社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -74ページ目

第1199回 自分の行動の裏にある理由を考えると、、、

あれ、これ欲しいなぁ~~。



と思って、ついその場で買ってしまうものってありますよね。



これって、自分の決断で買ったと思いがちですが、マーケティングをする側から見れば「買わされている」状態です。



よく見る例は、スーパーやコンビニでよくある、レジ横の棚のお菓子とかですね。



会計待ちをしている間に、つい買っちゃった、という経験は誰にでもあると思います。



マーケティング的に解説をすると、いろんな要素が出てくるんですが、気づいて欲しいことは、



自分の行動の裏には、何かしらの理由があるということ。



マーケティングでは、この理由を「提案」してあげることによって、お客様に商品を購入していただくわけです。



なぜ、買う気持ちになったのか?



それを考えるだけでも、ビジネスではいろんな気づきが得られますね。



第1198回 冷静に判断できる環境づくりを心がける。

感情的に動いてしまったり、あせってしまっているときなどは、



なにかと判断が狂ってしまいがちです。汗



同じことを何度も経験しても、なぜかまた同じ失敗を繰り返して。。



僕の場合は、特に、大事な決断をするときにですが、


「自分は今、冷静かな」


ということを考えます。


判断材料が信じるに足るものかどうかも、大事ですが、そもそも、それらを判断する自分に、トラブルがあれば、結果として判断を誤ってしまいます。



冷静なときの自分なら、どう考えるだろう??



その視点から見直すと、また新たな視点が生まれたります。



第1197回 「氷山思考」 表に出ない面がしっかりしているから、表に出る面が輝く。

氷山思考なんていう考え方、面白いなと思いました。


ぐぐってみたとこころ、ヒット数979000件に対して、


該当のものは0件!


ありがたいことに、僕が最初です!!笑



氷山は水面から出ているところも巨大ですが水面下にもぐっている部分のほうがもっと巨大です。


これはビジネスでも同じことで、外から見えない(社内の)活動がしっかりと根をすえて機能しているからこそ、

外からの評価というのがはじめて上がるわけです。


言ってみればそのとおり。


誰だってきれいごとは言えるのですが、実は裏でやっていることは本当に地味なことが多いです。



そうした外からは見えない部分がしっかりさせることが、ビジネス上の反映につながると思います。