「幸せな結婚生活&人生」のためのブライダル・プロトコール講座
皆さま、大変ご無沙汰しております。
お元気にお過ごしでしょうか。
日本プロトコール・マナー協会、事務局の櫻井でございます。
わたくし、つい先日まで、まさに息つく暇もない状態で、少々充電切れの日々でした。
ですが、昨日はとてもとても幸せな10月のスタートをきることができました!
ご無沙汰ぶりに、理事長の船田先生とお会いできたこと、そしてわたくしの大好きな「ブライダル・プロトコール講座」の
アシスタントを務めさせていただいたからでございます。
多忙のために、しばらく休みをいただいておりましたので…
謎のアシスタントはどこへ行ったのか、、、そんなふうに気にかけて下さった方もいらっしゃると理事長から伺い、嬉しく思いました。
ありがとうございます^ ^
さて!
南青山校にて、昨日開催いたしましたブライダル・プロトコール講座について、ご無沙汰アシスタント櫻井が、レポートさせていただきます。
〜ブライダル・プロトコールとは〜
まずは、ブライダル・プロトコール講座とは何か?と申しますと
結婚式当日のお二人の"想い"を表現するための、振る舞い方を学んでいただく講座でございます。
秋の始まりを感じていただけるテーブルコーディネートでお出迎えいたしました。
わたくしたちもワクワクしながらお待ちしておりますと、今回も大変素敵なお二人がお越しくださいました。
優しい雰囲気、オーラがよく似ていらっしゃるお二人。
受講の動機を伺い、なぜそのようなオーラを発しておられるのか理解でき、深く頷きました。
それは、お二人の心の真ん中に、「周りの皆さまと幸せを共有したい」という同じお気持ちがおありだからだと思いました。
決して、自分たちをよく見せたい、というものではなく、ゲスト目線で「心温まる、誰もが喜びに満ちた時間にしたい」というお二人の思いが伝わってまいり、こちらまでジーンと胸が熱くなりました。
まさに、理事長が大切にしていることだからです。(櫻井、感動〜)
〜レッスンの実際〜
レッスンは、短時間でギュッと詰まった盛りだくさんの内容で挙式本番へ備えて、しっかり身につけていただきます。
美しい姿勢、息ピッタリのお辞儀と着席や退席の振る舞い。
何度も何度も繰り返し、1ヶ月後の挙式へ向けてマスターしていただきます。
シャンパングラスの持ち方、乾杯の仕方など、どれも、ゲストへの心配りが込められた所作で、ため息がでてしまいます。
そして、お写真の撮られ方、笑顔、、、
理事長とわたくしは、もう〜何度も素敵な笑顔のお二人のポージング、確認のためのお写真にキュンキュンさせていただきました!
お二人を拝見しまして、幸せホルモンが脳から分泌するのを感じました元看護師櫻井、
挙式当日は、お二人と参列されるゲストの皆さまが、今まで体感されたことはないほどの、幸せな結婚式を迎えられますことを、わたくし確信いたしました。
〜人生に役立つブライダル・プロトコール〜
以前、心理学を学んだ際に、結婚式はした方がよい、というお話を伺いました。
ご存知のように、結婚式はゴールではなく、二人の人生のはじまりです。
いくつもの波を、共に力を合わせて乗り越えていく必要がございます。
様々な出来事の中で、心がくじけそうになる日もあるかもしれません。
そんなときに、二人で最初に行った幸せな夫婦の共同作業を思い出すことで、あのときの気持ちが蘇り、乗り越える力になるからと言います。
ブライダル・プロトコール講座は、実はそれだけではございません。
夫婦が末長く幸せでいるための"秘訣"まで学ぶことができるのは、当校の講座の魅力と言えます。
夫からの妻への愛情を立ち居振る舞いで表現すること、それを受けた妻が毎日を心からの笑顔ですごし、さらに夫への愛情が深まり、お互いを尊重しあう。
その学びを、夫婦間だけではなく、職場や交友関係に応用できることもまた魅力のひとつ。
単に、挙式当日がゴールではない、人生に役立つ学びが得られる、大変奥深い講座なのです。
ここ数年の世の中の変化の中で、本当に大切な人を大切にすることが、どれだけ重要か、身に沁みた方が多いかと存じます。
美しい立ち居振る舞いと、想いを表す表現力を身につけることは、人と人との心の繋がりを深めていくことに役立ちます。
今回ご受講くださいましたお二人にとり、講座がさらに幸せな人生を歩むきっかけとなりますことを、理事長、スタッフ一同、心より願っております。
まるで真心の塊のような素敵な、お二人にお会いできまして、わたくしたちも、しあわせな一日を過ごすことができました。
ご受講、誠にありがとうございました!
またお会いできますことを、心よりお待ち申し上げております。
末長くお幸せに!!!
