社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -69ページ目

第1214回 距離感とスピード感、そして価値観の違いを知る。

昨日の記事とも似ていますが、


僕は、価値観の違いがあることはわかっていたのですが、


距離感を間違って、人間関係がギクシャクしてしまったことがあります。

同じように、スピード感を間違って、人間関係が壊れてしまったこともあります。


良好な関係を築き、そして維持するというのは、本当に難しいもの。

いろんな要素が絡んできます。


それらをひとつひとつ、整合性を取っていかなければいけません。


適切な人間関係を保つ為に。

距離感、スピード感も相手に合わせて。


少なくとも、これから出会う人、今の親しい人に、同じことを繰り返したくありませんからね。


第1213回 自分のスピードと相手のスピードの違いをわきまえる。

自分で思うのは、僕は非常にスピード感があるほうです。


とにかく、矢継ぎ早にいろいろとやります。


どれもこれもに手を出してしまうと、力が分散してしまうのはそのとおりですが、自分なりに、パフォーマンスが最適となるように、工夫もしています。


こんな僕を見て、


あせっている、生き急いでいる、なんていわれることもあります。笑


ただ、それはスピード感の問題です。



僕のスピードと、その方のスピードが違うだけです。

なので、僕は無理に自分のスピードを相手に押し付けようとすることはしません。

自分のペースが大事です。



相手のスピードにあわせなければいけないときは、あせってはいけない、押し付けてはいけない。

とにかく、相手に合わせる。


自分のスピードではない分、もどかしいこともありますが、結果を急いではいけません。

第1212回 自分の考え・思いを伝える方法をたくさん持つ。

たとえば、「あなたの話を、私は真剣に聞いていますよ」


という気持ちを相手に理解してもらうには、


・相槌をうつ

・相手の発言を繰り返す、

・相手の目を(適度)に見る


などなど、テクニックを使ってあげると、効果が上がりますね。



このように、相手に自分の気持ちや考えを伝えるには、何も言葉によるコミュニケーションだけではありません。

体や雰囲気を使う方法もあるわけです。


自分を表現する方法を、いくつも持っておくと、とても便利ですね。