第1223回 自分の甘さ = 自分の限界の低さ
自分の限界を作るもの。
それは、物理的な限界であったり、世間の常識であったりするもの。
そして、多くの人が挑戦をして、だれもが失敗したようなこと。
限界とは、ある意味、自分に対する言い訳を作る要素のひとつに過ぎません。
自分で限界と思えば、そこで限界となります。
限界 = 自分の甘え
それくらいに思ったほうが、後々の、自分への向上へとつながります。
第1222回 行動の後の波紋をわきまえる。
行動を起こすということは、自分の周りに対して、何かしらの影響を及ぼします。
誰かの行動を変えてしまうこともあれば、考え方を変えてしまうことだってあります。
自分がなにか行動を起こすと いうことは、いろんなメッセージを含んでいるわけです。
そして、自分の知らないうちにメッセージだけが一人歩きして、いろんな人に影響を与えてしまうわけです。
「自分の知らないところで」というのが、怖いところですね。
思わぬところで、自分の行動の波紋が広がっているのですから。
自分の行動に対して、周りにどんな影響が出るのか。
そこはきちんと、わきまえておかないといけませんね。
第1221回 答えは必ず存在すると、信じる。
なかなか解決できない問題にぶち当たると、
答えがあるのか?
もしかしたら、解決策のない問題に取り組んでいるのではないか?
と、疑心暗鬼になってしまうことがあります。
まぁ、疑心暗鬼になったとしても、自分にできることは一つ。
問題と向き合い続けること。
逃げてはいけません。
問題から逃げてしまうと、さらに事態が悪化してしまう傾向があります。
僕が思うに、どんな問題にも、解決策というモノがあると思っています。
逆に、あると信じる心を持つことが大切だなと思います。
疑心暗鬼に陥ると、何かと自分を励ますモノが減ってしまいますが、「答えは必ずある」と信じる心さえ揺るがなければ、そこには必ず光が見えてくると思います。