社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -88ページ目

第1157回 必要なものかどうかは後からわかる。

身の回りを整理するには、


いらないものをどんどんと捨てていく必要があります。


モノというのは時間が経てば経つほど増えていってしまいますからね。



ある統計データによると、1年間使わなかったものは、以降、使われる確率が非常に低いそうです。



でも、必要なものかどうかは、必要なときが来たときに、初めて実感するもの。



本当は、必要かどうかを決めるのは自分ではないのかも知れません。



特に人脈作りにおいては、まさにそうだと思います。


ひょんなところからつながりが出来たり、そして、忘れかけていたところから思わぬ話がつながったり。



必要なものかどうかは、その後の経過によって判断されるべきものかも知れないですね。



第1156回 見えない部分こそ大事なところ。

僕の専門分野である、インターネットマーケティングの世界では、



あたれば、一攫千金なんじゃない!?



なんていう見方が多いです。



個人的な意見ですが、確かにそうですね。笑

あたればでかいです。しかも、手間もほとんどかからないことさえあります。



これは事実なのですが、ただしこれは大きなピラミッドの本当に先っぽの部分。

氷山の一角に過ぎません。



見えない部分には膨大な蓄積があるのです。

この世界は新規参入も絶えないのですが、この見えない部分をいかに攻略できるかが、企業生命を左右していると思います。



まぁ、どんなビジネスにもいえると思いますが、要は、



小さなことをこつこつと積み上げていけるかどうか。そして、続ける事ができるかどうか。



ここに尽きます。



第1155回 導線は太く短く強化する。

たまには、中身のある仕事の話を。笑



インターネットマーケティングに関わらず、数々のビジネスにおいて、


集客 → プロモーション → 成約



という流れは、ほとんど変わらないと思います。



例えばお豆腐やさんにしても、



スーパーにおいてもらうことで集客を固め、

パッケージの工夫・店舗内の陳列・価格設定などなどで、プロモーションをおこない、



最後に、成約という流れになります。

(実際にはスーパーにおろした時点で売上ですが。汗)




マーケティングとは、その言葉の意味するところがあいまいなこともあり、


集客だけをみてマーケティングといったり、

プロモーションだけをみてマーケティングだ!といってしまう人もいますが、



この一連の流れが完成して、初めて効果的なマーケティングが可能となるわけです。



例えば、


・スーパーのドアが壊れてお客がはいって来れなければ、集客どころではないし、


・陳列場所がわかりにくかったり、パッケージを見ただけで中身が豆腐だとわからなければ、

 プロモーションもなにもない、


・そして、レジの位置がわからなかったり、そもそも実はスーパーじゃなかったら、成約どころではありません。




言葉にしてみるとばかばかしいことを書きましたが、気づかないうちに、似たようなことをやってしまっていることが多いのです。



だから、マーケティングコンサルタントなんていう職種が出来てしまうんですね。汗



効果的なマーケティングを行うためには、導線をきちんとつなげることがポイントです。