社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -62ページ目

第1235回 妥協=ミス とする徹底さ

妥協という言葉は、



自分では好きではありませんが、時には必要なものだと思います。

最近読んだ本によれば、妥協する必要がない方法論があったので、自分にとって、ちょっと革新的な内容でした。


たしかに、妥協というのは、一般的な考え方に基づけば、自分への甘えがあるように思います。納得する解決策を見出す前に、その努力を中断し、楽なほうへと流れようとするわけですから。


妥協をミスと捉える。


もし、妥協を一切排除するなら、そのくらいの覚悟が必要だと思います。


第1234回 その一歩を踏みしめる。

一歩一歩前進を続ける為には、今の一歩が、きちんと大地を踏みしめていないといけません。


そして、今の一歩で、しっかりと地面を踏みしめるには、その前の一歩がしっかりと大地を踏みしめていないといけません。


たった一歩であっても、その一歩は前進を続ける為に絶対に必要なもの。


一歩一歩を、ただなんとなく歩んでいては、しっかりとした前進は出来ず、いつ転んでもおかしくない状態となりえます。



一歩をしっかりと。そして、自分の一歩を大切に。



第1233回 変化を習慣とする。

あまり賛成はできないのですが、時代を生き抜くために必要なことは、優秀である必要はなく、


変化に柔軟に対応できること。



これは、生物の進化になぞって、よく言われることです。



確かにそのとおりで、古いやり方にこだわって、新しいものを取り込まずにいると、時代に取り残されて、淘汰されることでしょう。


今、こうしている間にも、変化の波は徐々に迫りつつあります。


変化の波を受け入れて、変化の波に乗ること。



絶対条件ではありませんが、必要な能力だと思います。