社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -65ページ目

第1226回 いきなり沸騰する水はない。

水を沸騰させるには、どうすればよいか、科学的に説明すると、、、



水の温度を沸点まで上げる。



これが正解です。



逆に言えば、沸点に到達するまで、水は沸騰しません。



沸騰するまでの水というのは、見た目には何の変化もない、ただの水です。

もちろん、触ればどんどん熱くなっていくのがわかりますが。



とにかく継続して暖め続ける、これが水を沸騰させる為に必要なことです。



これは、ビジネスの本質の一つを突いているように思います。



ついでに、水を沸騰させる方法って、他にもあるって知っています???



それは、気圧を下げて、沸点を下げること。

そうすれば、常温でも水は沸騰します。


↓


つまり、沸騰させる方法は一つじゃないということ。

ビジネスでも、同じですね。




第1225回 適度な期待を心がける。

期待は過ぎると、自分にも相手にも良いことはありません。


過度な期待は、「裏切り」と似たような雰囲気があると思います。



過度の信頼

過度の愛情

過度の期待


それらが達成されなかったことによって、「裏切られた」と感じてしまいます。



「過度」がいけないだけで、適正レベルであれば、何も問題がなかったりします。



相手に過剰な期待をしない。適正な期待を心がける。


第1224回 「やる」「やらない」で考えて、「やる」を選択するようにする。

金曜日、前々から行きたいと思っていたところに行ってみました。


年末のこの時期だし、やっているか心配もありましたし、自分の期待ほど、たいしたものじゃないだろうと思っていたら、


、、、、



行ってよかったです。汗




非常に勉強になりました。

時間を見つけてもう一回行こうと思いますし、知り合いも連れて行こうと思います。



こう思えるようになったのも、自分が行動を起こしたからこそ。

行動した結果、だめであれば、それはそれで別にいいのです。


だめだってことがわかるだけでも、十分な情報量です。



やる・やらないで考えて、やるを選択するようにしたいですね。