第1235回 妥協=ミス とする徹底さ
妥協という言葉は、
自分では好きではありませんが、時には必要なものだと思います。
最近読んだ本によれば、妥協する必要がない方法論があったので、自分にとって、ちょっと革新的な内容でした。
たしかに、妥協というのは、一般的な考え方に基づけば、自分への甘えがあるように思います。納得する解決策を見出す前に、その努力を中断し、楽なほうへと流れようとするわけですから。
妥協をミスと捉える。
もし、妥協を一切排除するなら、そのくらいの覚悟が必要だと思います。
第1234回 その一歩を踏みしめる。
一歩一歩前進を続ける為には、今の一歩が、きちんと大地を踏みしめていないといけません。
そして、今の一歩で、しっかりと地面を踏みし めるには、その前の一歩がしっかりと大地を踏みしめていないといけません。
たった一歩であっても、その一歩は前進を続ける為に絶対に必要なもの。
一歩一歩を、ただなんとなく歩んでいては、しっかりとした前進は出来ず、いつ転んでもおかしくない状態となりえます。
一歩をしっかりと。そして、自分の一歩を大切に。
第1233回 変化を習慣とする。
あまり賛成はできないのですが、時代を生き抜くために必要なことは、優秀である必要はなく、
変化に柔軟に対応できること。
これは、生物の進化になぞって、よく言われることです。
確かにそのとおりで、古いやり方にこだわって、新しいものを取り込まずにいると、時代に取り残されて、淘汰されることでしょう。
今、こうしている間にも、変化の波は徐々に迫りつつあります。
変化の波を受け入れて、変化の波に乗ること。
絶対条件ではありませんが、必要な能力だと思います。