社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -70ページ目

第1211回 「変える」ことを習慣にすることもできる。

僕の仕事のやり方として、まず午前中のうちに、その日にやらなければいけないこと、日課にしている業務を終わらせるようにしています。


午前中は非常に集中力が充実しているので、それを有効に活用しようと思っているからです。


それらの業務が終わってから、今度は創造力が求められることへとシフトしていきます。

まぁ、だらだらっとしてしまうこともありますが。笑


試行錯誤の時間がそこから始まるわけです。

ここでうまく行きそうなことは、ルーチン化して、午前中の業務に組み込んで行く感じです。



そうすると、午前中にやる業務が結構パンパンになってきました。笑

それではいけないと思い、最近は、その日の仕事の終わりの時間にも、ちょっとタスクを渡すようにしました。


このブログを書く時間が今ころなのも、その影響ですw



ここで僕がやったことを一言で言うと、

自分で作った「午前中に仕事を終わらせる」という習慣を、自ら壊しにかかったわけです。



何事も習慣化することは大事なことですが、習慣も状況に合わせて臨機応変に修正を加えていかなければいけないもの。


「変える」習慣化するのも大事なことですね。



第1210回 「背に腹は変えられない」という言葉が案外好きです。笑

このブログでも、よく触れていることなんですが、


自分が見ている限界は、自分が勝手に作っているものに過ぎない、


ですね。


無意識のうちに限界を作ってしまっているので、何の考えもなく「できない」と決め付けてしまい、そこで可能性の一つを潰してしまっているわけです。



まずは、この無意識が作り出す限界が虚像であることを、意識しないといけません。



僕が、自分で作った限界を超えるときによく思う言葉が、実は、



「背に腹は変えられない」


という言葉。



「そこまではやりたくなかった。。。」と思うことまで、手を出さざるを得なくなったようなとき、「背に腹は変えられない」と踏ん切りをつけます。



なので、僕のブレークスルーは、「背に腹は変えられない」場合に起こりやすいです。




第1209回 前に駒を進める方法をたくさん持つ。

ビジネスをしていれば、


必ず壁にぶつかります。つまり、行き詰まります。


気分転換でもして、簡単に行き詰まり感が解消されれば良いものですが、



中には、八方塞という状況になることもあります。



そうならないために、日ごろから、打開策を見出す為の手段というのをたくさん作るようにしておくことが重要ですね。