第1226回 いきなり沸騰する水はない。
水を沸騰させるには、どうすればよいか、科学的に説明すると、、、
水の温度を沸点まで上げる。
これが正解です。
逆に言えば、沸点に到達するまで、水は沸騰しません。
沸騰するまでの水というのは、見た目には何の変化もない、ただの水です。
もちろん、触ればどんどん熱くなっていくのがわかりますが。
とにかく継続して暖め続ける、これが水を沸騰させる為に必要なことです。
これは、ビジネスの本質の一つを突いているように思います。
ついでに、水を沸騰させる方法って、他にもあるって知っています???
それは、気圧を下げて、沸点を下げること。
そうすれば、常温でも水は沸騰します。
↓
つまり、沸騰させる方法は一つじゃないということ。
ビジネスでも、同じですね。
第1225回 適度な期待を心がける。
期待は過ぎると、自分にも相手にも良いことはありません。
過度な期待は、「裏切り」と似たような雰囲気があると思います。
過度の信頼
過度の愛情
過度の期待
それらが達成されなかったことによって、「裏切られた」と感じてしまいます。
「過度」がいけないだけで、適正レベルであれば、何も問題がなかったりします。
相手に過剰な期待をしない。適正な期待を心がける。
第1224回 「やる」「やらない」で考えて、「やる」を選択するようにする。
金曜日、前々から行きたいと思っていたところに行ってみました。
年末のこの時期だし、やっているか心配もありましたし、自分の期待ほど、たいしたものじゃないだろうと思っていたら、
、、、、
行ってよかったです。汗
非常に勉強になりました。
時間を見つけてもう一回行こうと思いますし 、知り合いも連れて行こうと思います。
こう思えるようになったのも、自分が行動を起こしたからこそ。
行動した結果、だめであれば、それはそれで別にいいのです。
だめだってことがわかるだけでも、十分な情報量です。
やる・やらないで考えて、やるを選択するようにしたいですね。