日本プロトコール・マナー協会
事務局 櫻井
◆編集後記◆
講座の前に、理事長とご無沙汰ぶりにお会いできることにウキウキ✨
明治記念館にて、朝から今後のお仕事について、ミーティングいたしました。
しかし、真面目なお仕事の話のはずが、いつの間にやら、楽しい話題にあふれ、涙を流しながら笑い転げ、顔筋やら腹筋やらもう痛いのなんの。
講座の時間が迫る中でありながら、あまりに泣き笑いしすぎまして、マスカラが〜とか、目尻に笑いの刻印が〜とか、大変なことに…
エレガントな明治記念館。
お化粧室の鏡の前で並んで焦る、船田先生とわたくし櫻井の姿は、ご想像にお任せいたします…笑
コントのような、理事長とわたくしの舞台裏でございました^ ^
日本プロトコール・マナー協会
事務局 櫻井
オフィシャルサイト
アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日はとても気持ちのよい気候でしたが、不本意ながらわたくしは生憎の体調不良に見舞われ、やっと少し回復いたしました。
先日、講座後のティータイムにお出しいたします紅茶を購入するために、横浜SOGOにまいりました。閉館時間が近かったのですが、そごう美術館にて開催されております「アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン~オールドノリタケ×若林コレクション」を鑑賞してまいりました。
こちらの展示会では、オールドノリタケのアールヌーヴォーとアールデコの陶磁器やデザイン画などが多数展示されておりました。
高度な技法を幾重にも用いて造られた色彩とデザインの作品を拝見いたしましたときには圧巻させられ、改めてオールドノリタケの価値を感じました。
わたくしの中での、「一番!」の作品は、時間をかけて何度も鑑賞いたしました。
展示の最後に、撮影許可が出ているテーブルコーディネートがございましたので、記念に撮影を。
オールドノリタケがメインの展示会ですが、最後のこちらのコーディネートに使用されております食器を拝見して、オールドノリタケの発展に大きく貢献された森村市左衛門氏と大倉孫右衛門氏の絆を感じました。
仕事のスケジュールや体調のこともあり、大好きな芸術鑑賞になかなか伺うことができないでおりましたが、このたびは、身近に見ごたえのある興味深い展示会が催されており、とてもありがたく楽しませていただきました。
こちらの展示会は、10月16日(日)まででございます。
ご興味おありの方は、ぜひお運びくださいませ。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
悲しみと、手紙を送るお相手がいることは幸せなことと・・・
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
ご存知の方が多くいらっしゃいますように、わたくしはマナーとしても、習慣としましても、子供のころから手紙を書くということを大切にしております。結果、出版依頼をいただいたり、マスコミ関係のお仕事や、株式会社デザインフィル様の手紙の書き方サイトの監修など、たくさんのお仕事のご縁を頂戴いたしました。
手紙を送らないことより、手紙をお送りすることの方が、「寝る時間を削ってしまったけれども、書いてよかった」と感じることがほとんどです。「送って失敗した・・・」ということは、人生の中でなかったと思います。
特に、手紙を書くことの大事さを感じたことが、つい先週、起こりました。わたくしの本家の90歳になる叔父が余命いくばくもないという、思いもよらぬ連絡が突然やってきました。ちょうど、敬老の日のお祝いの贈り物と一緒に手紙を送った2日後のことでした。
叔父は、わたくしの人生の中で最も尊敬する偉大な人です。歴史上あるいは現代でも偉人と言われている人物はあまたおります。ですが、わたくしは、叔父を世の中で最も偉大な人物だと感じております。ですから、年に1~2回しか帰省できないため、電話をしたり、年に何度も手紙を送ったりしてコミュニケーションをとっておりました。
そのような過程で、きっと叔父にわたくしが「尊敬と感謝の気持ち」をどれだけ持っているかということが伝わっていたことと存じます。もしかしますと、叔父が最後に受け取る手紙は、先日送ったわたくしの手紙になるのかもしれません。
そう考えますと、わたくしは大切な叔父に手紙を送る機会を失うことになるわけです。受け取ってもらえないわけですから。それは、言葉では表現できないほど、自分の身に何かが起こるよりも辛くて悲しいことです。大切な手紙を送る相手がいることの幸せさを改めて感じました。
現代は、情報手段が発達しておりますから、あえて手紙を選択する必要がないとお考えの方にたくさんお会いいたします。
ですが、真心のこもった手紙をいただくと嬉しい気持ちは、ほぼ共通だと思います。それを考えますと、自分がしていただいて嬉しいことはお相手にして差し上げること。
なにより、手紙を送る相手がいるということこそが、本当に幸せなことなんだということを、今一度、心に巡らせていただけたら幸いに存じます。
確かに手紙は、LINEやメール、テレビ電話よりも、工数が多いのは事実です。
だからこそ、気持ちがより一層伝わりますし、お相手も嬉しいものなのです。
皆さまがお書きになる手紙のお言葉は、お相手の中で生き続けることでしょう。
「伝えたかったけど伝えられなかった」、「手紙を書きたかったけど書けなかった」、そのような後悔が残らないよう、古臭いかもしれませんが、手紙というアイテムを有効に使っていただきたいものです。
わたくしも、もう一度叔父に手紙が送ることができるよう、叔父に残りの命を生きていてほしいと涙を流しながら祈る毎日です。
ビジネス関係の方への手紙は、レターアイテムを選ぶところから、決まりごとが多くございます。
しかし、近しい関係の方には、もう少し砕けてお書きいただいて構いません。
わたくしが監修させていただいております株式会社デザインフィル様のミドリブランドの「手紙の書き方サイト」をご参照くださいませ。手紙の書き方 | 手紙のマナーや役立つ文例をご紹介 (midori-japan.co.jp)
また、ミドリブランドからは、2022年秋の紙シリーズが発売されております。
今季も、艶やかでデザインのバランスが最高な商品がそろっております。
事務局の天野が、よいアングルでお写真を撮影してくれました^^
叔父をはじめ生徒さんたちにも喜ばれているレターアイテムです。
皆さまも、秋の夜長に一筆いかがでしょうか。
下記からご購入いただけます。
「紙シリーズ」(和紙 花柄の便箋・封筒・一筆箋・カード)|ミドリ オンラインストア (midori-store.net)
わたくしの撮影は、いつも下記のようなアングルですので、天野のセンスの良さを感じました。
手紙でありましても、何でありましても、大事な人を大切にできる人でありたいものですね。
それにしましても、さまざまなことが身に起きる本年。なんとか乗り切れるよう強くありたいものです。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)










