社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -76ページ目

第1193回 流れは変わるし変えていくもの。

中学校のころ、バスケットボール部にいたんですが、そのときにさっぱりわからなかったこと。


流れを意識すること。


今、こちらがリズムに乗っているのかとか、相手がリズムに乗っているのかどうか。



流れがどちらにあるんだろう。。と、いつも思っていました。



今から見れば、しっかりと流れはありましたね。

やっぱり、流れに乗っているときは、シュートも良くはいるし、ディフェンスも良く守っていた。笑



ビジネスに関しても、流れというのは非常に大事だと思います。

むしろ、流れをうまくつかんで利用することが、効果的な事業運びだと重います。



流れとは、待っていてもいつかはやってくると思いますが、それよりも自分で流れを作ることができます。

そして、自分で流れを変えることもできますね。


第1192回 ツールを生かすも殺すも自分次第。

例えば、金魚すくい名人と同じ網を使っても、


同じように金魚をすくえるかどうかは、また別の話。



良いツールであっても使う側に問題があれば、結果は出ません。



まずは、ツールを使えるようになることから。


そして、結果を出せるように徐々にステップアップするプロセスが必要です。



その過程で、名人の教えがあると、非常にスムーズになりますね。




第1191回 切り口は一つで満足せずにいくつも見つける。

勝利の方程式



というようなタイトルの本やセミナーが、今まで結構みてきたなーという印象があります。



こうすれば、必ずうまくいく!



系の話ですね。



まぁ、必ずうまくいく方法なんて実際にはあるわけはないので、方程式というメソッドというよりも、考え方(シンキング)を変えることが大事なことです。



メソッドというのは、いわば切り口で、どんな風に攻めると効果的なのかを実践するためのものです。

シンキングはあくまでも自分の内側の問題なので、シンキング自体では、何の効果もありません。



切り口は、シンキングのところさえしっかりとすれば、たくさん出てくるもの。

もちろん、良いもの悪いもの含めて。



そして、切り口というものは、時代によっても変わるし、ターゲットによっても効果は変わるもの。


であれば、切り口は一つだけで満足せずに、いくつも持っているほうが格段に力強くなります。