社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -86ページ目

第1163回 学生のころに比べて、大きく変わったと思うこと。

できの悪い僕ですが、


さすがに学生のころよりは、幾分かは成長を果たしていると思います。

(そう、あってほしい!笑)



言葉遣いだって学んだつもりだし、飲み会の振舞い方や、メール返信の作法などなど、

学生のままでは気づけなかったことに、たくさん気づくことができました。



そんな中で、一番、良かったと思うことは、



感謝する場面が、圧倒的に増えたこと。




世の中の成り立ちというか、自分が今ここにいることというのは、本当にさまざまな方のおかげだということが、

本当に実感できます。



そして、世の中の誰もが、いろんな価値観を持って、そしていろんな責任を持って、毎日を過ごしているんだと思うと、



毎日お疲れ様です!今日もがんばってください!



という気持ちになります。



そんなことを思えるようになったのが、

社会人になって、一番大きなことだと思います。



第1162回 下心があろうがなかろうが、人に協力するのは大事なこと。

僕は、協力をお願いされたときには、妥協せずに、全力で協力をするように努めています。


それが有償であっても無償であっても関係なくです。



有償であれば、それは当然のことと思いますが、

無償の場合でも僕は全力です。


「どうせ何ももらえないしな~」


なんて考えてしまうことのほうが、僕は結局は損をしてしまう気がします。



僕がそう思うのは、


無償であっても、誰かに協力することは、自分にとって、良いことがあると感じているから。



例えば、口コミで僕の評判を広めてくれたり、違う人を紹介してくれたり、又は、別の形で御礼を頂いたり。



有償無償に関係なく、全力で協力をすることは大事なことだと思います。

それは、下心があろうが無かろうが関係ないと思います。


もちろん、相手に下心が丸見えになってしまうのは、お粗末だと思いますが。汗



第1161回 人との縁を強くする為に。

自分で言うのもなんですが、


僕の場合、ビジネスのセンスでこれまでやってきたというよりも、

いろいろな人に助けられてここまでやってこれたというほうが、

正解です。



いろんな方に導かれ、後押しを頂いたりして、何とか生きて来れました。笑



たぶん、それはこれからも変わらないと思います。

(ビジネスセンスを磨く必要はない、ということではありませんので!汗)



僕が、少なくとも人との縁に恵まれたと思うのは、


「人との縁を大事にしてきたから」


に尽きると思います。



縁を大事にするというのは、何か特殊なことをするのではなく、


・メールの返事を待たせなかったり、電話にはすぐに出たり、

・そして、どんなに忙しくても、「暇なんですよ~。かまってください~。笑」という姿勢でいること。


などなど、今すぐにでも始められるくらい簡単なことを、



愚直に続けてきたからだと思います。




難しく考える前に、まずは一歩ですね。