社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -66ページ目

第1223回 自分の甘さ = 自分の限界の低さ

自分の限界を作るもの。


それは、物理的な限界であったり、世間の常識であったりするもの。

そして、多くの人が挑戦をして、だれもが失敗したようなこと。



限界とは、ある意味、自分に対する言い訳を作る要素のひとつに過ぎません。

自分で限界と思えば、そこで限界となります。


限界 = 自分の甘え


それくらいに思ったほうが、後々の、自分への向上へとつながります。



第1222回 行動の後の波紋をわきまえる。

行動を起こすということは、自分の周りに対して、何かしらの影響を及ぼします。


誰かの行動を変えてしまうこともあれば、考え方を変えてしまうことだってあります。



自分がなにか行動を起こすということは、いろんなメッセージを含んでいるわけです。

そして、自分の知らないうちにメッセージだけが一人歩きして、いろんな人に影響を与えてしまうわけです。



「自分の知らないところで」というのが、怖いところですね。

思わぬところで、自分の行動の波紋が広がっているのですから。



自分の行動に対して、周りにどんな影響が出るのか。

そこはきちんと、わきまえておかないといけませんね。

第1221回 答えは必ず存在すると、信じる。

なかなか解決できない問題にぶち当たると、


答えがあるのか?

もしかしたら、解決策のない問題に取り組んでいるのではないか?


と、疑心暗鬼になってしまうことがあります。



まぁ、疑心暗鬼になったとしても、自分にできることは一つ。


問題と向き合い続けること。

逃げてはいけません。


問題から逃げてしまうと、さらに事態が悪化してしまう傾向があります。



僕が思うに、どんな問題にも、解決策というモノがあると思っています。

逆に、あると信じる心を持つことが大切だなと思います。



疑心暗鬼に陥ると、何かと自分を励ますモノが減ってしまいますが、「答えは必ずある」と信じる心さえ揺るがなければ、そこには必ず光が見えてくると思います。