世界でたった一枚の特別な年賀状講座、終了いたしました
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
当校では、連日レッスンが続いております。
師走のご多用の時期にご受講くださる生徒様に、
感謝の気持ちでいっぱいです。
昨日で、本年の年賀状の書き方講座が終了いたしました。
オンライン講座で2日間、対面講座も2日間、開催いたしました。
トリとなりました昨日は、南青山校にておこないました。
4日間の年賀状講座を通して、講義をお聞きくださっている生徒様自身が、
心がまろやかに穏やかによい気分になってゆかれる方もお見かけいたしました。
やはり、言葉の持つ力ってご自身が思っている以上にありますよね?
人から言われる言葉で、落ち込んだり傷ついたり喜んだり元気になったり・・・・
講座中に、年頭からお相手が願いが叶うような幸せになるような元気になるような
言葉や言葉の紡ぎ方をお伝えしておりますと、それをお聞きになっている生徒様が
そういう気持ちになってゆくのですから、やはり影響は大きいものなのです。
言葉選びだけではなく、それらをどのように紡いでゆくのか、
その紡ぎ方も大変重要なことでございます。
お相手にとり、よい言葉をひとこと発しても、全体として思いが伝わるような
文章が成立していなければ、お相手の心に響かないものなのです。
ですから、語彙力だけではなく、どのような視点からみてゆくことが
必要なのかということもご説明いたしました。
そこには、語尾の選び方まで影響するということまでお伝えいたしました。
語尾に「お祈り申し上げます」や「願っております」ばかりをお使いになっていませんか?
それでは、社交辞令にとられがちですよね?
お世話になっている方、大事に思っている方には、
社交辞令として伝わるのではなく、本当にお相手が一年間の宝物にしたくなるような
年賀状を送りたいですよね。
そのためには、一見どうでもよいように思われるところですが、
実は大きな影響を与えているのです。
そういう心がけたい細やかな点までお話をさせていただきました。
このたびは年賀状講座として年賀状の書き方をベースにお話を
進めてまいりましたが、日常の会話やメールなどでも同じことが言えるのです。
文語でありましても口語でありましても、お相手の気持ちを考えて、
お相手やそのシーンに相応しい、心ある言葉をかけたり会話をすることは、
お相手がよい気持ちになるだけではなく、ご自身の気持ちにもそのまま返ってくるものなのです。
ですから、日頃からご自身が発する言葉に責任をもって大切にし、
自他ともに心豊かにお過ごしいただけますように・・・
・言葉は、心を写す鏡のようなものですね。
自分の物差しで考えるのではなく、お相手様のお気持ちになって最良の言葉が自然と出てくるように
益々精進して参りたいと思います。
・毎年年賀状は悩みのタネでしたが、レッスンを受講して考え方が変わりました。
心がこもっていることが大切ですね。。
これからは、1枚1枚により心を込めて!楽しく年賀状を書いてまいりたいと存じます。
など、嬉しいご感想をたくさんいただきました。
昨日の南青山校のレッスン後には、プチフールと紅茶でティータイムを
おこないました。
お写真撮影がお上手な生徒様が、かわいらしくお写真を撮影してお送りくださいました!
準備をいたしましたわたくしの気持ちを汲み取ってくださっている
お写真の撮り方に感じ嬉しく思いました。
年賀状講座をご受講くださいました皆さま、本当にありがとうございました。
お相手にとり宝物になるような「世界でたった一枚だけの特別な年賀状」になりますことを
心から願います。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
