社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -67ページ目

第1220回 自分が与えられるもの。そして、それを受け取る人。

僕のビジネスの考え方は、職種に限らずなんでも、サービス業に帰着するなと思っています。



自分が相手に提供できる価値を、相手が評価してくれることによって、対価を得られる。

非常に単純なものです。



相手が評価をしてくれるためには、そこにはそもそも、サービス精神がなければいけませんね。



相手ありきで、自分が提供できるものを考える。

そういう考え方が重要だと思います。



相手のことを考えない、自分の価値というのは、無価値に等しい。

もっと言えば、相手を傷つけるようなことにもなりかねません。

第1219回 時にはしびれるほどの危機感と緊張感を。

僕の人生の兄貴が使っていた言葉、



「しびれるよね~~!!」



僕もよく使わせてもらっていますw



しびれたくはないですが、しびれるような出来事というのはおきるものです。

良いことでも、悪いことでも。




自分に受け入れる準備が整っていないときほど、しびれる度合いも強まります。

ひとつだけ良いことは、しびれている間は、ある意味、自分の中の全神経がその出来事に集中し始めます。



それはもう、信じられないような集中力を発揮します。



なので、しびれるような危機感や緊張感というのは、過去の経験のひとつ!として、良いものだと思います。



第1218回 楽な道を選択できるのもひとつの能力。

茨の道と、舗装されたきれいな道。


どちらを歩きたいかといえば、もちろん、舗装されたきれいな道を歩きたいです。


間違っても、茨の道を選びたくはありません。笑



だって、同じことをするのに、楽な方法があるのであれば、そちらを選びたいですからね。



言葉ではわかっていても、実は茨の道を無意識に選んでしまっていることって、けっこう多いんですよね。



たとえば、人に何かを訴えたいとき。


自分の視点でいくら「これ、すっごいんですよ!」と言っても、なかなか相手の心には届きません。


しかし、相手の視点になって、相手が普段使っている言葉で「これ、すごいよ。」って言うと、効果の差は歴然としています。



茨の道を歩いていないか、気をつけたいですね。汗