本日も、当協会プロトコール・アドバイザー誕生!
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は、プライベートレッスンのオンライン講座、
3本の日でございまいした。
午後一番でご受講くださった生徒様は、
本日でプロトコール・アドバイザーコースを修了され、
当協会のプロトコール・アドバイザーとなりました!!
対面授業で終了できなかったことは、お互いに残念ではございましたが、
オンラインではありましても、マンツーマンだからこそのよい授業に
なったと思っております。
Yさんの日頃からの心遣いあふれる仕事ぶりが伺えるような、
わたくしの質問に対する回答であったり、ご本人からの質問であったりと、
素晴らしかったです。
会社で、もっとも重要である仕事を任されている立場であること、
それを誠意を尽くして遂行していることを感じました。
何より、プロトコール(国際儀礼)の知識を、職場で活用するとしたら、
自分は何ができるか、どのような言動がよいのか、
いつも考えていらっしゃるお姿は、立派でした。
「お相手ファースト」「無駄がなく正確な思考」「清々しい言動」
申し分ございません。
だからこそ、最後は、直接、修了証書を授与したかったですね・・・
Yさん、ご多用のところ、長い期間をかけて最後までご受講くださり、
そして、授業内容をご理解しお役立てくださり、本当にありがとうございます!
ますますのご活躍をお祈りいたしております。
そして、また、お目にかかれます日を楽しみにしております^^
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
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プロトコール・エレガンスコース2days講座の詳細・お問い合わせは下記です。
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当協会の感染対策は、下記をご覧くださいませ。
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プロトコール・アドバイザー2名輩出!
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は、当協会のプロトコール・アドバイザーコース4回目の
授業でございました。
このようなご時世ですので、お休みの方もいらっしゃいましたが、
2名の方が修了され、当協会のプロトコール・アドバイザーとなりました。
「日常で、このような内容を使うことがあるのでしょうか?」という、
ご質問をされていた方もいらっしゃいますが、いつも申し上げておりますように、
プロトコールのアドバイザーという立場になるために、「学んだことが無い」
「全く知らない」ということを、当協会ではなるべく避けたいところです。
自信を持って、人様に指導ができるような、個人のブラッシュアップのみならず、
専門性高い学びも提供したく、このような内容でカリキュラムを作成しております。
また、実際、日常生活に使える内容ということも非常に多く、
「国際間」という括りで捉えてしまいすと、使わないかもとなってしまうかもしれませんが、
気遣い・心遣いという観点からも、いくらでも応用できることばかりなのです。
何事も使い方次第ですね。
本日は、事務局の櫻井がアシスタント業務予定でしたが、
怪我のため休みとなり、急遽、いつも何事もきっちりされていらっしゃるRさんに
業務をお願いいたしました。
初めてのことですのに、わたくしが、お茶出しなど業務の手伝いをしなくても、
全てを一人でおこなってくださいました。
大変お若くていらっしゃいますのに、頼もしい限りでございます。
徹夜続きのわたくしを、助けてくださいました。
感謝の限りでございます。
レッスン後、Rさんからのメールにて、
『レッスン開始直後は、受講生様の緊張が伝わる厳かな空気でしたが、
ティータイムを挟み皆様チョコレートを召し上がってからは、
和やかな雰囲気でレッスンが進んでいました。』
とのこと。
本当に、休憩後に、もうひと頑張りできる生徒様達の学ぶ力に、
感服いたします。
本日も、ご受講いただき、誠にありがとうございました!
そして、ご卒業の皆さま、改めましておめでとうございます。
これからのご活躍をお祈りいたしております。
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心潤う言葉録とマナー録4
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
予報通り、本日は関東も雪。
在宅勤務ができず、
さて、本日は船田三和子の心潤う言葉録とマナー録4を
お届けしたいと存じます。
初級編から少しずつ展開してまいる予定です。
4回目ですから、まだ初級編ですが、だからこそ外せない点でもございます。
日本には、「礼に始まり礼に終わる」
という言葉がありますように、礼を重んじる風習がございます。
礼とは、礼儀作法、相手を尊重し敬意や感謝などの気持ちを表現することですが、
特に、挨拶とお辞儀は重要視されております。
本日は、このお辞儀について少しお話をいたします。
日本の作法では、心を伝える大切な所作が「お辞儀」でございます。
お辞儀のクオリティーで、その人やその企業の品格が分かってしまうといっても、
過言ではございません。(海外では、別です)
お辞儀は1回と、子供のころから教育されているものの、
いざ社会人になってみると、ペコペコと何度もお辞儀をされている方が多いように
お見受けいたします。
何度も、ペコペコお辞儀をすることは、心がこもっていないことが多く、
お辞儀が軽い印象となり、お相手を敬っていないように伝わってしまうのです。
お辞儀をすることを習慣としていても、心が伝わるお辞儀ができているか、
考えたことはありますでしょうか。
お辞儀といっても、ただ頭を下げることと、心が伝わる形ができていることは、
全く別のものです。
では、どのように心がけることが大切なのかと申しますと、
・分離礼や先語語礼といわれているように、言葉とお辞儀は同時にしないこと。
要は、ながら動作にならないことがまずは大切です。
・そして、ファーストイン・スローアウトです。初めより、後の所作をゆっくりとする、
お辞儀ですと、頭を下げるときよりも上げるときをゆっくりとするということです。
お相手への気持ちが無ければ、後の所作をゆっくりとするということは難しい
ものなのです。
日頃の習慣がものをいいます。
対面ではなく、オンライン上でも、同じことが言えますので、
お勤めの方は特に、毎日何度となくお辞儀をすることと存じます。
お勤めされていない方も、ご近所様や幼稚園・学校関係の方など、
誰かしらにお会いすることとと存じます。
美しく心を込めてお辞儀をすることが、お相手との関係性を築き、
ご自身の品格をあげてゆくことにもつながります。
先日、わたくしが体験しました、お辞儀にまつわる嬉しい体験談
について、後日アップできたらと思っております。
ご挨拶やお辞儀でこんなにもお相手の態度や心が変化するものだと、
日々感じております。
気持ちの良い人付き合いをするためにも、
ご自身のお辞儀の仕方を今一度見直すこともよいかもしれませんね。
わたくしも、いまだに、毎日、仕事前にお辞儀のチェックをしております^^
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