社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -80ページ目

第1181回 大勢の中の大勢を狙うより、大勢の中の特定個人を狙う。

例えば僕が渋谷の交差点で、


「ちょっと僕の話を聞いてください!」



と大声を張り上げたところで、話を聞いてくれる人はまずいないでしょう。


むしろ、それで話を聞こうと思う人の神経を疑います。笑




大勢に対して、大勢を振り向かせるようにするのは、本当に至難の業。

なかなかコストパフォーマンスのよい方法はありません。



でも、これを知らず知らずにやってしまっているのが、マーケティングの業界では日常茶飯事で、ぶっちゃけお金を垂れ流しているようなものです。



大勢を振り向かせたい場合、まずは少人数、もしくは一人を狙って振り向かせることが重要となります。


そして、そこからの連鎖を狙うんです。

連鎖が大きくなればなるほど、その連鎖自体に人が引き寄せられてくるわけですから。



「これからカラ館に行こうとしてるそこの彼氏!カラ館で使える割引券を上げますよ!」


こうやって呼びかけるほうが、まだましでしょう。

あんまり良いたとえじゃないですけどね。笑




第1180回 量稽古の先に見えてくるものがある。

その道一筋○○年!



といわれると、「おぉ~~!!」



と思いますよね。



長く続けてきたというのもすごいですが、そこから得られた経験は、すげーものがあるんじゃないかと連想させてくれます。



そんな方が語る言葉というのは、本当に重みがありますよね。



小さな経験の積み重ねが偉大な経験となり、そこから導き出されたノウハウや知識です。



一つ一つの経験は本当に小さいものなので、1回2回で気づけるようなものでな無い事でも、

数をこなすことで、気づくモノがたくさん出てくるものです。



彼らに教えをこうのも良い方法ですが、自分で量稽古をして、自分の経験から学ぶことも大事だと思います。


第1179回 限界値は自分からはずしていく。

ブログを3年も続けていると、同じようなこととを、何度も書いている気がします。笑



限界とは、所詮、自分が作っているだけのもので、あってないようなもの。



やれば出来ちゃうもんです。

でも、自分なりに言い訳を作って、出来なくしてしまっているのが限界。



簡単なことではありませんが、限界は自分から超えて行くしかありません。


自分の限界を超えるために、手っ取り早い方法は、自分の限界の先にいる人に教えを頂くことですね。


自分が限界と感じていることを超えるには、どうすればよいか。


具体的な解決策を教えてもらえる可能性も高いですが、

何より、限界を何度も突破してきた方の雰囲気というのが、非常に参考になります。