フランス料理のテーブルマナー | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

フランス料理のテーブルマナー

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

暑さ寒さも彼岸まで、と申しますが、ここ数日グッと気温が

低くなりました。

皆さまにおかれましては、お風邪など召されていないとよいのですが。

 

さて、先週末に8月から3か月にわたり開催しております特別講座、「Imperial Table Manners Lesson~一流のお料理とともに~」の第2回目、フランス料理のテーブルマナーの実践講座が終了いたしましたので、1回目の中国料理の食卓作法実践講座のレポートに続き、アップしてまいります。

Imperial Table Manners Lesson2回目終了いたしました | 一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ (ameblo.jp)

 

このたびも、恵比寿にございます「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」にて開催いたしました。

なぜ、いつもこちらのお店にお願いをすることが多いのかということや、大切に考えていることなどは、本年の1月に開催したときの、レポートをご参照くださいませ。

ジョエル・ロブションでのテーブルマナー実践講座のレポートⅠ | 一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ (ameblo.jp)

 

テーブルマナーの実践講座では、はじめに講義をし、そのあとお料理をいただきながら実践していきます。

 

当校では、プロトコールをお伝えしておりますので、はじめの講義では、単にテーブルマナーのハウツーだけではなく、プロトコールの本質からテーブルマナーにアプローチしております。

講義後の実践では、テーブルマナー実践のスキルアップにふさわしいメニュー構成をご提供くださいましたので、何度かご受講くださっている生徒さま達にも学びが多かったことと存じます。

 

お食事をいただく際に、気を配るべき点が多数ございますが、気にしすぎるあまり、お料理を味わうことができなかったり、コミュニケーションやその場を愉しめなかったりいたしますと残念ですので、実践編では、美しい所作を心がけること、お料理を味わい美味しくいただくこと、コミュニケーションを大切にすることの3つにポイントを絞って進行してまいりました。

 

皆さま、お料理を美味しく召し上がりながらも、コミュニケーションもしっかりと取れていらっしゃいました。

受講生様から、下記のような、嬉しいご感想を頂戴いたしました。一部抜粋してご紹介させてください。

「日々、船田先生のもとで勉強を続ける事で得られた知識と技術があったからこそ、グランメゾンという特別な空間を心地良く、楽しく過ごせたのだと実感しております。美しい所作によって、お相手に私の気持ちを表す事ができるなんて、とても素敵な事です!

船田先生の授業を受け続ける事によって、お相手に迷惑をかけず、敬意を払い、好感を与える為の私の引き出しが増え続けて、より豊かで魅力的な人間性を育んでいると実感しております」

 

わたくしが日頃の講座において、皆さまに感じ取っていただきたいと思っていることが伝わっていることを実感し、心から嬉しくなりました。

 

単にできることが増えるより、楽しめることが増えるのがいい人生!!

 

マナーを覚えたりできたりすることが最終目的地ではなく、その学んだマナーを活かして人生を楽しむことが最終目的地点です。

 

このたびの経験を活かして、これまで以上にお料理をそして皆さまと過ごすその場を楽しんで、より豊かなお時間をお過ごしいただけましたら幸いに存じます。

台風の中、ご受講くださいました皆さま、細やかな目配り気配り心配りでおもてなしをしてくださいましたジョエルロブションの皆さま、誠にありがとうございました。

(それにしましても、この日は低気圧で、お顔が真ん丸・・・お見苦しいですが、気圧には敵いませんのでお許しを!)

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)