(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -138ページ目

世界でたった一枚の特別な年賀状講座、終了いたしました

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

当校では、連日レッスンが続いております。

師走のご多用の時期にご受講くださる生徒様に、

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

昨日で、本年の年賀状の書き方講座が終了いたしました。

オンライン講座で2日間、対面講座も2日間、開催いたしました。

トリとなりました昨日は、南青山校にておこないました。

 

4日間の年賀状講座を通して、講義をお聞きくださっている生徒様自身が、

心がまろやかに穏やかによい気分になってゆかれる方もお見かけいたしました。

 

やはり、言葉の持つ力ってご自身が思っている以上にありますよね?

人から言われる言葉で、落ち込んだり傷ついたり喜んだり元気になったり・・・・

 

講座中に、年頭からお相手が願いが叶うような幸せになるような元気になるような

言葉や言葉の紡ぎ方をお伝えしておりますと、それをお聞きになっている生徒様が

そういう気持ちになってゆくのですから、やはり影響は大きいものなのです。

 

言葉選びだけではなく、それらをどのように紡いでゆくのか、

その紡ぎ方も大変重要なことでございます。

お相手にとり、よい言葉をひとこと発しても、全体として思いが伝わるような

文章が成立していなければ、お相手の心に響かないものなのです。

 

ですから、語彙力だけではなく、どのような視点からみてゆくことが

必要なのかということもご説明いたしました。

 

そこには、語尾の選び方まで影響するということまでお伝えいたしました。

語尾に「お祈り申し上げます」や「願っております」ばかりをお使いになっていませんか?

それでは、社交辞令にとられがちですよね?

 

お世話になっている方、大事に思っている方には、

社交辞令として伝わるのではなく、本当にお相手が一年間の宝物にしたくなるような

年賀状を送りたいですよね。

 

そのためには、一見どうでもよいように思われるところですが、

実は大きな影響を与えているのです。

そういう心がけたい細やかな点までお話をさせていただきました。

 

このたびは年賀状講座として年賀状の書き方をベースにお話を

進めてまいりましたが、日常の会話やメールなどでも同じことが言えるのです。

 

文語でありましても口語でありましても、お相手の気持ちを考えて、

お相手やそのシーンに相応しい、心ある言葉をかけたり会話をすることは、

お相手がよい気持ちになるだけではなく、ご自身の気持ちにもそのまま返ってくるものなのです。

 

ですから、日頃からご自身が発する言葉に責任をもって大切にし、

自他ともに心豊かにお過ごしいただけますように・・・

 

・言葉は、心を写す鏡のようなものですね。

自分の物差しで考えるのではなく、お相手様のお気持ちになって最良の言葉が自然と出てくるように

益々精進して参りたいと思います。

 

毎年年賀状は悩みのタネでしたが、レッスンを受講して考え方が変わりました。

心がこもっていることが大切ですね。。

これからは、1枚1枚により心を込めて!楽しく年賀状を書いてまいりたいと存じます。

 

など、嬉しいご感想をたくさんいただきました。

 

昨日の南青山校のレッスン後には、プチフールと紅茶でティータイムを

おこないました。

お写真撮影がお上手な生徒様が、かわいらしくお写真を撮影してお送りくださいました!

準備をいたしましたわたくしの気持ちを汲み取ってくださっている

お写真の撮り方に感じ嬉しく思いました。

 

年賀状講座をご受講くださいました皆さま、本当にありがとうございました。

 

お相手にとり宝物になるような「世界でたった一枚だけの特別な年賀状」になりますことを

心から願います。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

 

西洋料理のテーブルマナー理論

皆さま、はじめまして。

日本プロトコール・マナー協会事務局の櫻井と申します。

 

本日よりアシスタントとして講座に参加させていただくことになりました。

(以前より、当協会の執筆関係の仕事をはじめ様々な仕事のお手伝いをしております)

 

併せて本日のレッスンレポートも担当させていただきます。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本日は、南青山校にて理事長によるエレガンスコース第3回目の

西洋料理のテーブルマナー講座を開催いたしました。

 

冬の深まりを感じる中、ご参加くださいました皆様に心より感謝申し上げます。

 

さて、西洋料理のテーブルマナーといえば、「正しいお食事の頂き方」をイメージされることと存じます。

ですが、学んでいただく内容はそれだけではございません。

 

レストランの予約の仕方、レストランへ伺うタクシー乗車のシーン、到着後の立ち居振る舞い、

お店の方との信頼関係の築き方など多岐に渡ります。

 

