(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -105ページ目

パーティーでのエレガントマナー

皆さまこんにちは。

日本プロトコール・マナー協会事務局の天野でございます。

 

昨日はプロトコール・エレガンスコース4回目と、ロイヤルコースの第5回目のレッスンが、南青山校で行われました。

ロイヤルコースのアシスタントを務めましたわたくし天野が、レッスンのレポートをさせていただきます。

 

本日のテーマは「パーティーマナー(もてなされる側)」でございました。

パーティーは出席する機会は無いから。。とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。

もし正式なパーティーへ参加する機会が今は無いということでございましても、パーティーに参加する際のマナー、すなわち本質を知っておかれることは決して無駄なことではないかと存じます。

 

当協会のパーティーマナーでは、パーティーの種類や、心構え、振る舞いのマナー、また皆様がきっと気掛かりなことかと存じます服装のマナーについてお伝えさせていただいております。

 

パーティーにはどの様なスタイルがあり、またどの様な振る舞いがその場にふさわしいのか?また海外の方と日本の方の意識の違いなど、本日も船田先生より、豊富な経験談も織り混ぜながらご指導いただきました。

わたくしもパーティーと申しますと大変敷居の高いものと捉えがちでございますが、これらの知識は普段の生活にも応用がきくかと存じます。

皆様のなかの感謝の思いや、お相手に敬意を示すには?など、ご自身らしさを大切にしながら表現するのにお役立ていただけますと嬉しく存じます。

 

また服装のマナーに関しましては、実際の先生のドレスを拝見することができます。実際のパーティーの場をイメージしやすく、私ならどういったドレスがにあうかな♡と胸を膨らませて頂けますと嬉しく存じます。

さらに実践編といたしましては、立食パーティーでのプレートの持ち方や、佇まいなどについてもご指導いただきました。

美しく魅せるポイントを知っておりますと、より気品がアップし、皆様をより美しく魅せてくれること間違いなしですね。お一人お一人にもアドバイスいただけますので、どうかご自身を美しく魅せるスキルとして今後のあらゆるシーンで取り入れていただけますと嬉しく存じます。

 

本日のご受講くださいました皆さまにおかれましても、すでにお相手を想うお気持ちをお持ちで、先生のご質問にもお相手を想うお考えを伝えていらっしゃいました。普段の生活の中でも、お相手を想っていらっしゃるお姿が目に浮かぶようです。素敵ですね。

 

マナーとはお相手を思う優しい心が何より大切かと存じますので、どうか皆様の素敵な想いがお相手に伝わるよう、本日の講義を少しお役立ていただけましたなら大変嬉しく思います。

 

そして本日のティータイムは、

・マロンタルト

・紅茶(紅葉をイメージした、アップル風味の甘酸っぱいお味)

をご用意させていただきました。

秋を感じる季節の中にも、まだ暑さも残る今日この頃。そんな季節に是非食したい、甘さとさっぱりの合わせ技!どうか船田先生の心からのおもてなしを感じていただけましたなら嬉しく存じます。

(いつも写真を撮り忘れてしまいまして、お見せできず申し訳ございません。。。)

 

ご受講くださいました皆さまは、すでに凛とした佇まいでいらっしゃいました。当協会での学びがさらなる皆様のブラッシュアップにつながりますこと心より願っております。

 

台風が接近して参りましたね。

皆様の安全を心よりお祈りいたしております。

 

昨日もご受講くださいまして誠にありがとうございました。

またお会い出来ます日を楽しみに致しております。

 

また最後までお目通しくださいまして、ありがとうございました。

 

日本プロトコール・マナー協会 事務局 天野

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

スタッフと生徒さんたちのおかげです

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

二足草鞋の事務局の櫻井が、当協会の仕事外の職場でとても出世をし、

現在、当協会の仕事をお休みしております。

謎のスタッフ^^ | 一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ (ameblo.jp)

櫻井に代わり、天野が頑張ってくれております。

 

下記のお写真は、天野がレッスン準備をしている様子です。

櫻井も天野も、わたくしの想いをくみ取って、丁寧な仕事をしてくれますので、

とても安心してお任せできます。

 

受講生様たちから、たいへん嬉しいご感想をいただきます。

受講環境についてのありがたいご感想は、わたくし一人では頂戴できるものではなく、

スタッフの理解と協力があってこそですので、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

受講環境について、生徒さんたちから下記のようなご感想をいただいております。

 

・いつも中央に飾られているお花も素敵でうっとりと拝見しておりました。お花はダリアが船田先生のイメージだなと勝手に思っております。お色遣いは女性らしい、気品のある、優雅な印象の中に、味わい深さが感じられる一方で、立派なお教室でも緊張しないような、心がほぐれる甘美なムードも感じられます。

レッスンでは、難しい内容も、楽しく、わかりやすく教えてくださること、心より感謝いたしております。

 

