社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -60ページ目

第1241回 人が驚くほどに。

手前味噌ですが、僕が心がけていることの中に、メールの対応があります。

・来たらすぐに返す。(出来る限り。。)
・確実に丁寧な文章を心がける。
・名刺交換をしていただいた方などは、すぐに御礼メールをする。

コレは、携帯メールでも心がけていることです。

まぁ、社会人では常識的なことですし、誰もがやっていることだろうと思いますが、僕の場合、徹底的にやっています。

・メールは仕事中、着信を常にチェックしているので、ほぼリアルタイムでの返信を心がけています。
・メールの文面も、一人歩きしないように、他の解釈混ざらす、なおかつ丁寧な表現をつかいます。

こんなことをしていると、相手が良い意味で驚いてくれるんですよね。
そうすると、僕のことを記憶の片隅においてもらえるわけです。

次以降のアクションがあるときに、やりやすくなるわけです。

ぜひ、お試しくださいw
そして、ぜひ続けてくださいね。

第1240回 なぜプロスポーツ選手は練習するのか。

2月は、過去最低の4回更新!という、結果になっていました。汗
気を取り直して、3月からまたがんばって更新していこうと思います。。

さてさて、プロのスポーツ選手は、現役でいる間は、練習を欠かしませんね。

なぜでしょうか??


答えは簡単で、試合で結果を残す為。


練習でコンディションを整えたり、感覚が鈍らないように、そして技術の向上を目指しているわけですね。
試合で結果を残す為には、練習は必ず必要なものです。


まぁ、しごく当然なことです。ですが、これがビジネスの世界になるとなぜか軽視されがちになってきます。


結果を早く簡単に手に入れることだけを考えて、肝心の練習部分に目を向けない。
それでは、結果が伴うわけもありませんね。


ビジネスにも練習が必要。つまり、日ごろの地道な努力が必要ということです。

第1239回 時間を短く、手ごたえを大きく。

ビジネス活動をする上では、トライアンドエラーというのは欠かせないことです。

やることなすこと、全てがうまくいく、なんてことはありえませんから、中には失敗もあるわけです。
どちらかというと、失敗するケースのほうが多いように感じますが。。笑

逆に言えば、失敗を積み重ねた先に成功があるわけで、たくさんの失敗も、決して意味の無い事ではありません。

なので、結果を早く出したいのであれば、出来るだけ多くの失敗を経験しておくこと、つまり、回転を上げてどんどん失敗をしていく(?)ことになります。

まぁ、好き好んで失敗をするわけではないので、どちらかというと、いろんな分野・方法に次々とチャレンジする。それが大事なことですね。

ここに一つ付け加えるならば、一つの成果に対して、得られるリターンというのを、出来るだけ大きくするように考えておくこと。

3の成果を得る為に、3の努力をするのではなく、1の努力で得られるようにすることが大事だと思います。