一流レストランへ伺うことが未経験の方でも、事細やかに学べますので、

大人の女性としてはぜひ取得しておきたい内容ですよね。

 

わたくしも、10年以上前に初めて理事長の講座を受講したときの感動が甦って参りました。

 

実践編におきましては、お店の方や男性にエスコートしていただく際の応じ方、

着席の仕方などまで行います。

お写真は、椅子に着席する際にエスコートを受ける振る舞いのトレーニングです。

皆さま緊張されながらも、エレガントな振る舞いをにこやかに実践されていました。

 

ナプキンの使い方、お食事のいただき方、カトラリーの使い方など、

各国による違いも学んでまいります。

下記のお写真は、ナプキンの使い方の解説シーンです。

ときおり笑いもおきつつ、時間を追うごとに、皆さまの品格がさらに増されていらっしゃいました。

 

最後はティータイムでございます。

本日は、テーブルマナーのトレーニングのためと、クリスマスの雰囲気を味わっていただく、

フードをご用意いたしました。

 

美しくいただくには、高度な技術が必要なシュークリーム。

 

こちらのシュークリームは、当校のためだけの仕様にて作成していただいているスペシャルなスイーツでございます。

 

美しくカトラリーを用いる方法を学びながら、召し上がっていただきました。

本日、皆さまがさらに輝きを増される姿を拝見しまして、

お若い頃から学ばれていらっしゃることを羨ましく思いました。

 

ですが、いつからでも遅いことはございませんよね。

 

自分を好きになったり、このようなご時世だからこそ大切な、

人とひととが心通うための学びの時間。

 

ひとりでも多くの方に、「理事長の思いが届きますように」という思いと共に、

本日お勤めさせていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいとなりました。

 

改めまして、本日ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。

 

(緊張の初日でしたが、皆さまの優しい笑顔とお言葉に助けられ、

一日を終えることができました。この場を借りて感謝申し上げます。)

またのお目文字を、楽しみにお待ちいたしております。

 

日本プロトコール・マナー協会

事務局 櫻井

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

言葉の紡ぎ方と人づきあいの広がり

皆さま、ごきげんよう

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

昨日で、オンライン講座での「世界でたった一枚の特別な年賀状の書き方」

講座が終了いたしました。

 

師走の慌ただしい時期に、ご参加くださいました皆さま、

心から有難く感謝を申し上げます。

 

世界でたった一枚の特別な年賀状は、

最低限のマナーを踏まえつつ、お一人おひとりに合わせて、

そのお相手の心に染み入ってゆくような言葉を紡いでゆくことなのです。

 

世の中には、数えきれないほどの言葉が存在いたします。

 

その言葉たちは、ある人にとっては元気になったり嬉しく思う言葉であっても、

ある人にとっては不快に思ったりプレッシャーを感じたりする言葉だったりすることもあるのです。

 

そのようなことも踏まえて、結局どのようにすることがよいのかという

お話をさせていただきましたし、わたくしがこれまでお送りした年賀状の中で、

お相手に喜ばれ、本当にお相手がお幸せになった魔法のような年賀状の

実例もご紹介させていただきました。

 

また、「このようなお相手に年賀状を送るときの良いフレーズや、

言葉を選ぶコツはありますか?」というご質問も多くいただき、

お一人おひとりにお答えいたしました。

 

日本語には、敬意や感謝を含め、お相手の心が喜ぶ、

幸せになるような言葉がたくさんございます。

 

そのような言葉を、年頭に使うことにより、言霊のパワーを

お互いに受け、良い一年にしたいものですね。

 

お相手にしていただくことばかりを望むのではなく、

見返り求めずにご自身からお相手が喜ぶこと、幸せになることを

して差し上げられる人になりたいものですね。

 

12月19日(日)は、南青山校にて対面で同じ講座を開講いたします。

年賀状をはがきで送らなくても、SNSなどで送られる場合にも

使える内容です。しかも、ご自身の言葉遣いも美しくなり、

内面も磨かれてゆく素晴らしい好循環が生まれます。

 

もともとは理系で、言葉やコミュニケーション、人付き合いが不器用だったわたくしが、

言葉の力で助けられるようになり(努力の元)、今がある、そんなことも知っていただける

良い機会ですね^^

 

ご興味おありの方は、ぜひ、下記の詳細をご覧いただき、

お問い合わせをくださいませ。

お待ちしております。

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

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