心ある贈答のマナー
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会事務局の天野でございます。
虫の声も聞かれるようになり、過ごしやすくなってまいりましたね。
昨日は、終日プロトコール・ロイヤルコースの振替受講生のためのレッスンの日でした。
第2回目「贈答のマナー」と第3回目「エレガントリンパケアウォーキング」の振替レッスンが、南青山校で行われました。
贈答のマナーのアシスタントを務めましたわたくし天野が、レッスンのレポートをさせていただきます。
お相手を思う気持ちを贈り物で表すと言うのはとっても素敵ですが、時として難しく感じてしまうことはございまんか?
当協会の贈答のマナーでは、贈答の起源からお伝えいたしております。
起源から学ぶことで、日本人らしいお相手お思う細やかな心遣いや、また昔の方々の暮らしに思いを馳せることが出来ますね。
どの様な時に贈り物をするのか?、心を伝える贈り物のマナーとはどういうものか?などなど、船田先生より丁寧にご指導いただきました。
さらに実践編といたしましては、お祝儀袋を受講生様ご自身で作成していただきました!お祝儀袋がご自身でも作れてしまうなんて、なんとも素敵ですね!
本日のご受講くださいました皆様も、丁寧に取り組んで下さり、素敵に仕上げておられました♡
さらには、実際の場面を想定いたしまして、贈り物を持参するお宅訪問の一連の流れも行いました。
まずは、風呂敷で包むところから始まり、畳方も学びます。
実際の場面で、さらり行えると素敵ですね。皆さまも、一つ一つの所作を確認されるかの様に、丁寧に行っておられました。皆様の想いが、お相手に届くこと間違いなしかと存じます!
そしてレッスン後のティータイムは、卒業の生徒さまを囲み、卒業アフタヌーンティーでございました。
船田先生お手製のスモールサーモンとナッツのチーズボール、シャンピニオンのキッシュ、クランベリージャムとクロッテドクリームをのせたスコーン、シャインマスカットケーキ、フルーツでお祝いをさせて頂きました!
皆様からも、素敵〜♡とのお声を頂きまして、大変嬉しく思いました。
船田先生から皆様への、祝福の想いや感謝の想いでございます♡。少しでも皆様へ、船田先生の想いが伝わりましたなら嬉しく存じます。
エレガンスコースから学びを進めて来られた昨日の受講生様も、ゆったりとした落ち着きと気品が増しておられ、大変美しくいらっしゃいました。
これからも皆さまのご縁がますます広がり、温かい心の繋がりを築かれていかれますことを祈っております。
もう実りの秋の季節ですね。
皆様のおかれましても、実り多き素敵な日々となりますようお祈りいたしております。
昨日もご受講くださいましてありがとうございました。
またお会い出来ます日を楽しみにいたしております。
また本日もお読みくださりありがとうございました。
日本プロトコール・マナー協会 事務局 天野
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
海外ビジネスのプロトコール
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
先日、誠に残念ながら稲盛和夫先生がご逝去されました。
稲盛先生の多くのご著書を拝読し、特に「生き方」という書籍に出会い何度も読み返しましてから、
「こういう人でありたい」という自分の生き方の軸ができたと思っております。
これはいかなる時世や状況になりましても、わたくしにとり不変の軸でございます。
その後、ご縁がありまして稲盛塾でも少しだけ学ばせていただく機会を頂戴いたしました。
この頃から、受講生の皆様へのお伝えの仕方も変わり、よりお相手の心に響くようになったと存じております。
禅語で申しますと、「啐啄の機」とでもいえますでしょうか。
人生の中で、よき師匠によきタイミングで出会うチャンスというのは数少ないものですが、それらを掴み自分で育み、納得いく人生を歩んでいきたいものですね。
稲盛先生への多大なる感謝とお悔やみを心から申し上げます。
さて、先日、とても嬉しいご報告を頂戴いたしましたので、ご紹介をさせていただきます。
ビジネスマナーの講座の際に「海外の方とのオンライン会議の際に、より説得力があり、信頼されるためにはどのように表現するとよいのか」というご質問を頂戴いたしました。
わたくしの一番の得意分野ですので、ご質問内容が嬉しく、細かくご説明をさせていただきました。
そちらの生徒様も素晴らしく、すぐに実践してくださり、ご多用の中、ご報告までくださいました。
そのようなお心遣いもうれしいですよね。
ご報告いただきました内容を一部抜粋して、ご紹介させてください。
「今回の範囲外であった海外の人への振る舞い方まで教えてくださり、本当にありがとうございました。
新しい仕事の研修の一環で、海外メンバーに向けた英語でのプレゼンテーションがあるのですが、今週は先生に教えたいただいたこと(目、相槌、声、カメラの角度等)を意識して行った結果、今までで一番良かったというフィードバックを頂きました。
一つ一つの振る舞いが与える印象もそうですが、先生に教えていただいたポイントだけ実践していれば間違いないという自信から来る無意識の振る舞いもきっとあったと思います」
オンラインでは、オンラインの魅せ方がございます。
そして、海外の方と日本人では、表情の作りや話し方をはじめ振舞い方が違います。
お国が違うお相手を理解しようとするうえで不可欠な要素は、宗教と言語です。
それらが文化に大きくかかわっており、国民性にもかかわっているというわけです。
ですから、言語が違うお相手と接するときには、どの言語圏かを知っておき、どのような振る舞いをされる方々なのか、確実に違う点は把握しておき、それに対してこちらはどのように接すると好感を持ってもらえるのか、自信があるように見えるのかを考え演じる必要があるのです。
海外の方とビジネスをする際に、言語となんとかなるという勢いだけで対応しますのは、不利益になりがちです。
必要な情報収集とプロトコールを身につけることが先決なのです。
ビジネスで必要性がおありの方は、お気軽にお問い合わせをくださいませ。
日本プロトコール・マナー協会|法人向け (protocol-manner.com)
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
変わらず講座続きです
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
一日24時間では足りない、一年365日では足りないと
お思いの方、たくさんいらっしゃることと存じます。
わたくしも、相変わらず寝る時間も取れないほど、
毎日、朝から夜まで講座や研修続きの日々でございます。
時間は使いようかと存じますが、一日24時間以上あると自分自身をもっと大切にできる時間も取ることができるのにと、
思ってしまう自分がおります。少し、働き疲れかしら~。
先日、開催いたしました中国料理のテーブルマナーの実践講座のレポートもいまだ更新できておらず、申し訳ない限りでございます。
本日は、午前はプライベートレッスン、午後はインストラクターコースの5回目のレッスンでした。
お忙しくていらっしゃる中、お休みなく真剣にご受講くださいますお姿を拝見し、
わたくしの方が、いつも元気をいただいており、感謝の限りでございます。
たくさんの嬉しいご感想メールやお手紙を頂戴しておりますので、
そちらにつきましても、近日中にご紹介させていただきたく存じます。
当校で学ばれましたことを、公私ともに活かしてくださり、
よりよい生き方につながっていますと仰っていただけますことは、最高に励みになります。
ご感想をくださいました皆さま、本当にありがとうございます!
それでは、また明日更新いたします。
ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
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