社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -61ページ目

第1238回 自分の可視範囲を常に広げておく。

仕事をしていて、どき!とすること。

偶然がおきるときです。

良いことでも、悪いことでも、偶然でおきることにはちょっと神経を使ってしまいます。

偶然でおきるということは、自分のもの届かない範囲で、何らかのアクションがおきていたということ。自分が把握できていなかったわけです。

ビジネス上、自分のコントロールできないことというのは、えてして、リスクとなりえます。

特に新しい分野に飛び込むときは、見えない部分が多いどころか、目の前が真っ暗な状態が常ですから、リスクが満載なわけです。笑


なので、自分に見える範囲を広げようとする努力は、継続して行っていかないといけませんね。

第1237回 発想の限界を超えるきっかけを作っていく。

年始から、目の前のことに集中し続けてしまい、ブログを開始してからはじめて、更新が滞ってしまいました。。汗

自分のやりたいことや、やるべきタスクの量がかなり増えてしまい、どちらかというと精神的な余裕がなくなっていましたw

それでも何とか、先の見通しが立ってきたので、ようやく以前のような感覚に戻りつつあります。

集中すべきときには、が!!と集中してやりこんでしまうのが一番ですね。
時間的なロスも、その分かなり減ってくると思います。

第1236回 120%の負荷を50%以下にする。

初めてやったときには、1時間かかったことでも、
慣れてくると、10分くらいで終わることって、今までに数多く経験していると思います。


経験を積むことによって、作業が知らず知らずのうちに効率化されているからですね。


同じことを毎日続けていれば、誰でもより効率よく作業をこなすことができるようになります。


では、普通の人なら10分のところを、5分でやるためには。。?


10分で満足していると、自然と仕事がマンネリ化してしまい、面白みも減ってきてしまうでしょう。

そこで、さらに上を目指してみる。


そうすると、今まで見えてこなかった課題や新しい発見があったりします。