第1214回 距離感とスピード感、そして価値観の違いを知る。
昨日の記事とも似ていますが、
僕は、価値観の違いがあることはわかっていたのですが、
距離感を間違って、人間関係がギクシャクしてしまったことがあります。
同じように、スピード感を間違って、人間関係が壊れてしまったこともあります。
良好な関係を築き、そして維持するというのは、本当に難しいもの。
いろんな要素が絡んできます。
それらをひとつひとつ、整合性を取っていかなければいけません。
適切な人間関係を保つ為に。
距離感、スピード感も相手に合わせて。
少なくとも、これから出会う人、今の親しい人に、同じことを繰り返したくありませんからね。
第1213回 自分のスピードと相手のスピードの違いをわきまえる。
自分で思うのは、僕は非常にスピード感があるほうです。
とにかく、矢継ぎ早にいろいろとやります。
どれもこれもに手を出してしまうと、力が分散してしまうのはそのとおりですが、自分なりに、パフォーマンスが最適となるように、工夫もしています。
こんな僕を見て、
あせっている、生き急いでいる、なんていわれることもあります。笑
ただ、それはスピード感の問題です。
僕のスピードと、その方のスピードが違うだけです。
なので、僕は無理に自分のスピードを相手に押し付けようとすることはしません。
自分のペースが大事です。
相手のスピードにあわせなければいけないときは、あせってはいけない、押し付けてはいけない。
とにかく、相手に合わせる。
自分のスピードではない分、もどかしいこともありますが、結果を急いではいけません。
第1212回 自分の考え・思いを伝える方法をたくさん持つ。
たとえば、「あなたの話を、私は真剣に聞いていますよ」
という気持ちを相手に理解してもらうには、
・相槌をうつ
・相手の発言を繰り返す、
・相手の目を(適度)に見る
などなど、テクニックを使ってあげると、効果が上がりますね。
このように、相手に自分の気持ちや考えを伝えるには、何も言葉によるコミュニケーションだけではありません。
体や雰囲気を使う方法もあるわけです。
自分を表現する方法を、いくつも持っておくと、とても便利ですね。