第1205回 やって気づくことも多いのだから、まずはやってみる。
アメブロで、常に上位にいるブログって、ある共通点があるって知っていました??
これは、SEOというかアクセスアップについてある程度の知識があれば、
「なんだ、そういうことか~~~」
という方法です。
といっても、僕が気づいたのもそれほど前ではないのですが、気づいたきっかけは、自分でいろいろと研究をしていたから。
その結果、付随的に判明してきました。
特に、アメブロで上位表示されているブログの秘密を探っていたわけではありません。笑
失敗を恐れるなと言いますが、言葉を変えれば、
「まずはやってみること」
賛否両論ありますが、まずはやってみて、そこからフィードバックを得ることをしたほうが、手っ取り早いですね。
ちなみに、このブログの順位、見てみたら、結構乱高下しています。。。。
第1204回 モノが動く理由を考え、理由を相手に提供することが大事。
社長なんていうものを職業にしていると、
人に指図されることが、いやなもんですよね。笑
僕は、社長でも何でもありませんが。
欲求の大小はあるけれども、人間、だれでも、受動的になるよりも能動的であることを好んでいるもので、
それを強く求めるような方が、社長タイプだと思います。
何か商品を買うときにも、
(相手に)買わされた!!
といってしまうと、なんだかネガティブな雰囲気がありますが、
(自分から)買った!!
というと、自分が欲しいものを手に入れたような感じになります。
マーケティングでは、言ってしまえば「相手に買わせる」ことが仕事なのですが、そこにいろんな技術や考え方を使って、「自分から買った」という雰囲気を作り出すことが重要です。
そのためには、相手が「買う理由」というものを、極限まで考えつくす必要があります。
モノが動くには、やっぱり理由があるものです。
第1203回 過去の情報か未来の情報か、その区別が難しい。
情報社会という言葉が古く感じてしまうくらい、
情報というものが、いっそう身近になってきました。
最近の問題で言えば、「情報リテラシー」の考え方の相違で、小学生などへのPC教育、携帯電話を持たせるかどうかについて、いろんな議論がされていますね。
いずれにせよ、焦点は、情報との接点をどの様に保っていくかどうか。
情報を、どの様に取捨選択させるかどうかです。
大人である僕たちでさえも、非常に難しい問題です。
いろんな切り口があると思いますが、情報の取捨選択を難しくしているのは、今、自分が持っている情報が、既に過去のものなのか、それとも、これからも使える未来の情報なのかどうか。
情報のスピードが劇的に速くなっているので、こんなことにも気をつけておきたいですね。