第1187回 仕事の意味や意義を見失わない。
僕の場合ですが、
モチベーションが下がるときというのは、仕事に対して意味や意義を見失ってしまう瞬間です。
「こんなことして、意味があるんだろうか。。」
「時間の無駄じゃないか??」
なんて考えてしまって、結局頭も手も動かないときがあります。
手が動かない上に、頭も動いてい無いという事は、まさに非生産状態!
何のメリットもありません。
ぶっちゃけ、意味は後から付いてくることもあります。
やっているうちに気づくことだってあります。
迷っているなら、まずはやってみて結果を出すことが大事だと思います。
第1186回 いつもと変わらないものの中に大きなリスクがある。
いつもどおり。
これが毎日続けば、単調ではあるものの、それはそれは安全な毎日だと思います。
だって、昨日と同じようにしていれば、何事もなく1日を過ごせますからね。
逆に、ちょっとでも昨日と違うことがおきたら、大慌てですが。笑
現実を見てみると、昨日と全く同じ1日というのは考えにくく何かしら新しいことがおきています。
いつもと同じ調子に見えてしまうときもありますが、それは変化があまり目に見えない場合。
想像してみると、
停電してしまった。
水道が止まってしまった。
電車が完全に動かなかった。
などなど、普段、当たり前のように使っているものに、大きな変化があったときには、間違いなく大騒ぎです。
当たり前のものの中にこそ、大きなリスクというものは潜んでいると感じます。
社員が元気に出社してくれるのも、当たり前ではなく、心から感謝すべきこと!なんですよね。
第1185回 体感速度を変えていく。
楽しい時間ほど、あっという間に過ぎて、
辛い時間ほど、ゆっくりと進む。
人間の 時間感覚は、そのときの精神状態によってかなり違いますよね。
そして、仕事がめちゃめちゃはかどるときもあれば、あまりはかどらないときもあります。
二つの場合での時間の感じ方を思い返すと、同じように、何かが違う気がします。
仕事がはかどっているときの時間感覚を覚えておけば、それを再現することで、仕事の効率を上げることが出来ます。
時間の体感速度を、自分でコントロールできればすばらしいですね。