの人生の目標でございます。

生徒さん方のために毎日お休みなくお仕事をされて、多くの人を幸せにしてくださっている船田先生に、

本当に感謝と尊敬の念が尽きません。

いつもわたくしどものために、本当にありがとうございます。

きっと船田先生の生徒さんは皆様共通して、

船田先生のことを心からお慕いしている人々の集まり、所謂ファンクラブだと思います!(笑)

わたくしもファンクラブの一員として、今後も船田先生をお慕いしつづけます!

馴れ馴れしい言葉で申し訳ございません、でも本当に船田先生が大好きです。

 

昨日も貴重なお勉強をさせていただき、ありがとうございました。

知らないことが多く、メモをするのに必死でした。

また、お教室の設えや紅茶やお菓子など、全てが感動するものでした。

帰路、○○さんと「先生はどれだけ準備にお時間などを使ってくださっているのでしょう」

と話しました。

お忙しい中、またお疲れのところ、私たちのためにありがとうございました。

私は先生にお目にかかるだけでホッとします。

本当ならお勉強なので緊張しなければならないところなのだと思うのですが、不思議です。(ごめんなさい)

 

皆さまに支えられて、こうやってお仕事を頑張ることができておりますことに、

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

来年も、皆さまのお役に立てますよう精一杯務めてまいります。

 

SNSまで、なかなか手が回らず、都度レッスンレポートやさまざまなマナーのことなど

更新できず、申し訳ない限りでございますが、引き続き応援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

日本プロトコール・マナー協会

代表理事 船田三和子

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

手作りナイフレスト

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

本日は、一年で最も日が短くなり、太陽の光も弱々しくなる

といわれている「冬至」ですね。

 

ですが、本日の日中の日の光は、とても力強く感じ、

「一陽来復」を祈る日に相応しく感じました。

 

「ん」が付くものを食べますと、「運」を呼び込むと言われております。

人参、大根、蓮根、銀杏、金柑、うどん、などなどございます。

 

食べ物のパワーも借りて、新年に向けて心身に力を満たしたいものですね。

 

さて、連日ブログにも記載しております通り、レッスンが続いております。

コースレッスンのグループレッスン生、プライベートレッスン生、

カスタマイズ講座のレッスン生、特別講座の受講生などなど、

有り難いことに、たくさんの方がご受講くださっております。

 

クリスマス前ですが、ティータイムにお出ししておりますシュトレンが、

丸2本も無くなるほどです^^

それだけの方に、対面でご受講いただいておりますことに感謝です。

(オンラインの方には、このようなティータイムが無いので寂しいですよね・・・)

 

本年は、「ジョエル・ロブション」のシュトレンをお出ししておりますが、

シュトレンが苦手だった方にも美味しく召し上がっていただいております。

 

カトラリーをお出しする際に、クリスマス仕様のナイフレストを手作りしております。

セージ、ローズマリー、シナモンスティックを束ねたミニブーケです。

セージが入手できなかったときには、代わりにオレガノなどを使いました。

 

コロナの時代に、ティータイムの際に手作りのお料理をお出しするのは、

いかがなものかと思いまして、召し上がっていただくものはすべて購入いたしましたが、

せめてもという思いで、ナイフレストを手作りいたしました。

 

皆さまにお喜びいただけ、大事にお持ち帰りくださいますお姿を拝見し、

嬉しく思っております。

また、笑顔で本年のお稽古納めをしていただけており、

ホッとしております。

 

明日は、久しぶりにレッスンはございませんが、まだまだ年末までレッスンが

続きます。

 

師走の慌ただしい時期にご受講くださいますことに、

感謝いたしております。

 

レッスンがない明日、ゆっくりとレッスンレポートをアップできたらと

考えております。

お楽しみに!

 

それでは、柚子湯に浸かって、リラックス&身体を温めて

お休みくださいませ。

柚子の高貴な香りは、心も満たされますね。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

世界でたった一枚の特別な年賀状講座、終了いたしました

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

当校では、連日レッスンが続いております。

師走のご多用の時期にご受講くださる生徒様に、

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

昨日で、本年の年賀状の書き方講座が終了いたしました。

オンライン講座で2日間、対面講座も2日間、開催いたしました。

トリとなりました昨日は、南青山校にておこないました。

 

4日間の年賀状講座を通して、講義をお聞きくださっている生徒様自身が、

心がまろやかに穏やかによい気分になってゆかれる方もお見かけいたしました。

 

やはり、言葉の持つ力ってご自身が思っている以上にありますよね?

人から言われる言葉で、落ち込んだり傷ついたり喜んだり元気になったり・・・・

 

講座中に、年頭からお相手が願いが叶うような幸せになるような元気になるような

言葉や言葉の紡ぎ方をお伝えしておりますと、それをお聞きになっている生徒様が

そういう気持ちになってゆくのですから、やはり影響は大きいものなのです。

 

言葉選びだけではなく、それらをどのように紡いでゆくのか、

その紡ぎ方も大変重要なことでございます。

お相手にとり、よい言葉をひとこと発しても、全体として思いが伝わるような

文章が成立していなければ、お相手の心に響かないものなのです。

 

ですから、語彙力だけではなく、どのような視点からみてゆくことが

必要なのかということもご説明いたしました。

 

そこには、語尾の選び方まで影響するということまでお伝えいたしました。

語尾に「お祈り申し上げます」や「願っております」ばかりをお使いになっていませんか?

それでは、社交辞令にとられがちですよね?

 

お世話になっている方、大事に思っている方には、

社交辞令として伝わるのではなく、本当にお相手が一年間の宝物にしたくなるような

年賀状を送りたいですよね。

 

そのためには、一見どうでもよいように思われるところですが、

実は大きな影響を与えているのです。

そういう心がけたい細やかな点までお話をさせていただきました。

 

このたびは年賀状講座として年賀状の書き方をベースにお話を

進めてまいりましたが、日常の会話やメールなどでも同じことが言えるのです。

 

文語でありましても口語でありましても、お相手の気持ちを考えて、

お相手やそのシーンに相応しい、心ある言葉をかけたり会話をすることは、

お相手がよい気持ちになるだけではなく、ご自身の気持ちにもそのまま返ってくるものなのです。

 

ですから、日頃からご自身が発する言葉に責任をもって大切にし、

自他ともに心豊かにお過ごしいただけますように・・・

 

・言葉は、心を写す鏡のようなものですね。

自分の物差しで考えるのではなく、お相手様のお気持ちになって最良の言葉が自然と出てくるように

益々精進して参りたいと思います。

 

毎年年賀状は悩みのタネでしたが、レッスンを受講して考え方が変わりました。

心がこもっていることが大切ですね。。

これからは、1枚1枚により心を込めて!楽しく年賀状を書いてまいりたいと存じます。

 

など、嬉しいご感想をたくさんいただきました。

 

昨日の南青山校のレッスン後には、プチフールと紅茶でティータイムを

おこないました。

お写真撮影がお上手な生徒様が、かわいらしくお写真を撮影してお送りくださいました!

準備をいたしましたわたくしの気持ちを汲み取ってくださっている

お写真の撮り方に感じ嬉しく思いました。

 

年賀状講座をご受講くださいました皆さま、本当にありがとうございました。

 

お相手にとり宝物になるような「世界でたった一枚だけの特別な年賀状」になりますことを

心から願います。

 

日本プロトコール・マナー協会

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