第1220回 自分が与えられるもの。そして、それを受け取る人。
僕のビジネスの考え方は、職種に限らずなんでも、サービス業に帰着するなと思っています。
自分が相手に提供できる価値を、相手が評価してくれることによって、対価を得られる。
非常に単純なものです。
相手が評価をしてくれるためには、そこにはそもそも、サービス精神がなければいけませんね。
相手ありきで、自分が提供できるものを考える。
そういう考え方が重要だと思います。
相手のことを考えない、自分の価値というのは、無価値に等しい。
もっと言えば、相手を傷つけるようなことにもなりかねません。
第1219回 時にはしびれるほどの危機感と緊張感を。
僕の人生 の兄貴が使っていた言葉、
「しびれるよね~~!!」
僕もよく使わせてもらっていますw
しびれたくはないですが、しびれるような出来事というのはおきるものです。
良いことでも、悪いことでも。
自分に受け入れる準備が整っていないときほど、しびれる度合いも強まります。
ひとつだけ良いことは、しびれている間は、ある意味、自分の中の全神経がその出来事に集中し始めます。
それはもう、信じられないような集中力を発揮します。
なので、しびれるような危機感や緊張感というのは、過去の経験のひとつ!として、良いものだと思います。
第1218回 楽な道を選択できるのもひとつの能力。
茨の道と、舗装されたきれいな道。
どちらを歩きたいかといえば、もちろん、舗装されたきれいな道を歩きたいです。
間違っても、茨の道を選びたくはありません。笑
だって、同じことをするのに、楽な方法があるのであれば、そちらを選びたいですからね。
言葉ではわかっていても、実は茨の道を無意識に選んで しまっていることって、けっこう多いんですよね。
たとえば、人に何かを訴えたいとき。
自分の視点でいくら「これ、すっごいんですよ!」と言っても、なかなか相手の心には届きません。
しかし、相手の視点になって、相手が普段使っている言葉で「これ、すごいよ。」って言うと、効果の差は歴然としています。
茨の道を歩いていないか、気をつけたいですね。汗