第1169回 仕組みを作って雰囲気を作って、風土化する。
社員全員が、モチベーションの高い会社って、
なにはともあれ、強い会社だ!と思いますね。
事実、今はまだまだでも、今後の伸びしろがとんでもなく大きいと思います。
管理職としても、楽ですね。
そんな企業風土を作るには、どうすればいいのでしょうか?
時間をかけてこつこつと諦めずに訴え続けていれば、いつの日か達成できると思います。
でも、いつになるのかわかりません。汗
あなたが生きているうちに達成できないかも知れません。
であれば、風土を作るために、何をすればよいかをひとつずつ考えてみましょう。
まずは雰囲気を作ること。
いきなり企業全体を変えるという発想から、まずは自分の身の回りの小さなところからはじめてみます。
そして、雰囲気を作るためには、仕組みを作ってあげると、さらにスピードが高まります。
仕組みを作って、半強制的にやってもらうわけです。
目標に対して、途中のプロセスをしっかりと考え、ブレイクダウンをすることで、
無駄をなくし、目標達成まで迅速に進めることができますね。
第1168回 応援される能力と応援する能力の二つが必要。
世の中は、まさにgive&take。
もしくは、give&give&give&take
くらいかも知れません。
人に尽くして尽くして、その結果が自分に跳ね返ってくるという循環があるように思います。
なので、まずは自分が人に対してどの様な貢献が出来るのか。
ここをはっきりとしておく必要がありますね。
ビジネス上のお手伝いだけではなくとも、飲みに行ったら場を盛り上げられるとか、週末レジャーの達人であるとか。
どんなことでも、人に価値を提供できれば良いと思います。
そして、takeのほう。
受け取る準備を整えておくことも重要です。
抽象的にいってしまえば、
「応援してあげたい!」
と思ってもらえる姿勢でいること。
言葉にすると簡単ですが、行動に出すにはとっても難しいですよね。汗
第1167回 自分の方向性を明確にし、引き寄せる。
自分の進みたい道や、やりたいことがはっきりしてくると、
自然と、関連情報に接触したときの感度が良くなります。
よく言う、アンテナを張っている状態ですね。
アンテナの感度というのは、自分が本気になればなるほど、さらに能力が上がっていきます。
さらに、アンテナの感度が上がったさきに、やってくるモノがあります。
それは、自分の欲しい情報や人脈というのが、向こうからやってくる状態です。
この状態が最高ですね。
こんな状態になるには、それこそ並々ならぬ努力と実績が必要になりますが、
目指すべきポイントになると思います。