2.5Dの金魚絵
中国では、金魚は縁起が良いとされています。
日本でも、浮世絵をはじめ様々な絵画やアートで金魚が描かれてきました。
ご存知の方も多いかと存じますが、圧倒的な立体感のある
金魚絵師「深堀隆介」氏の「金魚鉢、地球鉢。」の展覧会が、
現在、上の森美術館で開催されております。
上野の森美術館 - 展示のご案内 - 深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢。」 (ueno-mori.org)
パンフレットからも感じられますように、生きているような立体感があることが特徴です。
そこには、本物のプロにしかできない技巧があります。
いわゆる「超絶技巧」と言われているものです。
本物にしか見えない、2.5Dペインティングは、海外でも高い評価を受けていらっしゃり、
見ごたえたっぷりです。
本物同様、そして美しさや生き物の生命の素晴らしさまでも感じさせてくれる
アート。感動が多すぎます。
こちらの展覧会は、明日で、終了です。
ぜひ、異次元アートの素晴らしさを体験されたい方には、
お勧めでございます。
このようなご時世ですので、外出することがよいとは思いませんが、
心の栄養を養うことで、免疫のアップが期待されます。
ですので、感染対策を十分にしたうえで、ご鑑賞されますことは、
心も体も元気になるのではないでしょうか。
そして、金魚の縁起のよさにあやかって、よい一年に繋がりますと幸甚です。
わたくし自身、素晴らしい芸術に触れることで、
前向きになれたり、心を落ち着かせたり、心を育むことに繋がっており、
芸術の価値の高さを感じております。
日本プロトコール・マナー協会
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