西洋料理のテーブルマナー理論
皆さま、はじめまして。
日本プロトコール・マナー協会事務局の櫻井と申します。
本日よりアシスタントとして講座に参加させていただくことになりました。
(以前より、当協会の執筆関係の仕事をはじめ様々な仕事のお手伝いをしております)
併せて本日のレッスンレポートも担当させていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
本日は、南青山校にて理事長によるエレガンスコース第3回目の
西洋料理のテーブルマナー講座を開催いたしました。
冬の深まりを感じる中、ご参加くださいました皆様に心より感謝申し上げます。
さて、西洋料理のテーブルマナーといえば、「正しいお食事の頂き方」をイメージされることと存じます。
ですが、学んでいただく内容はそれだけではございません。
レストランの予約の仕方、レストランへ伺うタクシー乗車のシーン、到着後の立ち居振る舞い、
お店の方との信頼関係の築き方など多岐に渡ります。
一流レストランへ伺うことが未経験の方でも、事細やかに学べますので、
大人の女性としてはぜひ取得しておきたい内容ですよね。
わたくしも、10年以上前に初めて理事長の講座を受講したときの感動が甦って参りました。
実践編におきましては、お店の方や男性にエスコートしていただく際の応じ方、
着席の仕方などまで行います。
お写真は、椅子に着席する際にエスコートを受ける振る舞いのトレーニングです。
皆さま緊張されながらも、エレガントな振る舞いをにこやかに実践されていました。
ナプキンの使い方、お食事のいただき方、カトラリーの使い方など、
各国による違いも学んでまいります。
下記のお写真は、ナプキンの使い方の解説シーンです。
ときおり笑いもおきつつ、時間を追うごとに、皆さまの品格がさらに増されていらっしゃいました。
最後はティータイムでございます。
本日は、テーブルマナーのトレーニングのためと、クリスマスの雰囲気を味わっていただく、
フードをご用意いたしました。
美しくいただくには、高度な技術が必要なシュークリーム。
こちらのシュークリームは、当校のためだけの仕様にて作成していただいているスペシャルなスイーツでございます。
美しくカトラリーを用いる方法を学びながら、召し上がっていただきました。
本日、皆さまがさらに輝きを増される姿を拝見しまして、
お若い頃から学ばれていらっしゃることを羨ましく思いました。
ですが、いつからでも遅いことはございませんよね。
自分を好きになったり、このようなご時世だからこそ大切な、
人とひととが心通うための学びの時間。
ひとりでも多くの方に、「理事長の思いが届きますように」という思いと共に、
本日お勤めさせていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいとなりました。
改めまして、本日ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。
(緊張の初日でしたが、皆さまの優しい笑顔とお言葉に助けられ、
一日を終えることができました。この場を借りて感謝申し上げます。)
またのお目文字を、楽しみにお待ちいたしております。
日本プロトコール・マナー協会
事務局 櫻井
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)


