社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -73ページ目

第1202回 道を自らふさがない。

先週は、海外に行っていました。


現地で訪問した会社さんにいって驚いたのは、結構、日本の方がいらっしゃるという話。

著名な方もたくさんいらっしゃいました。



やはり、みなさん、見るところは同じなんですね。笑

僕は、かなり後発ですが。。



改めて感じるのは、今、自分に見えている道というのは、数ある選択肢の一つに過ぎ無いという事。

見えている選択肢がつぶれてしまったからといって、それで全てが終わるわけではありません。


他の選択肢を探せばよいだけの話。



この辺をうまくやりくりできるのも、ビジネスマンにとって必要な能力になりますね。




第1201回 ヒントは、自分の中だけでは生まれない。

何かについてもんもんと考え続けると、


どうしても視野は狭くなってしまいます。



そんなときは、少しは気分転換をしたほうが良いとわかっていても、気持ちに余裕がなくなっている影響で、なかなかできなかったりします。


ひとりで黙々と考えて、何も答えが見つからない場合というのは、言ってみれば、自分の中にブレイクスルーを見つけられない状態です。


ですから、自分ひとりで考え続けずに、他の人や環境の力を借りるというのは、とても重要なこと。



ブレイクスルーが見つかって、結果的に自分で答えを見つけることにはなりますが、えてして、何かの力を借りていることが多いです。



今までの自分が蓄えてきた知識や経験というのは、自分が存在する社会の中で考えれば、ごく小さなものに過ぎません。



積極的に、周りの力を借りていきましょう!

第1200回 ビジネスはスタート前後のどちらに時間をかけるかで戦略が変わる。

昔、僕が中学生くらいのころ、


たまごっち


が、社会的ブームになって、飛ぶように売れていました。



だから、もし、たまごっちが店頭にあろうものなら、何の宣伝活動をしなくとも、あっという間に売れていくような上体でした。



たまごっち自体に、商品の訴求力があり、みんなが持っているということで、日本人の心をくすぐり(笑)、テレビで何度も目にすることで、たまごっちとはどういうものなのか、理解できている状態だったからこそ、


こんなことが実現しました。



たまごっちみたいなパワーヒット商品は、そんな簡単に生み出せるのかどうか!?



なかなかそうはうまくいかないものですよね。



ビジネスは、何かコンテンツを生み出して、それを誰かに買っていただくというもの。


入念にリサーチを重ねて、みんなが欲しがるようなコンテンツを見つけるか、それとも、とりあえずコンテンツを用意して、そこに価値を付けていくのか。



どちらも間違ってはいません。ただ、アプローチ方法を変えていく必要がありますね。




まぁ、どちらかというと、強いコンテンツを探すほうが、より安全だと思います。