社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -82ページ目

第1175回 得意能力別のコミュニケーション力を養おう!

起業として安定した状態を定量的に考えて「10」とするならば、


スタートアップの段階は、


0→1


の段階です。


起業してがんばっている方を見ると、突き詰めてみてみれば「0→1にするのが得意なんですよね」という方が、多いです。



その代わり、「1→2」にする能力が弱かったります。


逆に、「0→1」にする能力が弱くとも「1→2」にする能力が高い方もいるわけです。



アーリーステージでめきめきと力をつける企業というのは、この二つの能力持った二人がいることが多いですね。



しかも、この2つの人種は、話の内容も話し方もかなり違います。笑



それぞれの得意分野・能力別にコミュニケーションをとる術というのが大事ですね。



ちなみに僕は、「1→2」にする能力が高いので、「No.2タイプ」ですw



先日、友人の社長に言われたこと。


「会社を生かすも殺すもNo.2次第」



う~ん、重みのある言葉です。汗




第1174回 判断ミスがあることも想定しておく。

ミスは誰にでも起こるもの。


ミスをしたことを怒るのは誰にでも出来るわけで、難しいのはミスが起きた原因を見つけそこを改善してもらうように促すこと。


ビジネスをあまりにもクリティカルに考えすぎると、そこにはいろんな面でゆとりがなくなり、ミスが許されなくなります。



それよりは、多少のミスを許容できるくらいの余裕を持たせたプランのほうが好ましいと思います。



第1173回 攻めるからこそ怪我をする。

僕は高校のころラグビーをやっていたのですが、


痛いし、きついです。笑



ラグビーの練習は、もちろん技術を磨くことも重要なのですが、怪我をしないように体を鍛えることも、

同じくらい重要なことになります。



一生懸命体を鍛えても、それでも怪我をしてしまうのですが、もし体を鍛えてなかったらと思うと、

ぞっとすることもありました。



体を鍛えるのは、ある意味、怪我を恐れずに攻める気持ちを持ち続けるためには欠かせないことです。



最終的にはマインドの問題になりますが、怪我を恐れて手も足も出せないような状態は避けるために、

心も一緒に鍛えていくわけです。



怪我の功名


という言葉のとおり、怪我することが絶対的に悪いことではありません。


むしろ、怪我をして覚えることもたくさんあるので、

攻める気持ちを持ち続けることが大事だと思います。