2.5Dの金魚絵
中国では、金魚は縁起が良いとされています。
日本でも、浮世絵をはじめ様々な絵画やアートで金魚が描かれてきました。
ご存知の方も多いかと存じますが、圧倒的な立体感のある
金魚絵師「深堀隆介」氏の「金魚鉢、地球鉢。」の展覧会が、
現在、上の森美術館で開催されております。
上野の森美術館 - 展示のご案内 - 深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢。」 (ueno-mori.org)
パンフレットからも感じられますように、生きているような立体感があることが特徴です。
そこには、本物のプロにしかできない技巧があります。
いわゆる「超絶技巧」と言われているものです。
本物にしか見えない、2.5Dペインティングは、海外でも高い評価を受けていらっしゃり、
見ごたえたっぷりです。
本物同様、そして美しさや生き物の生命の素晴らしさまでも感じさせてくれる
アート。感動が多すぎます。
こちらの展覧会は、明日で、終了です。
ぜひ、異次元アートの素晴らしさを体験されたい方には、
お勧めでございます。
このようなご時世ですので、外出することがよいとは思いませんが、
心の栄養を養うことで、免疫のアップが期待されます。
ですので、感染対策を十分にしたうえで、ご鑑賞されますことは、
心も体も元気になるのではないでしょうか。
そして、金魚の縁起のよさにあやかって、よい一年に繋がりますと幸甚です。
わたくし自身、素晴らしい芸術に触れることで、
前向きになれたり、心を落ち着かせたり、心を育むことに繋がっており、
芸術の価値の高さを感じております。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
わたくしの苦手なこと・・・
わたくしの苦手なことのひとつ・・・
それは、文字量少なくコラムや寄稿をはじめ執筆することなのです。
ご依頼いただくそれぞれのテーマの中で、語りたいことが多すぎて、
たくさんの想いがあふれ出し、少ない文字数の制限があるものは、
非常に厳しい状況にあります。
もっと、書きたい!そんな思いを持ちながら、泣く泣く文字量を減らす
作業をしてゆきます。
本日も、ご依頼いただいております800文字の寄稿を作成していたのですが、
気が付きますと、原稿用紙10枚も書いており、5倍の文字数です・・・
これを短くするのは容易ではございません。
頭が痛い限りです。
しかも、わたくし、パソコンに向かいますと、いい言葉が思いつかなくなりますので、
未だに原稿用紙と万年筆で書いております。
清書する際に、やっとパソコンに打ち込みます。
二度手間ですが、納得する文章や言葉を紡ぐことができないよりは、
納得できる文章を作成できることを優先いたします。
自分の気持ちをあげるために、ビタミンカラーのオレンジ色の
万年筆のインクを使っております。
しかも、書き味抜群で、手が疲れないのです。
こちらのお色味、本当に大好きで、仕事がうんと捗ります。
自然と、言葉も出てきてスラスラっと筆が動いてゆく、そんな感じです。
お気に召してくださった方は、下記から詳細ご購入いただけます。
【限定】MD 万年筆 ボトルインク付 オレンジ(38029006)|ミドリオンラインストア (midori-store.net)
鮮やかなブルーのインクと最後の最後まで迷いましたが、オレンジを購入して、
わたくしはよかったです。
さて、これから、いよいよ苦手な、文字数を減らしながら清書をする作業に入ります。
オーマイガー!
お読みくださる皆さまの心に届く、文章になりますように・・・
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
日本プロトコール・マナー教室の感染対策への取り組みと想い
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会 事務局の櫻井でございます。
本日は、当協会の感染対策への取り組みと想いについて
書いてまいります。
今なお世界中の人々は、様々な不安や恐れ、ストレスを抱き、
環境の変化を強いられる中で数年を過ごしております。
この状況では、マナーを実践する機会がない、
少ないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、だからこそ大切にしていただきたい「想い」を表現するための
意識の変革、学びが当協会にはございます。
どのようなときでも、人を支え助けてくれるのは、
人の「思い」や「真心」ではないでしょうか。
些細な行動や、所作から滲み出てしまう、その人の「在り方」。
日常のあらゆる場面で、大切な人や、関わるすべての方に、
「思いやりの心」を表現することができれば、その方々だけでなく、
実践するご自分の心を一番に豊かにし、どのようなときでも幸せを見いだすことができるでしょう。
「このようなご時世だからこそ、必要な学びがここにある。」
わたくしたちは、そう信じて日々講座を開講いたしております。
受講生の皆様が、安心してご受講いただけますよう、
当協会での感染対策に対する取り組みをご紹介いたします。
○スタッフの健康管理
〈以下の場合は、出勤を控えます〉
・37.0℃以上の体温の上昇、風邪症状がある場合。
・濃厚接触者の可能性があるとき。
・同居家族に感染者、もしくは体調不良者がいる場合。
○スタッフの感染対策
・不織布マスクの着用。
(エアロゾル対策として、生徒様ご不在の場合も常時着用し、
そして、急激な感染拡大の際には、2重に着用する)
・出勤時の手洗い、手指消毒の徹底
・場面が変わるごとの手洗いや手指消毒
・使用物品の用意や片づけなどの際の手袋使用。
○室内衛生管理
・常時換気(室温管理をしながら2箇所解放)
・空気清浄機使用(ウィルスを捕らえるのに有益なHEPAフィルター使用)
・座席のディスタンス
(人数を半分に制限、一席ずつ空け、対面にならないように配置)
・座席パーテーションの設置(左右と前面)と消毒。
・スリッパ、リネン類、室内のアルコール消毒と洗濯。
○ティーサーブ時の衛生管理
・ドリンク準備、サーブの際の手袋の着用
(お出しするとき、お下げするときには違う手袋を使用。色を変えて徹底)
・使用後の全てのティーカップ、食器類は洗浄の上、アルコール消毒。
・アルコール除菌シートの配布。
・皆さまとティータイムをすることに不安がある方には、
お持ち帰り用のスウィーツをご用意。
○生徒様へのご協力お願い
・ご来校前の検温及び健康観察、ご来校時の手指アルコール消毒、手洗い、
適切なマスクのご着用方法に、ご協力をお願いいたします。
・ティータイムの際のマスク会食にご協力をお願いいたします。
・体調不良の際は、振替受講いただけますのでご無理なさらずご相談くださいませ。
・室温管理をしながら常時換気しております。ひざ掛けはご用意してございますが、
寒さ対策用品をご用意されることをお勧めいたします。
感染状況により、適宜変更調整いたします。
ご質問等がございましたら、お気軽におたずねくださいませ。
皆様の笑顔と安心のために、スタッフ一同尽力してまいります。
お会いできますことを楽しみにお待ち申し上げております。
(一社)日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)



