社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -64ページ目

第1229回 感情をいれず機械的になることも大事。

ビジネスを続けるには、何よりも熱い思いというのが大事だと思います。



だけれども、熱い思いがあれば誰でもうまくビジネスができるかというと、そういうわけでもありません。



ときには、淡々と作業をこなす必要があります。

というよりも、淡々と作業をこなせる能力も、非常に重要だと思います。



熱い思いとは、そうした作業を続けるだけのモチベーションを高めたり、そして外部に対してメッセージを送る際に、必要になってきます。


熱い思いを持ちつつ、時には(というか大半は)淡々と作業をこなす精神力を維持する。



どちらもビジネスを成功させるためには欠かせないものだと思います。


第1228回 時には目標が限界となることがある。

年末年始のこの時期、


来年の目標を立てる人が多いと思います。



僕にとっては、毎日、毎週、毎月、目標を立てるので、1年の目標も日常業務(?)に近い感じで設定します。

まぁ、重要度は非常に高いですが。。



そして、目標を立てるときに気をつけることは、


目標が、自分の限界となってしまわないようにすること。



たとえば、来年は新規事業で1000万円の利益を上げる!

と思えば、1000万円がひとつの限界となってしまう傾向があります。


このときに僕が同時に思うことは、


2000万だったら?3000万だったら?


と、目標のレベルを少し上げてみるのです。



そうすると、今までの目標が、実は、すぐにでも達成できる目標だったことが、わかったりします。



目標を立てることは良いことだと思いますが、その目標に縛られすぎて、限界を作らないようにしないといけませんね。



第1227回 自分の立ち位置と方向性を常に見定めておく。

目標に向かって突き進む為には、当たり前ですが、目標の位置がわかっていなければいけない。



これは誰にでもわかる話で、なおかつ、誰もがやっていること。



でも、ほとんどの人がやっていないことは、



自分の今の位置と、目標までの方向性を確認すること。



目標に向かうために、今の自分の位置を確認しなければ、意味がありません

ある人にとっては「東に進む!」というのが正解かも知れませんが、あなたにとっては「西に向かう」のが正解かも知れません。



方向性というのは、自分の現在位置がわからなければ、目標とは離れた場所に進んでしまいかねません。



目標へと到達する為には、


自分の現在位置

方向性


この二つも非常に重要となります。