・船田先生の人を惹きつける明るい気持ちにさせてくれるお人柄やおもてなしの心を間近で見て感じられたことは私の宝物です。

私も日々の生活の中に相手を思いやる心を忘れずに取り入れていきたいと思います。

 

・先生の細やかな知識あふれるレッスン、また数々のおもてなしを本当にありがとうございます。

 

などなど、教室やおもてなしに関するご感想もレッスンのたびに頂戴しております。

(ほかのご感想は、また後日改めてアップできればと存じます)

 

確かにテーブルコーディネートや、お茶・スウィーツなどをチョイスしますのはわたくしですが、それを価値あるものとして

提供してくれておりますのは、スタッフの櫻井と天野です。

わたくしのようにこだわりが強いものの気持ちを汲み取って、仕事をしてくれる二人には、感謝の気持ちしかございません。

 

そして、その場の雰囲気というのは、わたくしやスタッフである主催者側だけで仕上がるものではございません。

わたくしたちが作った船に、心ある生徒様達の気遣いや振る舞いが乗って完成するものなのです。

その証拠に、同じわたくしたちがおもてなしをいたしましても、クラスごとの個性で、雰囲気が変わるものなのです。

 

そのことを考えますと、スタッフだけではなく、当校の生徒さんたちの気遣い・マナー力が素晴らしいのだと感じますし、

そのような素晴らしい生徒さんたちに恵まれていることに、幸せを感じます。

 

毎日、本当にご理解と思いやりあふれる生徒さんやスタッフばかりで、感謝感謝感謝です。

 

これからも、楽しく美しく生きるために、お揃いの思い出を重ねてまいりましょう。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

 

握手のプロトコール

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

9月8日に英国のエリザベス女王が崩御され、

イギリスはもちろんのころ、世界各国が深い悲しみに包まれておりますね。

 

崩御される2日前には、新首相のトラス氏を任命されるお姿をメディアにて拝見し、

凛としたご様子でしたので驚きました。

 

エリザベス女王とトラス首相の握手のシーンにおきまして、

女王はいわずもがなトラス首相の女王への握手の仕方が完璧で、

さすがと思いますのと同時に、日本はやはりプロトコール(国際儀礼、世界公式マナー)の発展途上国と感じます。

 

握手は、お相手への気持ちやご自身の心理状態をあらわすものでもございますので、ビジネスの場であるのか社交の場であるのかで握手の仕方が違いますし、お相手の地位やその方との関係性を考慮して相応しく行うことが重要なのです。

 

特に、高位の女性への握手は力加減や握り方が特殊ですので、失礼がないよう細心の注意を払う必要がございます。

 

女王のような地位の方と握手をする機会がある方はほんの一握りかと存じますので、本日は、一般的な国際ビジネスにおいての握手で、気を付けたいことを少しだけお伝えいたします。

【ビジネス握手のプロトコール】

・爪を整えておき、手を清潔に保つ

・立って行う(座ったままの握手はNG)

・右手で行う

・上位者から手を差し伸べる(下位者から先に差し伸べるのはNG)

・姿勢を正してお相手と視線を合わせて行う

・ビジネスシーンでは、力強く握り、上下に2~3回振り動かす

・適切な言葉を添える

 

日本人の握手で気を付けた方がよい点がございます。

・握手とお辞儀を同時に行う

・序列関係なく手を差し伸べてしまう

・アイコンタクトが苦手で目をそらしてしまう

・握る力が弱すぎる

・両手で挟む握手(Double handshake)

 

研修や講座で、受講生から一番多いご質問は、「海外の方の目力が強すぎて、つい気後れしてしまい目を合わせることができないんです」ということです。その対処方法のアドバイスやトレーニングも行っております。

 

国際ビジネスにおいて、握手の良し悪しは、はその人そのものの評価にかかわってまいります。

お相手に信頼していただけるよう、気持ちが伝わり、自信を感じさせる、握手ができるトレーニングをしておきたいものですね。

 

本日ご紹介いたしました内容は、ほんの一部分でして、もっと細やかな注意事項がございます。

エグゼクティブ研修や、当校のプロトコール・アドバイザーコースの講座では、実際に、わたくしが受講生全員と握手をし、

プロトコールにおける握手の仕方を体感していただいております。

 

はじめにお書きいたしましたが、皇族、王族、元首、特に高位の女性に対する握手の仕方は、ビジネスシーンと違いがたくさんございますので、機会がありましたらまたご紹介いたします。

 

新型コロナの感染が始まったころは、人との接触を避けるように指示されておりましたので、握手をする機会というのはほとんどございませんでしたが、少しずつ握手の習慣が戻ってまいりました。

いざという時に、信頼をなくさぬよう正しい握手の仕方を知っておきましょう。

 

日本プロトコール・マナー協会

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日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)