第1155回 導線は太く短く強化する。
たまには、中身のある仕事の話を。笑
インターネットマーケティングに関わらず、数々のビジネスにおいて、
集客 → プロモーション → 成約
という流れは、ほとんど変わらないと思います。
例えばお豆腐やさんにしても、
スーパーにおいてもらうことで集客を固め、
パッケージの工夫・店舗内の陳列・価格設定などなどで、プロモーションをおこない、
最後に、成約という流れになります。
(実際にはスーパーにおろした時点で売上ですが。汗)
マーケティングとは、その言葉の意味するところがあいまいなこともあり、
集客だけをみてマーケティングといったり、
プロモーションだけをみてマーケティングだ!といってしまう人もいますが、
この一連の流れが完成して、初めて効果的なマーケティングが可能となるわけです。
例えば、
・スーパーのドアが壊れてお客がはいって来れなければ、集客どころではないし、
・陳列場所がわかりにくかったり、パッケージを見ただけで中身が豆腐だとわからなければ、
プロモーションもなにもない、
・そして、レジの位置がわからなかったり、そもそも実はスーパーじゃなかったら、成約どころではありません。
言葉にしてみるとばかばかしいことを書きましたが、気づかないうちに、似たようなことをやってしまっていることが多いのです。
だから、マーケティングコンサルタントなんていう職種が出来てしまうんですね。汗
効果的なマーケティングを行うためには、導線をきちんとつなげることがポイントです。